テーマ:社会性

チケットが取れにくくなった理由

 チケットがネットで発売されて、手元で手に入れられる便利さが逆にアダになりそうです。 昨日のNHK番組 クローズアップ現代+ でチケット転売について 例としてカープ戦のCSチケット入手困難が取り上げられていました。  単に、自分のパソコンの性能が悪いだけでなく、組織的な買い占めが計画的におこなわれているから手に入らなかったわけで…
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桜に集う人達の中に入って

 今週の昼休みに、職場近くの河川敷に植えられた桜並木を散歩してきました。 その時の桜は6,7分咲きでしたが、日差しは暖かく、桜の周辺には大勢の人達が集まり花見真っ盛りでした。  この賑やかな人の間に居ると、こちらまでホッとする気持ちになりました。 ただ単に、桜がきれいだというだけでなく、そこにいる人達みんなが、桜を愛でながら幸…
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野球賭博騒ぎは、「もう一度野球を!」に水を掛ける

 なんというタガの緩みか、現役選手による野球賭博が疑われている。 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2015/10/05/kiji/K20151005011265970.html 46年前の黒い霧事件は、ファンになったばかりの小学生の頃で、追放になった選手たちはパリーグの選手ばかりで、選…
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左手を使って「無意識」に気づく

 以前のブログで、私自身左手を使い始めたことをアップしました。 ここ    その後ふと気がついたことを綴ってみたいと思います。  左手でハサミを使ったとき、右手ほどうまく切れませんでした。右手に持ち替えてみると、切る瞬間にハサミの刃が離れないように無意識に近づけながら切っていました。  同じように、ペットボトルのふたを閉めると…
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2020年の挑戦

 今、2020年を話題にすると、ほとんどの人は東京オリンピックのことを思い浮かべると思います。 「2020年の挑戦」は、オリンピックへの挑戦と思うことがごく自然でしょう。  しかし、極くわずかの人達?は、「2020年の挑戦」と聞いて別な意味のこととしてピンと来る人がいると思います。   そのタイトル知っている!という人はど…
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仕事始めに当たって

 一昨日、今年の仕事始めでした。 いつものように電車を使い駅を降りた時に、不思議な感覚を覚えました。 駅のコンコースですれ違う人達を見て何かホッとする気持ちを感じました。  つくづく人間は、人の中にいてスイッチが入る生物なのかなと思わせられた瞬間でした。 正月休みでは、家族の中で過ごしていましたが、見慣れた表情に囲まれただけ…
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多くの人達に祝福される快感

 今年も日本人がノーベル賞に選ばれ、授与式が行われました。 3人の方々は、研究を世界から評価されこの上ない喜びだったでしょう。同じ日本人として誇らしく思います。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00000142-jij-soci  このブログは単なる個人的なブログではありますか…
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ボランティアフェスタ参加

 今年も、この時期に開催される地元地域のボランティアフェスティバルに参加してきました。 私は、視覚障害者の会のお手伝いに参加しましたが、会場で行われた催し物を見ているのがほとんどでした。  手話サークルによる、手話による唄の披露  地元のシンガーソングライターの熱唱  但し、ボランティアグループと言っても、障害者サー…
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マエケン うなる右腕で最高の勇気付け

 鳴り物を自粛した、今日のマツダスタジアムでエースマエケンは、見事な復活投球でした。  唸る右腕は、鬼気迫る快投でしたが、それ以上にグッと来たのは松山と一緒に上がったお立ち台での一言でしょう。  自身のブログに、被災者から「唯一の楽しみはカープが勝つこと」と書き込みが入っており、それに見事に応えました。  言葉の前に、自らの右…
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行き過ぎた効果音

 最近のテレビ番組は、やたらと観衆からの驚きの声や笑い声を組み込む手法が多用されているようで、個人的にはとても違和感を覚えます。  特にバラエティ系番組に顕著でしたが、民放の天気予報番組にもスタッフの笑い声を挿入しているのにはビックリしました。  「エッエ~・・・・」、「ワア~・・・」のような合の手を入れることで、盛り上がりを演出す…
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コミュニケーションに異変

10月24日、日経新聞夕刊にコミュニケーションが変わってきたことの記事がありました。  結論から言うと、ネット上の付き合い方に慣れてしまい、対面での付き合いより居心地が良くなると、意識が内側に向いてしまい、更に付き合うのは「気の合う人だけ」と固まってしまい人との摩擦を避ける傾向を強めてしまう。ということになることを危惧している記事…
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本当の情報を見つけられない

 大津波で数多くの命が奪われてしまった。被害にあわれた方を含め、心からお見舞い申し上げます。  逃げる時に、身体が不自由などの理由で避けられない状況にあった方もおられるでしょうが、中には直前の何回かの津波警報が大したことのない程度だったので油断していたところ、とんでもない高さの津波に遭遇して被害にあわれた方も多かったのではないでし…
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ハイパーレスキュー隊「日本の救世主」

 原発の暴走をくい止めるべき海水の放水が決行されました。 任務にあたったのは、東京消防庁ハイパーレスキュー隊関連記事 の隊員達です。  任務は見事成功して、記者会見では任務の重さが伝わってくる感動的な会見で、私も涙ぐみました。 本当にありがとうございます。ゆっくり休んでください。  出かけるときに妻から掛けられた言葉が、「日…
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今こそ「頑張ろうジャパン」

 今朝の朝日新聞コラム欄に日本の地震に対する冷静な対応ぶりについて、世界各国から称賛の声が上がっていることが取上げられていた。  このことは、他のメディアでも取上げられていた。どの記事でも、礼儀正しさや節度ある行動は日本以外の国では考えられないと驚きの声で誉めたたえられていた。  改めて日本人の誠実さが際立っていることを再確認出…
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どうしてハウツー本だけだとダメなのか

 巷に「ハウツー本」、「ノウハウ本」、「マニュアル本」が氾濫しています。さらに、ネットでクリックすれば一瞬にして何でも分かってしまう。とても便利な世の中になったものです。  しかし、そうやって得たことは、自分のものになってない気がします。  例えば、パソコンの操作にしても使いながら、操作の仕方やこの場面で次になぜこの画面が出てく…
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「あそび」部分を許さないネット社会

 大相撲八百長問題がどんどん大きくなっています。 私もついこの前のブログで、(相撲がスポーツでなくなってしまう )で取りあげましたが、今回はネット社会の影響も多分にあるように思います。  これも以前のブログで取上げたことですが、(ネット技術で全てが晒されてしまう )ネット化されたことで、知らなくてもいいことまで知ることになり、以前な…
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環境によってこれほど変わるとは!

 職場の係(4名)ごと場所を移動しました。 1階フロアーで20名ほどのスタッフと席を並べて、接客の業務を担当していたのですが、我々の係だけが 2階フロアーの個室ブースに移転され、今週から新しい環境で業務を継続しています。  今日で、4日目です。それまでの環境は、電話の音、人の声、呼び出し音、コピー、プリンタの音、などなどあらゆ…
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大学生活を完全燃焼へ

 昨日、母校(明治大学)のマンドリンクラブコンサートに初めて観覧させてもらいました。  もう卒業から20年以上経過しているので、自分の子供の年齢に達している学生達が出演していましたが、彼らの溌剌とした演奏は予想以上に素晴らしく、拍手喝采を送らせていただきました。ゲストに太田裕美さんが呼ばれており、懐かしい歌声が当時の記憶をほのかに思い…
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たちどまれ日本

 CM天気図にも取り上げられた「たちどまれ日本」は、ぜひ実現してもらいたい構想だと思う。 100年に一度の大不況を乗り切るということで、すべて景気回復頼みに舵が切られているが、本気で進路を見つめなおす時期に来ているのではないだろうか。経済優先、効率重視をすべての優先事項に据えて走りまくってきた日本は、もう制度疲労状態だと思う。  世…
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