祝 初勝利 森下

 見事なピッチングでした森下投手、プロでの1勝目おめでとうございます。
最後はヨレヨレになってしまいましたが、次回の教訓にしてもらいましょう。

 思えば、今はケガの調整で出遅れているけれど、野村祐輔先輩に続けと紫紺魂での活躍は嬉しい限りです。
祐輔とは、タイプが少し違いますが頼もしい若武者が現れてくれてホッとしています。

 全身を使って真上から投げ下ろすフォームは、最近のカープ投手陣では思い当たりませんが、他チームでは楽天の則本タイプでしょうか。
故障しないで永く第一線で活躍して欲しいところです。
 
 祐輔の初勝利は、8年前の浜スタ外野から生立ち会いでした。ぜひ関東でその雄姿を見せてもらいましょう。

 

記憶に残るスーパープレイ三好!

 待ちに待った2020年開幕戦が、浜スタで始まりました。
朝からの雨で中止だろうなと横浜市内の職場から帰宅後遅れて開催と知り、過密日程だから強行開催か・・・としばし納得。
選手に怪我がなければと祈りつつ、テレビ観戦です。

 試合は、雨中の投手戦。5回の大地のスクイズを匂わせながらのバスターは結果オーライかもしれませんが、上手くゆきました。大地は、投げっぷりも落ち着いており、投打に大活躍でしたが、私を唸らせたのは三好のスーパープレイでした。

 1死3塁と同点にされるピンチの場面、相手の打球は快音を発して三塁手横へ、その当りを見事にさばいてホームへ卒なく送球してタッチアウトへ完成させた三好のプレイはお見事でした。打球はショートバウンドではなくいわゆるハーフバウンドというものすごく難しい弾み方にもかかわらず芸術的なグラブさばきで処理した姿は、印象に残ります。また、場面が、同点のピンチ・開幕戦・コロナ禍年と記憶に残る状況でしたのでなおさらです。

 背番号35は、下水流選手さんを引き継いだ番号ですが、35と言えば三好選手と言われる記憶に残る選手に育ってほしいです。

星雲・星団 自宅ウオッチング

 昨年、40年ぶりに望遠鏡を新調して惑星だけしか観望しておりませんでしたが、自宅から今年は星団、星団にチャレンジしてみました。
但し自宅は横浜市の住宅街なので3等星までしか見えず、おまけに春のすっきりしない空模様なので星雲・星団はほとんど思い描いていた画像は見ることが出来ませんでした。
 導入に使った本は、学生時に購入「星雲 星雲ガイドブック」藤井旭著 星雲星団ガイドブックCCI_000002.jpg だったのですが、今はもう絶版になっているようで流石に新しいガイドブックとして、「星雲星団ベストガイド」浅田英夫著を購入しました。
 ガイドブックとしては、同じような本がありましたが、書店で手に取りこの本に決めました。決め手は、各被写体ごとに市街地での見え方と山間地での見え方が対比されて掲載されていることです。通常ガイドブックとしてはベストな映像写真を掲載することで見栄えが良く、写真集としての価値を高める方向に持って行くのでしょうが、筆者は敢えて劣悪条件でも期待してアイピースを覗く初心者の気持ちに応えようとデザインしたのだと思います。取り上げられている星雲によっては、市街地では見えていない写真が掲載されているものも複数あります。ガッカリするかもしれませんが観測者の腕が悪いのではないということが判り、諦めがつく納得感がありました。
 それでも、私もベランダ観測にチャレンジしてみました。結果は、ソンブレロを始めとした星雲は、全く見えず辛うじて球状星団M13が気持ち分離して見えたのがやっとでした。でも、ガイドブックのコメントに勇気付けられこの程度でも見えたことは嬉しかったです。
 この本のサブタイトルは、「初心者のためのウォッチングブック」と記されていますが、初心者だけでなく「都市部のための・・・」でもピッタリだと思います。
 なお、今回新調した機材は、セレストロンNexStar 6SEです。自動導入機能を活用して便利に捕まえることができました。
持ち運びも可能なので、ぜひ、公害のない場所でじっくりと星雲星団をガイドブック片手に追っかけをやり切ってみたいです。

月・水・金のコラボ

 西の空に細い月、水星、金星が三角形を形作るということで、西が開けた場所で待って見ました。
なんとなく、雲が邪魔しそうで気を揉みましたが、何とかそれなりのショットを収めることが出来ました。

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シャッタースピードを変えて何枚か撮ったうちで、眼視に近いものがこの絵です。
穏やかな気候の中清々しい気分で眺めていました。
レンズは、タムロンのズームレンズをイオス9000Dに付けたのですが、金星を入れてみると400mmでも欠けていることが写せるのですね。
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拡大しないと分からないでしょうが、意外でした。
実はそのまま、ω星団が南中するまで待っていたのですが、雲が厚くなりダメでした。
次に期待します。

二刀流映画鑑賞

 コロナ禍の折り、皆さんはどうやってステイホームをやりくりしているでしょうか?
私は、こんな方法を使ってみました。
 以前に録画しておいた洋画を見る際に、原作小説を読みながら同時進行で録画を見る方法です。

 対象作品映画は『羊たちの沈黙』です。作品は、1991年なので約30年前です、私は名前は知っていましたがビデオでも見たことがありませんでした。
 始めは、普通に映像だけを見ていたのですが、複雑な登場人物とそして彼らの心理戦がこの映画の醍醐味かなと思い、実家に置いてあった文庫版原作を手に入れ、まず映画を見て、途中で中断し、本に戻って見た場面まで読んだら、また映像の続きを見てと、3日ほどに渡って最後まで観見終わった次第です。
 こんな方法は、時間を持て余すことが出来る時しか出来ないかもしれませんが、複雑な展開にも付いて行けて、「次はどうなるんだろう?」感を感じながら観終えたのはある意味で新鮮でした。但し、通しで見る盛り上がり感を重要する人には、お勧めできる方法ではありませんけど ( ^ω^)・・・。

 映画は、主役のジョディフォスターと精神科医であり、殺人犯のレクター博士とのやり取りがまるで診察のようで、その際のカメラワークは印象に残っています。

 

スーパー 満月

 早起きして沈む月を狙ってみました。IMG_3938.JPG巷では、「スーパームーン」と称して今年最大の満月だとのこと。
 私は、そのために狙ったのではなく、自宅近くでパール富士になるかもしれないとの期待からトライしてみたのですが・・・。
月は拝めましたが、富士山はガスの中に隠れてしまいました。今日は一日中穏やかな天気だったのに・・・相手が自然なので、残念ですが仕方がないです。

スバル家を通り過ぎた金星

 昨日、今日4/5と金星がプレアデス星団M45(スバル)の中を「どうだ!」と言わんばかりに駆け抜けて行く様子を眺めてみました。
この写真は、今日撮ったものです。
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 今日は、だいぶ遠ざかっていますが、昨日はアトラスのすぐそばに鎮座していました。

 今日は、昨夏に購入した「セレストロンネクスター6SE」を使って付属アイピース60倍で眺めましたが、昨日眺めた双眼鏡の方が見栄えが良かったです。
 双眼鏡は、だいぶ前に購入したケンコー製11×80です。視界にスバルと金星が丁度収まり、両目で眺めることは片目で覗くよりも視界全体で味わう感が強く、綺麗さを実感した次第です。

 地上の大混乱など天界には届くはずもなく、一時の安らぎを感じた一瞬でした。

今年の水仙

我が家の庭では、毎年3月初旬に水仙が賑わいます。
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今年は、水仙の黄色だけでなく、青を加えてみました。
IMG_3840.JPG IMG_3838.JPGIMG_3841.JPG ブドウの房のようなムスカリとジュリアンです。ジュリアンは、花屋で購入しましたが、ムスカリは前年からの球根です。毎年水仙は植えっぱなしの球根からも見事に花を付けてくれるので他の色を添えられればとムスカリに期待しました。来年はムスカリの数をもう少し増やせれば( ^ω^)・・・。ジュリアンの横に桜色の花を咲かせる「イモカタバミ?」が控えていますが、水仙には間に合わないだろうな・・・。

特効薬「Kミニオード」を頼みます

 新型コロナウイルスによる感染が止まりません。
特に市中感染とされる、どこでうつったのか判らない感染者が増えてきたのがとても心配です。

 薬は、インフルエンザやエイズウイルス用の薬を試しているようですが、特効薬と言えるものは見つかっていないようです。

 今年年初は、ついに2020年まで来たなあ・・・と感慨に耽っていました。
2000年代は、私の子供の頃には夢物語でした。(去年60歳になりました)

 昭和の時は、映画「2001年宇宙の旅」、2003年鉄腕アトム誕生、2015年バックトゥザフューチャーと軒並み21世紀への未来に向けた期待感で溢れていました。今年も、ウルトラQ第19話「2020年の挑戦」というケムール人が登場する秀逸な特撮番組で設定されている年に当たります。

 ウルトラQは、当時毎週テレビの前にかじりついて夢中に見ていました。50年以上経った今でもケムール人の回のラストシーンは、よく覚えています。この回ケムール人をやっつける手段として神田博士が開発した「kミニオード」という電波が活躍します。

 とんだ”2020年の挑戦”になってしまいましたが、54年経った今、早急に特効薬「kミニオード」の開発をお願いしたいです。

カノープスゲット

 今シーズン2度目の試みでカノープスをゲットすることが出来ました。
カノープスIMG_3828.JPG
この星は、長寿星として、縁起の良い星です。暗い話題を払拭して欲しいです。
 併せて、オリオン座も写してみました。
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 7年前の画像と比較すると
オリオン全景シャープIMG_1751.JPG

ベテルギウスに力がない気がします。右肩のベラトリックスと同じ明るさかな?

超新星の立会者になってしまうのか・・・、滅多にないことですが、消えたらものすごく寂しい星ですので複雑です。

野村克也さんとカープ

 また一人、野球界の巨星が燃え尽きてしまった。
野村さんは、反骨心をモティベーションにしてきたのだと思う。でも、貧しい環境に育ちながらもそれを言い訳にせず、人が育ってゆく過程に喜びを感じながら自分の立ち位置を確認してきたのではないだろうか。 特に野村再生工場と称されるように、ビハインドの状態にある選手達が這い上がる時のきっかけ役は、自分の体験が特に役立ったのでしょう。

 野村さんと広島カープは直接のかかわりが無いように思われるかもしれませんが、間接的には大いに影響があると思います。
初優勝時の監督古葉さんは、選手晩年に野村選手の居る南海にトレードに出され、野村イズムを掴んできたのでしょう。V2、3の連覇時には絶対的ストッパー(今はクローザーと言う( ^ω^)・・・)江夏投手に、抑え転換を口説いたのも野村さんだったとのこと。

 最愛の沙知代さんを失ってからは、別人のように元気を無くしている姿は意外でしたがそれだけ無二の存在だったのでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

ドイツ個人旅行⑧最終日

 楽しかったドイツ個人旅行もついに最終日となりました。
 最終日は、ドイツ博物館MVI_3401_Moment.jpg
とお土産物屋廻りです。ドイツ博物館は、5階、6階は天文系が充実しており、その他も見ごたえタップリでした。
 昼食は、市庁舎地下の食堂に入りました。ココは2日目のオプショナルツアーのコンダクターに教わっていたので安心でした。美味しかったです。
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 お土産物として、ミュンヘンのミュラーは免税店として購入金額のうち免税額分購入券を発行するので割安感ありでした。化粧品も購入でき、本場ドイツ製のニベアなどは安価でまとめ買いが便利でした。
 実は出国の際に、免税戻り分の仕組みを良く理解せずに出国カウンターに並び免税申請書も利用しませんでした。後で思い起こせばローテンブルグで購入した際に渡されたレシートには手続き用書類が添付されていたようでした。でも銀行の口座番号など控えておらず必要なこと伝えきれたのかを考えれば仕方がなかったかも知れません。ミュラーの免税戻り購入だけでも可としましょう。
 楽しいときほど時間の経過は早くなるというとおり、この9日間はあっという間でした。
このブログも帰国後すぐに手を付ければ良かったのですが、こんな半年近くになってしまいました。但し、旅行中に気づいたことを小さなメモ帳に書き留めておいたので、読み返して思い出すことが出来ました。
 これで旅行日記はひとまずおしまいですが、全体を振り返って別の時に追記をアップしてみようと思います。

ドイツ個人旅行⑦

 8日目、再びミュンヘンに戻り今日はドイツからオーストリアに渡りザルツブルグを観光します。IMG_3367.JPG
 ドイツから出てもパスポートの提示は求められず、列車一本で到着しました。ザルツブルグは、モーツァルトの生家で有名でして、IMG_3386.JPG風光明媚な街並みも満喫できました。この街はドイツとはチョットだけ雰囲気が違っていたように感じました。なんとなく気取った、お洒落な風に思えたのは私だけでしょうか?
 この街の観光にオススメなのはザルツブルグカードです。毎回のチケット購入を省略できることや割安に加えて、最大の利点は順番待ちの回避でした。団体客に遭遇した際、カード所持者は優先入場できました。是非とも購入をオススメします。なおジャーマンレールパスは、オーストリアでも直通列車なので使用可能でした。
 但し、ヒヤッとしたことがありました。ザルツブルクはトロリーバスが走っています。2両連結で運行していましたが、右折の際に2両目が歩道に乗り上げて近くにいた女房を危うくひくところでした。異国での安全は自己管理と認識した次第です。

ドイツ個人旅行⑥

 7日目、ローテンブルグからネルトリンゲンに立ち寄りながらミュンヘンに戻るスケジュールです。
 前日の続きとして、ローテンブルクの城壁廻りは逆方向を歩きました。今日は午前中でもあり、前日とは違ったおもむきでしたが意外な風景に出会しました。
 中世の街並みの向こう側に、現代を象徴する風力発電所が見えるではありませんか!IMG_3306.JPG
ドイツらしさではありますが、1000年分タイムスリップしたような感覚でした。また、この風景は城壁巡りだから見えたのでしょうか?感慨深いです。その他にもローテンブルクには、見応えのあるスポットはいくつかあるのですが、やはり外せない場所としてプレーンラインに行って来ました。IMG_1735.JPG ここは、ハネムーンの時も写真を撮ったところなので思い出深いです。今回は家族で記念写真を同じアングルで撮りました。感慨ひとしおです。
 ローテンブルグからは、列車を乗り継いでネルトリンゲンに向かいます。今回の計画中この日の乗り継ぎは心配の1つでした、4回乗り換えながらネルトリンゲンに到着できました。途中で、待ち合わせだったのか?永く停まっている駅がありました。もう慣れっこでしたので、ちょっこと駅から出て、街をパチリ!IMG_3344.JPG 予定外も、自分達で組んだ予定を異国でこなせた達成感の方が嬉しかったです。但しネットがなかったら・・・ここまで簡単ではなかってでしょうけどね。
 ネルトリンゲンは、隕石落下跡地にできた街です、そのことが良くわかるのがダニエルの塔から眺めた景色です。IMG_3356.JPG その他にも隕石博物館(リース・クレーター博物館)は、宇宙好きには見ごたえのある展示が多く、つい時間を忘れて見入ってしまい、城壁巡りは見送って、1時間に1本の電車に駆け込み、足早にミュンヘンへ戻りました。

ドイツ個人旅行⑤

 6日目
6日目は当初のスケジュールを変更しました。最初は、ライプツィヒを離れ、次の宿泊地ローテンブルグへ移動するため、朝イチでチェックアウト後ニュルンベルグ経由で向かう予定でした。でも、昨日の街の雰囲気が良く、もう少し浸りたいこと。そして、娘からリクエストされた「ライプツィヒの戦い記念碑」を観に行きたかったので、午前中はライプツィヒに残ることにしました。
 実はライプツィヒという名称は、どこかで聞いたな?程度の認識しかありませんでした。唯一この記念碑のことを教科書で読んだかな?レベルでしたが、訪れてみると迫力ある立派な記念碑でした。IMG_3189.JPG 記念碑は、中に入ることが出来、最上階からの眺めは見事でした。建造年月日も刻んであります。IMG_3220.JPG 地味な建造物ですが、歴史上の戦いを思い、ヨーロッパの当時をふけるのに良い場所かもしれません。
 街に戻り、ライプツィヒを散策。IMG_3178.JPG
 前日に予約した指定席は、別の便に窓口で変更してもらいましたが、無料でした。ここでも娘の英語が役に立ち、大活躍です。但し、列車を待つと再びトラブル発生です!今度はICEが来ません。結局1時間待って次のICEにのることになりました。ホームには他の乗客もおり、中には警察官とおぼしき人も居ましたが、誰一人うろたえて居ません。列車の遅延は、珍しいことではなく、当たり前に起こることと認識するしかないようです。時間がゆっくり進んでいることを実感した次第です。ニュルンベルクは、乗り換え時間の隙間で覗いただけです。IMG_3228.JPG 列車を乗り継ぎ夕方にローテンブルクに到着です。夕食後に宿(シュランネH)から城壁巡りに入ります。IMG_3262.JPG城壁からはこんな風景。IMG_3257.JPGまだまだ明るさを保っていましたが、徐々に暗くなるにつれ、空の色はブルーが掛かってきます。
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町の中心マルクト広場に行くと夜警ツアーの一コマに出会いIMG_3287.JPG 上弦の月も昇っています!IMG_3288.JPG絶景でした。

ドイツ個人旅行④

 5日目、今日は午前中ポツダムへサンスーシー宮殿を見学です。ここは、事前に予約を入れておかないと状況によると厳しいようです。
旅行中に携帯していたWi-Fiで予約を入れてもらい事なきを得ました。
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宮殿としては、先に訪れたノイシュバンシュタイン城よりは、内装が美しく庭園も豪華で見ごたえはありました。
日本語ガイドも貸し出しOkでしたし、写真も有料ですが可能でした。
天井には、よく見ると12星座が描かれており、占星術に使っていたのでしょうかね?

午後は、予定していたベルリン観光を取りやめて、ライプツィヒのバッハ博物館に変更しました。
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音楽を仕事にしていた妻は、自筆の楽譜などを食い入るように眺めていました。

夕方からは、息子とその友人と合流して街中を散策し、食事や買い物を楽しみました。
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 ドイツには到る所で、このような屋外のテラスで食事等を楽しんでいました。特に日の長い夏は、夜8時でも充分明るく、無風で、カラットしており、虫もいない為、夜遅くまで屋外でくつろげるのでしょう。うらやましい限りです。
 街には、どこからともなく音楽が聞こえてきて、ストリートミュージシャンなのでしょうが、バッハをはじめとした音楽の街を盛り上げようとしているようにも聞こえます。
 これぞヨーロッパという感覚に浸ることが出来、何とも言えない幸福感を味わいました。 まさに、個人旅行の醍醐味と思っています。


ドイツ個人旅行③

4日目、今日はライプツィヒからベルリンへ足を延ばしてベルリン観光です。ICEは指定席予約しておいたので無事座れて正解でした。
メインはベルリンの壁にしてイーストサイドストリートを見学しました。但し、壁は他から移設されていたようです。IMG_3018.JPGIMG_3023.JPG

ベルリンは、有名な博物館がいくつかありますがペルガモンはまだ修復中でしたので新博物館のみになりましたが、エジプト遺跡は見ごたえがありました。帰りも指定席を予約してから乗り込んだのですが、予期せぬハプニングが発生しました。
車両に乗り込んだら、予約していた指定席に誰か知らない人が座っていました。戸惑いながらも自分たちの指定席券を見せてどいてもらいました。
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ドイツのICEは、座席にすでに指定席が決定している場合は、該当乗車区間が表示されます。但し、乗車直前に購入した場合は「ggf.feigeben」と表記され、「もしかするとこの座席は予約が入っている可能性があります?」という意味になるそうです。そのために、誰も来なければ座っていても良いという使われ方をするようで、何ともヨーロッパ的な合理的システムでした。なので、あまりピリピリすることは無かったようですが、初めての異国でのこのような場面遭遇は慣れるまでは大変かもしれませんね。
 夜は、息子のルームメイトを招いて5人で食事。ウクライナ出身の好青年でした。これも、個人旅行ならではの瞬間でした。

ドイツ個人旅行②


 前回に引き続き三日目を振り返ります。
今日は、ミュンヘンからライプツィヒへ移動しながらの観光です。
ライプツィヒに行く前に私の希望で「ダッハウ強制収容所」に立ち寄りました。
ミュンヘンから電車バスを乗り継いで30分程度の位置にあります。朝1で入り、資料館、収容棟、ガス室などを駆け足で1時間半ほどで回り、10時26分発のバスでミュンヘンへ戻りました。
 ナチスの蛮行を資料館として復元されたものでしたが、広大な敷地に佇んでいると、静寂そのものが歴史を語っているような気がして、いたたまれない気持ちになります。特に、遺体焼却場は当時のままで生々しく、特に終戦2年前から焼却場不足により増設されたとの説明は、狂気の様相が伝わってくるようでした。前日のノイシュバンシュタイン城とは正反対な、ドイツの負の遺産として一度は見ておく場所だと感じた次第です。
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 午後は、予約しておいたICEに乗ってミュンヘンからライプツィヒに向かい、息子に予約して置いてもらった駅前のベストウエスタンホテルに宿泊。ジャーマンレイルパスは、ミュンヘンでは待ち時間が多いのでライプツィヒで息子に家族分購入してもらいました。ジャーマンレイルパスは、出来れば日本で購入して置いた方が良さそうです。また、今回はミュンヘンからライプツィヒまでの区間は、指定席を確保したかったので、あえてパスは使いませんでした。結果的に週末の長距離だったので正解でしたが、指定席にこだわらなければ最初からジャーマンレイルパス対象にしていれば割安になっていたかもしれませんが・・・。

ドイツ個人旅行 ①

 昨年2019年8月に家族3人でドイツを旅して来ました。ドイツは20数年前にハネムーンの時3日ほど立ち寄っていましたが、今回は、息子が4カ月間ライプツィヒ大学に留学している所に激励を兼ねて遊びに行ったわけです。ツアーも考えましたが、ライプツィヒに複数日滞在するプランはありませんでしたので、個人旅行を選択しました。
 個人での旅行は、列車の遅延に遭遇したり、食事注文、切符購入を自力で行わなければならず、それなりに大変でが、マイナーな街を訪れたり、気に入った街に少し永く居たり、ふらっとスーパーや土産店に入ったり、街の雰囲気を味わうには格別でした。逆に、ツアーにありがちな「決められた場所に連れてゆかれ、ここでお土産を買ってね」状態は無く、記憶に残る異国の旅を満喫できたと実感しました。

【宿と旅券】
 飛行機は、ネットで取る方法もあるようですが、使い勝手が解らないので、旅行会社に手配していただきました。その際に初日と最終日のホテルとセットで往復の航空券を確保することで若干格安?になったようです。
 入りと出が同じ都市では無駄?と思われるでしょうが、結果的には好都合でした。理由は、3人分の大きなスーツケースは、戻ってくるので、同じホテルに預けたままにしたからです。9日間の移動中はリュックサック等を使用しました。
 初日、2日目:ミュンヘン、3~5泊目:ライプツィヒ、6泊目:ローテンブルク、そして再びミュンヘン二泊。移動の間は必要最低限の荷物を入れ、途中にお土産を足しながら観光地を廻りました。
 移動手段は、列車のみです。切符は、ジャーマンレイルパスを利用しました。何度も乗れば割安ですし、なんと言っても毎回の切符購入の煩わしさ、そしてドイツは改札がない代わりに必ずと言っていいほど車掌によるチェックが入ります。ガイドブックには不正乗車は厳罰とありました。もし間違って購入してもコミュニケーションがおぼつかなければ不安でしたので、このパスは正解でした。
 しかしなんと言っても今回大活躍したのは、息子と娘でした。留学中の息子には、初日にミュンヘンには17時過ぎに到着したので、授業後ライプツィヒからミュンヘンまで移動してもらい合流し、土日を同行してドイツ語通訳代りになってもらいました。息子とは、ライプツィヒの3泊を一緒に過ごし、別れた後は今度は娘に英語で通訳代りになってもらいました。娘は大学1年生ですが、英検を取得したのでレストランの注文やら指定席の購入などやはり大活躍してもらいました。
 息子と合流して2日目は、唯一のオプショナルツアーに参加してノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会をバスで廻りました。ツアーに参加したのはここだけですが、やはり正解でした。ノイシュバンシュタイン城は、予約制でしたし、ヴィース教会はバスでないとたどり着けない場所でした。二日目以降は、次回にアップします。

この時期の秋の気配が今年は堪える

 監督の退任に続いて、戦力外通告が発表されました。
緒方監督は、報道では5年目の区切りを意識していたと語っているようです。
成績は初年度と今年度が4位ですが、他の3年間はペナントを奪取して見事な采配と評価できるでしょう。
お疲れ様でした、そしてありがとうございます。

 ファンとして50年ほど応援していますが、この5年間は格別でした。劇的な黒田、新井の復帰組に感動して2年目に優勝を掴み取ったところまでは、勢いに助けられた感はありましたが、地道にそして頑固に中崎を抑えに育てるなど選手達が自信を付ける精神的枠組みを作った実績は評価できる取り組みだったと思います。但し、その構想が丸が抜け、中崎が疲弊から機能しなくなった今年に崩れてしまったことは残念でした。

 後任監督は未定ですが、次のビッグネーム(黒田、新井、前田たち)のつなぎ役なのでしょうか?

 戦力外通告に岩本が入っていたのは覚悟していたとはいえショックでした。地元の期待を背負い過ぎて重たかったかな?これで広島出身の野手は上本だけかな?今年春に外野手争い候補に挙げていた岩本、赤松、下水流がいなくなり、秋風が身に沁みます。

ありえない浜スタ最終戦

雨で1日延びた浜スタ最終戦は、今年を象徴するような悲惨な試合でした。

天敵今永を先制、中押し、ダメ押しと7点も取って先発床田は完封ペースと、浜スタは気持ちよく締めくくられると左団扇だったのですが、いきなりの悪夢が待っているとは。

 タイトルは「長野の存在感」にしようと考えていたのですが、幻に終わってしましました。

長野の目の醒めるような3ランホームランとベンチに迎えられる笑顔を IMG_3694.JPG

用意していたのですが。ガッカリです。

まあ、無理やりプラス思考をすれば、今永の防御率を悪くさせたことと、誠也の打率が下がらなかったことを評価するしかないでしょうか。
来年は菊池が居なくなることを考えると、堂林をもっと試して欲しかったです。

エル砲ありがとう

 エルドレッドさんの引退セレモニーが行われたのですね。
エル砲は、まだカープが万年Bクラスだった頃にシーズン途中で仲間に入り、苦しいときを支えながら黄金期に去ることになりました。

 私のブログでも何度も登場してもらいました。
始めに登場したのが、2012年の夏  この記事  

浜スタでも夫人が応援に駆け付けた試合で活躍してくれました。

これからは、球団スカウトとして活躍してもらえるとのこと。
カープにピッタリの外国人選手を発掘してくれること間違いなしですね。
ありがとうエル砲
エルありがとうIMG_4659.JPG

九里スマン

 ロペス隠し玉かよ。


 今永と互角に投げ合った九里、援助出来ずご免なさい。初回以外はこれといった見せ場を作れず、8月の浜スタ観戦は足取りの重い帰宅となりました。

 思えば、確か誠也のフェンス激突事故、悪夢の3連発もこの時期の浜スタ、今年はバティショックと8月の浜スタは不吉な出来事に付き纏われているようです。

 それでも私は、浜スタのスタンドに毎年居たいので、来年こそは悪いこと起きませんように。IMG_8851.JPG

バティショック乗り越えられず

 昨日の勝利の勢い続かず、浜スタ2戦目は目の前で一方的な試合を見ることとなってしまいました。

4番に据えた松山とバティに替わる助っ人として期待したメヒアの二人が機能しなかったことが、直接の敗戦の理由でしょうが、最大の理由は、バティ事件?のショックでしょう。詳細はまだ未発表ですが、どうしても士気が下がります。

 また、ここに来て外国人選手達の総崩れ状態が起きてしまいました。泣きっ面に蜂です。
見せ場は、磯村の打席ぐらいでしょうか?
IMG_3569.JPGIMG_3571.JPGIMG_3572.JPGIMG_3573.JPG
ベンチで安部の立ち上がりが期待感を表わしています。

 切り替えましょう。

魂の大地

 浜スタ初戦は大地の力投で勝ちを引き寄せた。IMG_3518.JPG打っても得点を呼び込むヒットを打つなど主役でした。

ベイは、宮崎が抜けた影響か打線が小粒になった感で今一つ威圧感がなかった。
IMG_3502.JPG満月に迎えられた白星は見事に嵌まり、台風被害の広島を勇気づけたことでしょう。

もう今年の浜スタカープ戦は後3試合のみ、全て全力で応援します!明日は浜スタ初見参のモンティージャ。我武者羅なピッチングを期待しています。

39年前の選手は清幸だった

小園君初ホームランおめでとうございます!
溌剌さが初々しくてとっても良いです。

高卒1年目のホームランは、39年ぶりとのこと。1980年、昭和55年の高卒一年目は誰だったかな?と思い出しては見てみたが、さすがにわかりませんでした。しかし便利な世の中、デイリーさんの記事に発見したのは長嶋清幸選手でした。

 彼は、1984年の優勝時に2試合連続サヨナラホームランを放ったことで記憶に刻まれましたね。併せて、今では当たり前の背番号0を初めて背負った選手としても有名ですね。006.jpg

小園君も記憶に残る選手になること間違いなしですね。

さあ、倍返しメークドラマに向けて今日も暴れまわってもらいましょう!!

流れを引き寄せた三好のヒット

 拙攻続きで敗色濃厚だったチームを崖っぷちで踏み止らせたのは、三好のしぶといヒットだった。
最後は、安部ちゃんが美味しいところを持っていっちゃたけど、そしてバティの一振りが無ければこの歓喜はありえなかったわけだけど( ^ω^)・・・。

 でも、三好君の爽やかさは、新風として貴重に思います。

  ラッキーボーイとして期待しています。

三好ガンバレ

 今日も勝ち切れなかった。
その中で、スタンドから見ていてでキラリと光る選手は、三好だった。
粘って先取点の押し出しをゲットしただけでなく、その後の打席でも必死に食らい付く姿勢は、泥臭い原点を思い起こさせてくれる。
今後も使ってみて欲しい。

 痛かったのは幻の2点目だった。一度は得点が入って盛り上がったのに、後にビデオ判定でひっくり返り無得点となった時はきつい冷や水をぶっかけられた状態だった。

 開き直って戦いきって欲しい!

ドラ1の覚醒予感

浜スタ3連戦は、2敗1分けと散々でした。
昨日は、9回ツーアウトから追いつかれ、まさかの引き分けは悲しすぎる瞬間でした。

 それでも、ポジティブな場面を思い起こせば、7回に島内の作った大ピンチを見事に火消しした恭平の姿はたのもしかった。

 更に、手応えを感じたのは、高橋大の9回の場面です。最初は送りバントを試みるが失敗し、画像コーチの指示を確認し、粘ってヒットにするまでを見ていると、今後しっかりと地に足を着けたバッティングが期待できると思います。

守備でのファインプレーも含めて、やっと覚醒した感があります。誠也の「神ってる」に負けず、一度は奪われた25番を取り返す意気込みで、ポスト新井として羽ばたいてください。


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高橋大とメヒアのホームラン、菊地のスーパープレイまでは大満足だったのに

 リーグ戦再開初戦に浜スタ観戦は、天国から地獄でした。
 新戦力が活躍し、菊地のスーパープレイを目の当たりにした場面までは、天国でした。
誰がヒーローインタビューに呼ばれるのか?高橋のホームランボールは本人に渡るのか?

 そんな期待を抱いた直後、筒香のホームランはスコアボードを直撃し、赤いレフトスタンドには青い選手の放った放物線が雨あられのように降り注ぐ地獄でした。

 でも、高橋の放った放物線(ライナー)はしっかりと目に焼き付けました。画像
 

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その場に立ち会えて良かったです。
名前のように大きく羽ばたいてもらいたいです。

東出コーチの実体験に期待

 交流戦はあえなく最下位決定でした。
選手達に何か疲れのような覇気のなさを感じます。

4月の劣勢を5月で挽回したその反動のような気もしますが。

但し、若鯉達の一軍での手応え感は密かに期待レベルだと思っています。主力選手達が峠を越え、もしくはFA移籍やメジャー移籍により抜けてゆくことが確実視されている今、新旧交代の舞台づくりは必須でしょう。

 そんな中、ドラ一小園君の心情を慮る発言が東出コーチからあったことを知りました。ニュースソースはこの記事です。東出コーチも高卒ドラ一で入団したのは約20年前でしたね。当時は二岡に袖にされて東出に白羽の矢が立ち、一年目から活躍した姿を思い起こします。
 但し、エラーが続き半ばメンタル的につらくなってしまい、負担の少ないショートからセカンドにコンバートされたのでしたね。あの頃は、暗黒の万年Bクラス球団で、逆指名、FAのあおりをもろに受けていた時代だったので、東出選手にかかる期待も半端でなく、高卒直後としてはつらかったと思います。

 今の小園は当時とは環境が違っているでしょうけど、東出コーチからすると心情は痛いほどわかると思います。同じ気持ちの人がいるというだけで、救われる部分があるはずです。
 良き兄貴分としてそっと寄り添ってあげるやさしさが、背番号51を大きく成長させるはずです。
東出コーチとしても辛かった自分の経験が、悩んでいる後輩の役に立つという励みが感じられるはずです。

 実体験に勝るものはありません、結果を急がずに、将来を見据えた指導をお願いしたいです。画像

新戦力の孵化を待とう

 交流戦、浮上のきっかけを掴めません。

但し、新戦力はじわじわと経験を積んでいます。
鮮烈なデビューを果たした小園は、その後の試合でエラーを重ねていますが、しょげずにヒットを重ねています。
投手では、山口、遠藤が、他には高橋大が・・・・

 この成績でもこの位置です。

 まだまだこれからでしょう。
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レフティカルテットで連敗脱出

雨の中、粘り強い戦いで勝ちをもぎ取りましたね。

ジョンソンから始まり、恭平、レグナルト、〆にフランスワと4枚左腕を繋ぎました。

恭平とジョンソンです。
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以前の背番号22+ジョンソンの42=今の恭平64が成立しています。大きな飛躍を期待しています。

 今年のブレイクナンバーワンになってね。恭平!

レフティー3人衆

 ソフトバンク戦3連敗を免れ、何とか接戦をものにしたカープですが、このところ左腕不足を解消するべくレフティー3人衆が頑張っています。

 中村恭平、レグナルト、フランスワの3人です。ちょっと前までサウスポーの中継ぎが足りないと叫ばれていましたが、気がつけば3人がしっかりと後ろを固めています。特に恭平の充実ぶりは目を見張る活躍です。なんとなく、ジョンソンのフォームに近づいている気がします。
 三者三様の特徴がありますが、背番号は全員大きな番号を背負っており、58+64+97三人合わせて219となります。

 鳴り物入りで入った選手達でないというところが、カープらしくてうれしいです。他にも66の遠藤や67の祐太にも出てきて欲しいところですね。

 恭平ガンバレ!
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雨にも負けず

 神宮から戻りました。
球場到着時には村上の逆転3ラン後でビハインド。
ところが投手大地のヒットが出るや否や予想外の雨に水をさされ、中断の憂き目に・・・・・・今日は天気良いと信じて(>_<)のに!
 しかしカープの勢いは雨にも負けずと再開直後に逆転を果たしそのまま逃げ切りました。

逆にスワローズは諸に水をさされた格好になって泥沼の13連敗と底無し沼状態のようです。
画像明日は初先発の山口君がエース小川にチャレンジです。無心で胸を借りるつもりで挑んでもらいましょう。

今年はヒップタッチでなく指タッチなのですね画像

首位に立っているけれど

 連勝が止まってしまいました。しかし、11連勝で最下位から1か月で首位です。
でも、戦い方は褒められたものではありません。連勝の止まった今日は、セットアッパーフランスワで勝ち越され、競り合いを制することができず、昨日や一昨日も相手のミスで加点した展開と決して強い勝ち方ではありませんでした。

 セリーグのチーム相手だからなんとかなるけれど、パリーグ相手となると軽く捻られてしまうことは日本シリーズを制することが出来ないことが物語っていると思います。

 もうすぐ交流戦が始まります。今年こそはパリーグコンプレックスを払拭すべき、一つ上の戦いで挑んで欲しいです。
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ラウダさん安らかに

 今週の新聞で元F1レーサーニキラウダさんがお亡くなりになったことを知りました。ご冥福をお祈りします。

 彼は天才ドライバーでしたが、1976年レース中の大事故で大火傷を負い生死をさまよったことは、大きなニュースになり、映画にも取り上げられています。

 最近では、ライバル「ジェームスハント」との友情をテーマにRUSHという映画が新たに制作されています。
私は、高校生だった当時「ポールポジション」という映画をバイク好きな弟と見に行ったことを思い出します。

 これが当時のチケットです
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 この映画は、軽快なサウンドトラックが耳に残っていたので、カセットテープに残し、このチケットをテープのケースボックスに挟み込んでいました。

 映画は1978年なのでもう40年以上前になりますが、ラウダさんは大やけどが肺にまで達し相当の重症にも負けず不死鳥のごとく生き抜いた姿は感動の一言です。

 安らかにニキ。

打線の固定化による安定感

 我がカープは、7連勝により上昇カーブを描いて来ましたね。

要因としては、やっと打線が固まって来て各人がどっしりと役目を果たせるようになったことではないでしょうか。
バティも西川も伸び伸びとスイングしており、好調の菊池、誠也と線になってきています。

 広輔は悩み多き8番バッターですが、ピッチャーに2番打者の役目を担ってもらえれば得点力アップは間違いないところでしょう。

 竜平が蚊帳の外にいることや安部の覇気が続かないこと、期待していた高橋大樹や下水流のブレイクがないことが残念ですが、夏になれば変わるでしょう。

 この勢いで、今年こそ交流戦優勝をゲットしてくださいね。
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2回の無得点が・・・

 神宮球場2戦目観戦は、残念な結果でした。
ジョンソン投手に一時の球威がなくなったからなのか、それほどの失投でもないのに3発も被弾してしまいました。

 結果論ですが、誠也が作った2回ノーアウト3塁のチャンスを無得点で終わったことが、後の流れを呼び込めなかった原因のような気がします。

 まあ連勝はどこかで止まる訳だし、無事誠也も復帰出来そうなので、明日以降に期待しましょう。
誠也と共に下水流の復帰は嬉しい話題です。画像

ヒップタッチなかった

 昨日、今年初神宮に行って来ました。寒かったですが、床田の力投が熱くしてくれました。

 カメラ片手に、勝利の恒例のヒップタッチを待ち構えていたのですが?今日はスカでした。
誠也が居なかったからなのか・・・?

 試合は小川との投手戦。少ないチャンスを長野のタイムリーでゲットして主導権を握った形でした。
しかし、誠也が欠けたメンバーのまま連勝を継続している状況は、良い意味で開き直った姿なのかもしれませんね。まるでマエケンが抜けた後に優勝したように。

 今日も参戦します。連勝が途切れませんように。

今年は足で活路を見出そう

 敗色濃厚と思われた最終回に、ジャイアンツの守護神を捉えてひっくり返した今日の試合は久々に溜飲が下がりました。

 この試合も、打ち崩した最大の要因は野間の盗塁がきっかけでしょう。前回の浜スタでも足で勢いをつけたことが2戦目の勝利要因と思いました。

 3年間の頂点維持が、「王者」の試合をしなければカッコ悪い的な変な意識を引き出しているのかもしれません。
確かに打ち勝ってきたように記録されていますが、そして幾度となく逆転勝利を記録しましたが、なんとなく打線が繋がった試合も多く、相手チームの自滅から逆転も結果的に多かった気がします。

 3連覇は決して王者のような「そこのけそこのけ」野球というよりも、泥臭い繋ぎの野球で掴んだ連覇だったと思います。黒田や新井の背中がそうだったと思います。

 もう変な意識は忘れましょうよ、去年よりも確実に戦力ダウンは否めないので謙虚に泥臭くコツコツと塁を進めるカープ野球に戻りましょうよ。足を使って。

 ガンガン走れ!目指せ盗塁王、野間。画像

連勝出来ず

強いホームラン風が吹くなか、誠也のジャストミートはカープファンに届く画像けど、ベイにも2発返されソトの当たりはあわや場外でした。
 逆転された後は、撥ね返すだけの力はなくチャンスでも低いボール球に手を出すだけの貧打状態でした。
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 思い起こせば、昨年の浜スタ3連戦は初戦直前に衣笠さんがお亡くなりになり、喪失感をもちながら3連勝を決めたことを思えば今年の元気の無さは心配です。

 3番丸の替り意識し過ぎるように感じますが、替りの選手は、守る位置を固定されていない為、外野だけでなく1塁や時には3塁まで流動的になってしまい、打順だけでなく守りの落ち着きのなさにつながってしまっているように感じます。
 去年までも1塁やレフトは流動的でしたが、去年までのおまけ的な流動性とは違うような気がします。
クリーンアップも担って、守備もきちんとこなさなきゃと余裕の無い心理状態ではないでしょうか。このまま3番は野間で固定できれば、気楽に構えられるかもしれませんね。

足でリズムをつかむ&初ヒップタッチ

浜スタ今シーズン初勝利を生で味わってきました。
 追い付かれた後に、勝ち越し点は野間の足でもぎ取った。特にセカンドからサードへタッチアップしたプレーは、おみごと。画像
広輔も誠也も積極的にスチールを決め、走り回ることでカープ野球の原点に戻りリズムを呼び覚ましたと思います。もちろん今日の最大の貢献者は床田君。画像




今年のブレーク間違いなし!最後のヒップタッチは曽根を加えた新メンバーでした。まだ高さを含め完成度はこれからですが、何度も飛んで美しくしてもらいましょう。
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覇気なく惨敗浜スタ観戦

 今シーズン初生観戦の浜スタは、惨敗です。
 スタンドからの感触は、なんと言う覇気の無さでした。
盛り上がった場面は、最終回の長野の大ファールだけ。画像

皆振りが鈍く、躍動感が感じられない。これじゃ狙っていた新メンバーでのヒップタッチはいつになるのか?

ムードを変えるためにも、アドゥワの先発などを考えてもいいのでは・・・。

ハラを立てても、〇を並べても大地揺るがず!

 開幕戦、大地ナイスピッチングでした。
去年の活躍で、自信に裏打ちされたスケールの大きいピッチングでした。
丸との対戦に注目が集まり過ぎた感はありますが、8回の岡本からの三振奪取の時に会澤のガッツポーズが大地の好調さを物語っていると思います。

 それにしても、全員野球は健在ですね。5点は6、7、8番の下位打線から叩き出す分厚い打線。これなら3番の穴は、心配なさそうです。

 ジャイアンツの菅野後の投手陣を見ると・・・( ^ω^)・・・かな。

 出遅れが心配された安部ちゃんも野間も、ちゃんと間に合わせてきたようだし、あとは試行錯誤した3番目打者の模索が続くだけでしょう。

 大地今年こそ、狙えMVP!!画像

リアルイチロー世代

 ついにこの日が来たか・・・、テレビのニュース速報テロップで、朝刊一面トップで「イチロー引退」が報じられる。暗いニュースが多い中、数少ない明るい話題がイチローの大活躍でした。

 思い出せば、1994年の200本安打ストーリーは劇的でした。確か、シーズン途中で物凄いペースでヒットを量産している無名の選手がいるというスポーツニュースをおぼろげに思い出します。打率も4割を超えていることと、このままゆけば年間200本を超えることを脅威として報じられていました。当時は年間130試合でしたので、ウソだろというのが本音でした。

 その後日本では敵なしに、メジャーにわたってもシスラーの世界記録書き換えは、単なる世界一以上の隔世感です。なにせ、私が子供の頃に見ていた大リーグ球団が日本のチームと戦う際は観光気分でも歯が立たなかったことをよく覚えています(カージナルス、オリオールズが来日していた頃のことです)。

 そんなイチローの一挙手一投足に感動できた世代として「リアルイチロー世代」は、感動をありがとうと感謝したいです。
 8年前に私のブログで話題にした「1995年プロ野球選手名鑑より」という記事があります。そこには、前年に活躍したイチローや前田智、古田ら16名が表紙を飾っていました。まさか、今年まで現役継続とは言葉がありません。

 まさにリアルあしたのジョー世代からは、今回の引退は「真っ白な灰になった・・・」の言葉がピッタリの心境でしょう。
イチロー選手 感動をありがとうございます、そしてお疲れ様でした。

ダイヤモンド富士にトライ

今シーズン初めてのダイヤモンド富士にトライしてみました。
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直前まで雲に隠れていたので諦めていたのですが、何とか格好がつきました。
 
春はいつもスッキリしない天気が多く半ばあきらめていました。今日も雨の予報でしたので無理と思っていましたので、ここまで絵になるとは意外でした。

 今後は徐々に撮影場所が南下して行きます。休日と観測地が合えば再びトライしたいです。

感動をありがとう新井さん

 昨日のオープン戦で新井さんの引退セレモニーが行われたのですね。
セレモニーでのあいさつは上手でしたね。
 いろいろな選手のあいさつを聞きましたが、新井さんの場合は感謝の言葉を多く入れて新井さんの人柄なにじみ出る感動的なあいさつでした。特に、「たくさん怒らせ、悲しませ」のフレーズは人間味あふれた彼らしい名言でしょう。
 無名の選手が、自身の一ファンからこれだけ多くのファンの心を虜にする選手に育ってゆく姿はまるで筋書きのないドラマを見ているようです。
 セレモニーは見られませんでしたが、私にとっては神宮のスタンドから目の前で2000本安打を打ったあの瞬間が昨日のことのように思い出されます。画像

そして、神宮最終戦でのスタンドに駆け寄ってのあいさつは記憶にずっと残るでしょう。
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こちらこそ、感動をありがとう。指導者として待っています。