三好ガンバレ

 今日も勝ち切れなかった。 その中で、スタンドから見ていてでキラリと光る選手は、三好だった。 粘って先取点の押し出しをゲットしただけでなく、その後の打席でも必死に食らい付く姿勢は、泥臭い原点を思い起こさせてくれる。 今後も使ってみて欲しい。  痛かったのは幻の2点目だった。一度は得点が入って盛り上がったのに、後にビデオ判定で…
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ドラ1の覚醒予感

浜スタ3連戦は、2敗1分けと散々でした。 昨日は、9回ツーアウトから追いつかれ、まさかの引き分けは悲しすぎる瞬間でした。  それでも、ポジティブな場面を思い起こせば、7回に島内の作った大ピンチを見事に火消しした恭平の姿はたのもしかった。  更に、手応えを感じたのは、高橋大の9回の場面です。最初は送りバントを試みるが失敗し、…
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高橋大とメヒアのホームラン、菊地のスーパープレイまでは大満足だったのに

 リーグ戦再開初戦に浜スタ観戦は、天国から地獄でした。  新戦力が活躍し、菊地のスーパープレイを目の当たりにした場面までは、天国でした。 誰がヒーローインタビューに呼ばれるのか?高橋のホームランボールは本人に渡るのか?  そんな期待を抱いた直後、筒香のホームランはスコアボードを直撃し、赤いレフトスタンドには青い選手の放った放物…
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東出コーチの実体験に期待

 交流戦はあえなく最下位決定でした。 選手達に何か疲れのような覇気のなさを感じます。 4月の劣勢を5月で挽回したその反動のような気もしますが。 但し、若鯉達の一軍での手応え感は密かに期待レベルだと思っています。主力選手達が峠を越え、もしくはFA移籍やメジャー移籍により抜けてゆくことが確実視されている今、新旧交代の舞台づくり…
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新戦力の孵化を待とう

 交流戦、浮上のきっかけを掴めません。 但し、新戦力はじわじわと経験を積んでいます。 鮮烈なデビューを果たした小園は、その後の試合でエラーを重ねていますが、しょげずにヒットを重ねています。 投手では、山口、遠藤が、他には高橋大が・・・・  この成績でもこの位置です。  まだまだこれからでしょう。
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レフティカルテットで連敗脱出

雨の中、粘り強い戦いで勝ちをもぎ取りましたね。 ジョンソンから始まり、恭平、レグナルト、〆にフランスワと4枚左腕を繋ぎました。 恭平とジョンソンです。 以前の背番号22+ジョンソンの42=今の恭平64が成立しています。大きな飛躍を期待しています。  今年のブレイクナンバーワンに…
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レフティー3人衆

 ソフトバンク戦3連敗を免れ、何とか接戦をものにしたカープですが、このところ左腕不足を解消するべくレフティー3人衆が頑張っています。  中村恭平、レグナルト、フランスワの3人です。ちょっと前までサウスポーの中継ぎが足りないと叫ばれていましたが、気がつけば3人がしっかりと後ろを固めています。特に恭平の充実ぶりは目を見張る活躍です。な…
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雨にも負けず

 神宮から戻りました。 球場到着時には村上の逆転3ラン後でビハインド。 ところが投手大地のヒットが出るや否や予想外の雨に水をさされ、中断の憂き目に・・・・・・今日は天気良いと信じて(>_<)のに!  しかしカープの勢いは雨にも負けずと再開直後に逆転を果たしそのまま逃げ切りました。 逆にスワローズは諸に水をさされた…
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首位に立っているけれど

 連勝が止まってしまいました。しかし、11連勝で最下位から1か月で首位です。 でも、戦い方は褒められたものではありません。連勝の止まった今日は、セットアッパーフランスワで勝ち越され、競り合いを制することができず、昨日や一昨日も相手のミスで加点した展開と決して強い勝ち方ではありませんでした。  セリーグのチーム相手だからなんとかな…
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ラウダさん安らかに

 今週の新聞で元F1レーサーニキラウダさんがお亡くなりになったことを知りました。ご冥福をお祈りします。  彼は天才ドライバーでしたが、1976年レース中の大事故で大火傷を負い生死をさまよったことは、大きなニュースになり、映画にも取り上げられています。  最近では、ライバル「ジェームスハント」との友情をテーマにRUSHという映…
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打線の固定化による安定感

 我がカープは、7連勝により上昇カーブを描いて来ましたね。 要因としては、やっと打線が固まって来て各人がどっしりと役目を果たせるようになったことではないでしょうか。 バティも西川も伸び伸びとスイングしており、好調の菊池、誠也と線になってきています。  広輔は悩み多き8番バッターですが、ピッチャーに2番打者の役目を担ってもら…
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2回の無得点が・・・

 神宮球場2戦目観戦は、残念な結果でした。 ジョンソン投手に一時の球威がなくなったからなのか、それほどの失投でもないのに3発も被弾してしまいました。  結果論ですが、誠也が作った2回ノーアウト3塁のチャンスを無得点で終わったことが、後の流れを呼び込めなかった原因のような気がします。  まあ連勝はどこかで止まる訳だし、無事誠…
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ヒップタッチなかった

 昨日、今年初神宮に行って来ました。寒かったですが、床田の力投が熱くしてくれました。  カメラ片手に、勝利の恒例のヒップタッチを待ち構えていたのですが?今日はスカでした。 誠也が居なかったからなのか・・・?  試合は小川との投手戦。少ないチャンスを長野のタイムリーでゲットして主導権を握った形でした。 しかし、誠也が欠けた…
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今年は足で活路を見出そう

 敗色濃厚と思われた最終回に、ジャイアンツの守護神を捉えてひっくり返した今日の試合は久々に溜飲が下がりました。  この試合も、打ち崩した最大の要因は野間の盗塁がきっかけでしょう。前回の浜スタでも足で勢いをつけたことが2戦目の勝利要因と思いました。  3年間の頂点維持が、「王者」の試合をしなければカッコ悪い的な変な意識を引き出…
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連勝出来ず

強いホームラン風が吹くなか、誠也のジャストミートはカープファンに届くけど、ベイにも2発返されソトの当たりはあわや場外でした。  逆転された後は、撥ね返すだけの力はなくチャンスでも低いボール球に手を出すだけの貧打状態でした。  思い起こせば、昨年の浜スタ3連戦は初戦直前に衣笠さんがお亡くなりになり、喪失感をもちながら3連勝…
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足でリズムをつかむ&初ヒップタッチ

浜スタ今シーズン初勝利を生で味わってきました。  追い付かれた後に、勝ち越し点は野間の足でもぎ取った。特にセカンドからサードへタッチアップしたプレーは、おみごと。 広輔も誠也も積極的にスチールを決め、走り回ることでカープ野球の原点に戻りリズムを呼び覚ましたと思います。もちろん今日の最大の貢献者は床田君。 今年のブレ…
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覇気なく惨敗浜スタ観戦

 今シーズン初生観戦の浜スタは、惨敗です。  スタンドからの感触は、なんと言う覇気の無さでした。 盛り上がった場面は、最終回の長野の大ファールだけ。 皆振りが鈍く、躍動感が感じられない。これじゃ狙っていた新メンバーでのヒップタッチはいつになるのか? ムードを変えるためにも、アドゥワの先発などを考えてもいいのでは・・・。
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ハラを立てても、〇を並べても大地揺るがず!

 開幕戦、大地ナイスピッチングでした。 去年の活躍で、自信に裏打ちされたスケールの大きいピッチングでした。 丸との対戦に注目が集まり過ぎた感はありますが、8回の岡本からの三振奪取の時に会澤のガッツポーズが大地の好調さを物語っていると思います。  それにしても、全員野球は健在ですね。5点は6、7、8番の下位打線から叩き出す分厚い…
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春を告げる花達

3月に入り、我が家の花壇は賑やかになってきました。 まずは、水仙が一斉に立ち上がり、 ムスカリ(青)、ヒマラヤユキノシタ(ピンク)がコラボします。
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ダイヤモンド富士円海山

今シーズン2度目のダイヤモンド富士にトライしました。  場所は円海山です。 山頂タッチ30分前に到着するとすでにズラリと望遠レンズが並んでいました。 今回は天気に恵まれ、納得のゆく一枚となりました。
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リアルイチロー世代

 ついにこの日が来たか・・・、テレビのニュース速報テロップで、朝刊一面トップで「イチロー引退」が報じられる。暗いニュースが多い中、数少ない明るい話題がイチローの大活躍でした。  思い出せば、1994年の200本安打ストーリーは劇的でした。確か、シーズン途中で物凄いペースでヒットを量産している無名の選手がいるというスポーツニュースを…
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ダイヤモンド富士にトライ

今シーズン初めてのダイヤモンド富士にトライしてみました。 直前まで雲に隠れていたので諦めていたのですが、何とか格好がつきました。   春はいつもスッキリしない天気が多く半ばあきらめていました。今日も雨の予報でしたので無理と思っていましたので、ここまで絵になるとは意外でした。  今後は徐々に撮影場所が南下して行きます。…
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感動をありがとう新井さん

 昨日のオープン戦で新井さんの引退セレモニーが行われたのですね。 セレモニーでのあいさつは上手でしたね。  いろいろな選手のあいさつを聞きましたが、新井さんの場合は感謝の言葉を多く入れて新井さんの人柄なにじみ出る感動的なあいさつでした。特に、「たくさん怒らせ、悲しませ」のフレーズは人間味あふれた彼らしい名言でしょう。  無名の選手…
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3月のカノープス

やっとカノープスをゲット出来ました。 ずっと天気が悪く今年は見られないとあきらめていましたが、やっとゲットすることが出来ました。  南中高度は2月よりも3月の方が高いとされていましたが、これだけ高いとはビックリでした。(地平線から黄色く光っているのがカノープスです)  これで少し長生きできるかな!カノープスは別名「寿星」、「南…
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テンポイント命日

 41年前の1978年3月5日、1頭の競走馬が力尽きて天に召されました。栗毛の貴公子テンポイント号のことです。私が高校生の時のことです。その前年に行われた世紀の一戦有馬記念は、この記念切手にもなり、リアルで感動できたことは一生の財産です。  あれから41年。年を重ねて感動をする機会が減った気がしますが、人生の中で感動をした自分のあ…
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オープン戦の着目点

 本格的にオープン戦が始まりだし、今日明日は西武ライオンズ戦です。  佐賀繋がりをテーマと共に、巨人からの人的補償選手達の対戦など話題造りはあるようですが、今年のオープン戦特に対パリーグ相手の戦いは、次の点に着目して見てゆきたいと思っています。  それは、昨年日本シリーズの残像です。 本来だったら今日の西武と1991年時のリベ…
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スーパームーンGET

 今年最大の月?という触れ込みで今月の満月は注目を浴びているようでしたが、関東は天気が悪く、あきらめていました。  しかし、朝日の出前の西の空を見ると沈みそうな満月が見えているではありませんか。  すかさず窓から望遠レンズでゲットしたのが、このフルムーンです。 「大きな満月」というだけですが、沈む直前をゲット出来たので…
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節分に出会う横浜港の惑星達

早起きして夜明け前に集まっている惑星達を追っかけに、横浜港へ繰り出してみました。 冬の最終日節分(明日は立春)とは思えぬ暖かさとは言え、日の出前は5度ほどでしたが風が無い分さほど寒さは感じませんでした。  始発電車に乗り込み赤レンガ倉庫広場に着いたのは6時ちょっと前。東の空には金星と木星、そして細い月が昇り始めています。 …
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金木星に見守られ

 日の出直前の東の空はマイナス4等の金星と、マイナス2等の木星がランデブーしています。  僅かですが、並んでさそり座のアンタレスも写っています。 今日は、娘の入試。輝く星たちが見守っているので、安心して全力を出しておいで。
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丸ショックが消えるかもしれない

 丸のFA移籍人的補償に長野が決定したと聞いた時は、驚きと同時に巨人ファンはやるせない気持ちでショックだろうなとファン心理に心が動きました。  先日、長野の背番号決定に際し、球団からは9番を打診したが長野からは、次世代の若手に背番号9は残すよう自分は5番を選んだといきさつがあったようで、長野のカープに溶け込もうとする気持ちが伝わっ…
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ありがとうエルドレッド・ジャクソン

新年あけましておめでとうございます。 年は新しくなりましたが、去シーズンで去ることになった二人を取り上げます。 最初はカントリーことブラッドです。 外国人ですが穏やかな選手でした。ほとんど怒った場面を覚えていません。 初めの頃は当たれば凄いんだけれども・・・とムラが多い助っ人でしたが、最近は勝負強さも目立ち、浜スタでは欲…
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今年のベストショット

大晦日、何回迎えてもやはり1年を振り返らずにはいられません。 今年は、神宮と浜スタに全部で19試合生観戦してきました。 戦績は13勝6敗と悪くないです。 今年からカメラ片手に撮る被写体に、勝利の儀式ヒップタッチを狙ってみました。 ヒップタッチの場面では、選手達の無邪気さが伝わってきます。 勝利の安堵感とこみ上げる達成感から…
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FA考

 今年も終わろうとしている中、応援しているカープは初めての3連覇を果たしたものの、心は晴れやかではありません。  引っかかっていることは、シーズンオフの丸のFA移籍についてのやるせない気持ちです。  本来ならば選手の権利なので快く送り出すべきでしょうが、常勝軍団になっても引き留められない無念さは、どうしても引っかかってしまい…
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10年以上日記(エンドレス)

毎年年末になると話題になるのが、日記についてです。 自分自身でも何度か 話題 にしてきました。 「10年日記」で検索をすれば、いろいろな商品がヒットしますが何かと制約があり、費用もそれなりだったりしますね。私の自作「10年日記」はキングジムのバインダー(B5サイズ)にルーズリーフを約190枚(両面で365日分)セットしただけ…
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9番争奪戦

 丸のFA移籍は、覚悟していたとはいえ、やはりショックです。  FA流出は、暗黒時代の時に「優勝争いをしたいから」と言われてするりと主力選手が当時の優勝争いをしていた球団やメジャーにさらわれたことを考えると、今回の丸が単に優勝争い目的じゃないということが、何とも納得感がありません。もちろん、丸の人生は彼のもので一ファンの納得感など…
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セとパの差を痛感したここ数年

 日本シリーズの悔しさから一週間、丸の去就も未確定と、もやもやする状態のままですが、最近のセパの野球の違いについて想いをつらつらと・・・。  このところ、セはパに歯が立たない状態です。日本シリーズでパリーグ本拠地球場では15連敗だとか。  我がカープもセリーグ3連覇を果たし、意気揚々とパリーグ日本シリーズ進出チームソフトバン…
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甲斐に止められたのが全て

 マツダに戻っても流れは変わらず、変えようと思って走り続けるが、ことごとく甲斐に止められて走ってかき回す野球が出来なかったことが大きな敗因でした。  第6戦も、一旦はセーフと判定された盗塁の時は、「これをきっかけに流れが変わるかも!」と期待したのですが、ビデオ判定に持ち込まれてアウトになり、火が付きかけたところ一瞬にして水を掛けら…
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キヤノン砲恐るべし

 日本シリーズ初戦を地の利を活かしてゲットすることは出来ませんでした。初戦の引き分けは、どっかで見たような場面だなと思っていましたが、なんと1975年と86年のあの日本シリーズだったのですね。記憶があやふやでした。75年は山口高志の剛速球に、86年は現監督の工藤に投打にわたってやられたことが強い記憶に残っていました。  試合は、勝…
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34年ぶりの頂点を目指して

 いよいよ今日から頂点を目指して日本シリーズに挑みます。 前回の日本一は1984年で、もう34年前になってしまいました。  この年は、今年世を去った衣笠さんがMVPを獲得して大活躍した年でした。(写真は浜スタ外野から撮った衣さんの姿です)  私の手元に当時の「週ベ 別冊優勝記念号」があります。この雑誌は、日本シリーズ前の記…
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ベイブリッジに絡む満月

 今日は満月でした。 天候も秋晴れが続いていたので、仕事帰りに横浜港に繰り出して、ベイブリッジに絡む満月を堪能してきました。  出てきたばかりの満月です。低空の為か赤く光っています。    穏やかな横浜港のシンボルベイブリッジに寄り添うように昇って来た満月は、見事にベイブリッジのバックライトとなりました。
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菊池復調

 CS突破、気づいてみれば全勝で勝ち抜けと楽勝に見えましたが、全ては初戦の菊池のヒットエンドランが成功したからではないでしょうか。  あの場面、もう少し打球が低かったら・・・、相手のショートストップが背の高い選手だったら・・・、流れは変わっていたように思います。まさに紙一重だったかもしれません。  でもそこが菊池君、ムードメ…
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王手、全員野球

 昨日の野間、そして今日の上本と足の威力をまざまざと見せつけた試合でした。 今日の見せ場は、新井同点タイムリー直前の上本の走塁でしょう。  それまで、前の回から勢いのある畠の前に沈黙していたにもかかわらず、ツーアウトからの竜平の四球を足掛かりに、代打新井のコールに球場がどよめいている間にサクッと2盗を決める足による威圧感は威力充…
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願い届かず、土生選手ご苦労様

 覚悟はしていましたが、戦力外通告が発表され、応援していた土生選手が対象になってしまいました。 激しい外野手争いに加えて、今年は体調が万全でなかったのか二軍でもフル出場していなかったので、もしかするとの心配はあったのですが、残念な結果となってしまいました。  土生選手は、私が短い期間ですが住んでいた尾道の美ノ郷出身ということもあ…
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ありがとう菊池 背番号38と伴に

 やったー! マジックゼロだ!! 優勝だ!!! 27年ぶりの地元優勝は、格別の味だったと思います。  昨日までの金縛り状態から解き放たれたように、二桁得点で花を添え、最後は守護神の三振奪取という86年の津田や91年の大野のようなフィナーレで締めくくるカッコいい優勝決定でした。  弾けるような選手達の胴上げ場面の中でグッ…
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逆転のカープ 全員野球のカープ

 自力でマジックを一つ減らし、今日にも歓喜の渦が出来そうですね。  お家芸の逆転勝利で勢いを付けたわけですが、主役たちは西川であり、松山でした。 菊丸誠也だけでなく、どこからでも、誰からでも点が取れるスタイルが全員野球の所以です。  そこに、全員応援が融合する    毎日がライブハウスなんて  ( ^ω^)・・・  …
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密かに主役は新井だった?

 今季神宮最終戦に行って来ました。  試合は、ヤクルト新人君村上のエラーにつけこみバティの3ランで、あっという間に4点を奪うが、すぐにミスを取り返される初打席2ランで膠着状態となった。  取れそうで取れない追加点の替わりに、試合は一岡、フランスワと順調に試合を締めて、関心は新井の神宮最終打席に移っていった。  新井は、フォ…
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開き直ってポストシーズン用の戦略に切り替えたら?

噛み合わない展開に大苦戦してしまいました。  ドーム、神宮等で稼いだ7連勝をこの5連敗でほぼ使い果たした形になったが、それでも考えようによってはまだたっぷり貯金があるので、浮足立つことはない。  いやらしいのは、この下降線のままポストシーズンに入ると前年までの悪夢が金縛りを引き起こしそうでそっちの方が心配です。  この際、…
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リプレイ検証すれば良かったのに?

 1日はテレビ観戦でしたが、雨の中マジック減らしに立ち会えた生観戦の方々は凄いシーンをご覧になったのですね。  菊池君がまたスーパープレイを披露したようで。7回雄平のゴロをグラブトスしたシーンです。 テレビ中継でも目が釘付けになるシーンでした。一塁の判定も際どかったようで、ぜひリプレイ検証に持って行ければチャレンジして欲しかった…
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ヒップタッチ 

 8月最後の神宮観戦から帰りました。  試合は、敗色濃厚だったところから見事な逆転勝利で、最後まで残っていてとても幸せでした。タイトルのヒップタッチも撮れました。 選手の楽しみながらが伝わって来てうれしいです。 試合中には、今日も何度かリプレイ検証が行われましたが、菊池のスーパープレイリ…
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新井あんちゃん久しぶりに主役へ

 巨人戦連勝の立役者は、やっぱ新井さんでしょう。 テレビ観戦でしたが、スタメンに名を連ねている場面を見た時、ふと脳裏をよぎったのが「ドーム顔見せラスト?」でした。  理由は、先発投手との相性ということで杞憂に終われば良いですが、今年の成績を考えると来る日がそう遠くないのかと心配しています。  それにしても、この新井さんほど…
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