西武ドーム初見参、今日は悪い岡田だった

 初めて西武ドームに行って来ました。ドーム球場でも思ったほど閉塞感はありませんでした。
スタンドと屋根の間から外が見えることと、風が入ってくることが要因かもしれません。しかし、芝生スタンドはバランスが取りにくかった。

 試合は竜平の2ランで幸先良く先制したものの岡田の制球難病が出てしまい、同点そして逆転を許すことになってしまった。特に痛かったのが浅村へのデッドボールだった。9点差びっくり返された時もこの展開だったし、昨年デビュー戦の神宮も同じだった。岡田には、上手に自分をコントロールしてもらわないと安心して見ていられないのは、困ったものだ。

 8回の攻撃は、西武のシュレッダーに対して、誠也がヒットで出て、『走るぞ』という、誠也からの逆牽制が、イライラを誘っていることがよくわかりました。最後はブラッドの打球が浅村の好守備に阻まれて得点につながりませんでしたが、見応えのある場面でした。惜しむらくは、安部のヒットがひとつ前の打席であって欲しかったです(-_-;)。
 残念ながら負けはしましたが、ものは考えようです。昨年も私が千葉マリンスタジアムに行った試合は負けてしまいましたが、結果的に優勝したので良いことあると思いましょう。

 それにしても左の背中が痛い?もしかすると、芝生席に斜めに座っていた反動か・・・・・・・・(;゜0゜)
 

効果的な3発

 交流戦2連勝と幸先の良いスタートを切りましたね。
今日は、1点ビハインドから翼の逆転ツーランで弾みを付け、堂林の3ラン、締めの誠也のホームランと所沢の杜に3発叩き込んで、ヨレヨレの大地を支えた形になりました。

 しかし、勝つには勝ったが5回の責任イニングでフォアボールを連発する辺りは、メンタルに弱さを見せて大地はまだまだ線の細さを感じる場面は、何とも・・・でした。

 点差が空いていても、例の9-0逆転負けのトラウマが頭をよぎり、落ち着かないのは私だけでしょうか?

何はともあれこれで7連勝。明日はいよいよ私は所沢初見参です。先発は勝ち頭の岡田君ということで連勝を期待しています。今日のように試合が長引けば途中で帰宅も考えなければならないですが、所沢の杜を楽しみにしています。

 PS.去年の千葉マリンの時のように、急遽土生の昇格というビックリするようなプレゼントはないのでしょうか?土生君ガンバレ!画像

この粘り腰は横綱級

 ピッチャー田口にタイムリーを打たれた時は、さすがに今日は無いかな・・・と連勝ストップを覚悟しましたが、恐るべき粘り腰を見せてくれました。まさに白鵬級ですね。

 ブラッドが振り回さずに打率を維持しながら気がついたらホームランも量産体制に入り、西川も相変わらず勝負強さを発揮して一振りで答えを出す頼もしさ。

 また、それほど目立たなかったけど、リリーフ陣の手堅いピッチィングや2点目を阻止したバックホーム返球も派手さは無いけど、チームの力強さを感じる場面でした。中村も勝ちは付かなったけれど、2点に抑えてスターターとしては充分及第点でしょう。6連戦が続く交流戦では必要な1枚ですね。そして、何よりも経験値が浅い投手なのにバタバタしたところが無いというところが素晴しいです。
 これも、昨年ペナントを制覇しチームとしての成熟さが若い選手達に余計なプレッシャーを与えずに、余裕のある成長を促しているのでしょうね。

 これで首位に返り咲きということですが、まだまだ手負いの選手も多く、そして菊池も休み休みという状態なのでとても安泰とは言えません。

 明後日から交流戦です。以前は鬼門でしたが、去年はジャンプ台になる期間にしました。今年も同リーグの他チームと差をつける良い期間となるべく弾みを付けてもらいましょう。

 私も、所沢に初見参の予定です。片道2時間ほどになりそうですが、楽しみです。画像
 

一番上に60番安部

 安部ちゃん、ついに打率1位に登場ですね。
苦節10年、良くここまで成長しました。

 安部が入った2008年は、唐川を狙って外れて安部を指名した経緯がありました。
その頃はまだ万年Bクラスで、まだ今ほどにスタンドも一杯にならず、チームとしてはジリ貧状態で、選手を集めるのにとても苦労していた時代でした。ファンとしても、なかなか上昇気流を掴めないままで、ドラ1の安部選手と発表された時でも、失礼ながら小粒な高校生を取るしかないのだなと感じたものでした。

 そのうちに、菊池が入りセカンドの争いになるのかなと思っていたところ、あっという間に菊池はブレイクして控え選手となってしまいました。

 そんな安部も、昨年プチブレイクし、日本シリーズでは土壇場のタイムリーヒットを打つなど勝負強さを発揮して一躍全国区に名乗りをあげた次第です。

 背番号も60のままで、これだけ大きな背番号でリーディングヒッターに駆け上がった選手はあまり記憶にありません。でも、活躍して野球ファンの記憶に刻み込んでもらいましょうよ。

 10年経ってもブレイクするチャンスがあるんだという希望を残す選手になってもらい、ファームでもう一皮むけない選手達に覇気を与えて欲しいです。
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 ガッツ 安部

隣の人と関わらない気まずさ

 私は、年間に20試合ほどプロ野球スタンド観戦をしています。
その際には、ほとんど一人で観戦することが多いです。

 最近の外野スタンドは、数年前とは違ってびっしりと埋まっていることが多いです。
その時は、当然ですが隣席は見知らぬ人です。グループで観戦している人も多いですが、明らかに私のように一人で見に来ている人も相当数います。

 長い試合では、4時間を超えることもあり、その間に隣席の人と全く会話を交わさない時もありました。野球という好きなイベントに夢中になるために来ているのですから、隣席のことを気にする必要は無いのですが、長時間隣席の人とコンタクトを持たないことに気まずさを感じることも良くありました。

 短時間の列車での座席や、待合室などでの隣席と異なり、スポーツ観戦というおそらく同じ関心事で時間を共有している隣席の人とは、少しでも共通の話題でコミュニケーションを取れれば、より有意義な時間を過ごせるのかなと思って、最近は出来るだけ隣席の人に声を掛けるようにしています。

 人間の脳は、集団の中で周りの同じ人と関わらずにはいられないように巨大化してきたのでしょう。

 対人業務という仕事柄、心理面に注目することがままあります。自分の趣味の域ですが、ふと集団の中の個人という視点で考えてしまう今日この頃です。画像

覇気が蘇った安部

 連敗ストップは、薮田の好投と安部の決勝タイムリーでした。
しかし、安部ちゃんは最近凹み気味でしたね。
トレードマークの覇気も、しぼんでしまっていたように思います。

 特に覇気のない守備から連敗のきっかけを作る羽目になったりしていました。
いつ頃からかと考えてみれば、緒方監督がオールスターゲームの出場選手の一人に安部を取り上げた頃から、覇気がプレッシャーでしぼみ気味になったのではないでしょうか?

 単なるこじ付けかも知れませんが、安部にとっては乗り越えなければならない壁のようなものかもしれません。
一皮むけて、逞しくなった姿は、オールスターゲームの舞台ではより大きく見えるでしょう。

ガンバレ アベ!画像

しかし、巨人に勝つのは実に気分が良い!

 今日の勝利は気持ちの良い勝ち方でしたね。
1点先制されるも、ほどなく相手のエラーでタイに戻し、若き主砲の一発で勝ち越し、卒なくケガから復帰の松山にタイムリーが生まれる展開に左団扇でした。
 投手も、崖っぷちだった九里が、踏みとどまりホッとしました。

 これで巨人戦7勝1敗と優位にシーズンを進めています。
去年は阪神をカモにしましたが、今年は巨人をお客さんにしてもらいましょう。

 また、巨人に対しての印象ですが、去年、一昨年まではピンチで悪いシナリオをイメージした場面が多かったのですが、今年はそんな不安がよぎることも少なくなったように感じます。

 カープに相手を呑んでかかっている余裕があるからか、また今日も見られたように相手がミスをしてくれるような浮足立った状態だからか。ペナントを掴み取った自信に溢れた選手達が一回り大きくなったからでしょうね。

 そんな巨人でも勝つと格別な感覚になるのは、もう死語かもしれませんが「アンチ巨人」だからでしょうね。
先週、神宮で観戦していた時隣の会社員(60歳前後?)にカープファンになった理由を尋ねたら、巨人が嫌いだったからという答えが返ってきました。その方は初優勝時からのファンだそうです。今の人達は、このような動機からファンになった人は少ないかもしれませんが、権力を持った者が幅を利かせるのは好きじゃないです。

 私がファンになった昭和43年は、最弱球団の一つで、巨人はV9の真っ最中だったのでなおさらです。

 PS.でも、浜スタでも気持ちよい勝利を増やしてくださいね( ^ω^)・・・画像

はにかみ屋岡田

 岡田投手はヒーローインタビューがとても苦手のようです。
マウンドではあれほど切れの良いパワーボールを投げ込んでいるのに、マイクを向けられると子羊のように萎縮してしまう。
 但し、一昔前のスポーツ選手は、たどたどしい受け答えをすること人が多かったので、気にすることはないと思いますよ。
 持つ物はマイクでなく、白球ですからね。
 前回の屈辱的な敗戦のショックから少し心配していました。しかしそれは取り越し苦労に終わったようです。

 今年は、ジョンソンがリタイアし、祐輔の勢いが昨年ほど無いため、ローテの中心的役割は岡田のような雰囲気があるような気がします。岡田が元気になると、チームが勇気を持てそうです。

 今日の九里は最終試験になるのではないでしょうか。残ってもらわなければならない投手です、奮起を願います。

福井一人相撲

神宮から只今帰還しました。福井が一人でやっていました。

 何で3塁手がそこに居るの?
 5回に追い上げムードのところ、福井の一塁側に揚げた送りバントの場面、なんと3塁手が取るとは。
外野スタンドからバントの行方を追っていたら、視界の右端から選手が出てきてバントを取ってしまった。唖然とした場面であった。
 
 失点場面は相変わらず四球からという、一昨年と変わらない士気が下がる流れでした。それでも監督は引っ張ります。外野からベンチを見ても、替える気配が感じられない。
 そこまで福井に期待しているのか、ただ単に打順との巡り合わせ(次の回に回って来る)で余計な投手を使いたくなかったのか?結果として、失点を増やすだけに終わった。

 この3連戦は連敗ストップしたけど負け越し、菊池の復帰は明るい話題だったが、モヤモヤ感は残る戦いだった。しばらく我慢の戦いが続くのだろうか。


神・誠也

 神宮に行って来ました。
試合は、最初の誠也のツーランで突き放って、勢いがついたかと思いきや、5回に逆転されてしまう重苦しい流れでした。
 この回の4点は犠牲フライとバレンティンの3ランなのですが、ヒットはこの1本だけ、他は四球2つにフィルダースチョイス。このプレイは痛かった。高いバウンドの3塁ゴロだったが、安部はセカンド封殺を狙うが間に合わず満塁となる。あそこは3塁ベースタッチはどうだったのか?

 しかし嫌な雰囲気のまま迎えた7回に、またもや窮地を救ってくれたのは誠也でした。画像芯で捉えた打球はあっという間に私の上を越えて上段に突き刺ささる逆転ツーランとなります。ここぞという場面で期待に応えてくれる姿は頼もしい限りです。
 球場に居て感じたのは、誠也登場場面の盛り上がり方が、去年の新井や前田智の時に良く似てきたことです。ついに誠也も神襲名ですね。
少なくとも『〇〇っる』レベルではないでしょう。
これでようやく連敗脱出。但しまだまだ不安材料は未解消です。明日の福井に安心できる場面を材料を提供してもらいましょう。

何と言う喪失感

 歴史的敗戦を喫した後にはもう立ち上がる力は残っていませんでした。
この3連敗は今シーズン後に引きそうです。

 しかし、この喪失感は以前とは少し違った感覚でした。
万年Bクラスだった時は、「主力が引き抜かれたりしているのだから、仕方がないか・・・」と勝手に納得させていたのですが、今年は去年のリーグ優勝を果たしたこともあったので、「こんなはずじゃない!」という想いで納得させられる理由を見つけられません。

 しかし、常勝軍団を目指すためには絶対乗り越えなければならない時でしょう。もし、久しぶりにペナントを奪取したのだからという言い訳を無意識にでも頭をよぎったら再び暗黒時代に逆戻りかもしれません。

 ぜひとも交流戦前までにはチーム状態を好調時に出来るだけ戻すよう、チーム一丸で取り組んで下さい。

また一人「初めまして!」「ようこそお待ちしておりました」

 「新人さん、いらっしゃい!!」どっかのテレビ番組をイメージして語り掛けてみたいです。
加藤、床田に続いて早くも3人目の初勝利投手誕生ですね。

 「おめでとうございます!」
鯉の滝登りのごとく、勢いよく仲間に入ってきてください。

 私は、中村祐太投手の情報を全く知りませんでした。なんとなく恭平の他にもう一人中村姓の選手がいるみたいだな程度でした。
 堂々とした投げっぷりで、まだまだ球速が上がりそうな雰囲気が漂う投手と感じました。

 これで新戦力がまた一人増え、シーズン前に課題とされてきた黒田の穴を、次から次へと埋めようとする若武者が誕生する好循環が生まれて怖いくらいです。

 数年前にはマエケン一人頼みだったことがウソのような先発陣の布陣です。この差は何なんでしょうかね?
スカウトの充実なのか、コーチ陣の底上げなのか、はたまた・・・???。

 何はともあれ、長い冬の後に新緑鮮やか、満開状態はうれしい限りです。画像

浜スタに隣接するチューリップ祭りと野球ガーデニング

 昨日まで行われていましたベイ対カープの3連戦が行われた横浜スタジアムが所属する横浜公園内では、チューリップ祭りがおこなわれていました。もうほとんどの花が終わりましたが、一部ガーデニングとして野球選手をかたどった植木が今も展示されています。
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 投手、捕手、打者ですがモデルは誰でしょうか?
 球場最寄りの関内駅は、ベイの応援歌を駅の発着に流していますし、町を挙げて応援している様子が伝わってきます。

 私は、この4月から球場近辺に配属先が変わりましたので、いつもこの公園を通勤で使っています。
チューリップもこのように見事でした。画像
毎日得した気分です。

0対7から猛追するもあと一歩

 浜スタ3戦目は、乱打戦でした。
 今シーズン軸と期待している、九里の先発だったので、昨日の岡田に刺激されて飛び跳ねるような投球を見られるかと期待していました。しかし、結果は、満塁ホームランを含む7失点と、期待を大きく裏切ることになりました。

 それでも、打線はあきらめずに、9回1点差まで詰め寄り、なおも満塁の場面で代打堂林が告げられた時には、期待と不安が半々でした。外野スタンドから見るベイの外野手3人は極端に前に居り、頭を越せば3点入る状況でしたが、それが力みに繋がったのか、あえなく空振り三振でジエンドでした。
 但し、選手達の粘り腰は本物でした。0ー7の点差もそうですが、8回に2点差まで縮めた直後に、ツーランを喰らって4点差と離されたにもかかわらず、反撃の手をゆるめなかった姿勢は、頼もしさを感じました。

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特に代打西川のツーランや誠也の意地のホームランは、何とも言えない自信を感じました。タナキクマルよりも更に若い世代がこの活躍を見せてくれると、今後の期待感がさらに高まります。

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若い世代と言えば、高橋樹投手の初登板を目にすることが出来ました。梶谷には洗礼を浴びましたが、筒香を三振に取ってプロでやっていく自信を手にしたと思います。また一人若鯉の門出に立ちあえて良かったです。

4番誠也全開

 浜スタ2日目は、晴天の元初夏を思わせる初めてのデーゲーム観戦でした。
試合は、4番に座った誠也が大活躍を見せてくれて、完勝でした。画像1本目にドンピシャの当たりでレフトスタンドへ更に8回に2本目は2ランと2発はお見事でした。
 画像元4番の新井も負けじとバックスクリーン直撃弾を撃ち込み、先発の岡田を援護してくれました。

 岡田投手については、今日の観戦場所が内野席だったこともあって、投球を横から見ることになり神宮で見たほど糸を引くような球筋を実感出来ませんでした。それでも、要所で伸びのあるストレートが唸りを挙げていましたね。
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 それにしても、岡田は九里とは正反対にガッツを表に出さない投手です。三振を取った時のガッツポーズをカメラに収めようとシャッターチャンスを待っていたのですが、機会がありませんでした。ヒーローインタビューでも勝ち投手とは思えぬ申し訳なさそうなコメントになっていて、まるで証人尋問のような状態でちょっと気の毒な気がするほどした。

 明日は、その九里です。鯉のぼりに弾みを付けてもらいましょう。画像
 

廣瀬さん応援に来たのに・・・

 浜スタ初観戦行って来ました。
結果は残念ながら、ほとんどいいところなく敗れてしまいました。

 勝負所は、4回裏に筒香、ロペスと片づけたのに、その後四球などで満塁として、こともあろうか投手のウィーランドに2点タイムリーを浴びる不甲斐なさ。
 逆にカープは6回に、2点を挙げて押せ押せのムードのところ、同じ、満塁(ノーアウト)で1点も入らずというあと一押しがない、満塁でのあやでした。
 8回とどめの追加点のタイムリーも、丸のグラブの先を僅かに抜ける無情な打球でした。画像同じ際どい打球でも、西川のファールはラインぎりぎりだったのでツキもなかったように思います。

 実は、スタンドにはビックリのゲストが観戦に訪れていました。
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引退した廣瀬さんです。スタンドは思わぬゲストに騒然でした。
 明日は、岡田君。神宮では雨の中惜敗でしたので、浜スタではリベンジしてもらいましょう。
明日もいざ浜スタです。

守り勝った1対0

 ついに大瀬良に勝ち星が付きましたね。
しかし、得点も渋い取り方で、そしてそのまま最少得点のまま継投で完封という勝利でした。

 但し、守備はホーム刺殺を含め守り勝つ野球を見せてくれました。
派手な勝ち方ではありませんが、自信に溢れたある意味では強い勝ち方だと思います。

 しかし、ビデオ判定には勝率が高い状態が続いているようで、これも例の幻のホームランの呪いでしょうか?

 明日は、いよいよ今シーズン浜スタデビューです。職場から徒歩圏なのでたっぷり楽しめそうです。
予告先発加藤君の神宮でのリベンジをぜひ期待しています。画像

地味だけど効果的な追加点

 打って代わって打撃戦となった試合でしたが、注目したいのは2回と7回にタイムリーを放った安部と、6回に押せ押せのムードの中キチンと犠牲フライを打ちあげた堂林の得点は効果的でした。

 神宮3戦目の西川、そして安部、堂林と脇役たちが窮地を救う構図は、全員野球のカープらしいスタイルですね。松山にも当たりが出てきたようで、ホッとします。

 福井は勝ち投手になりましたが、大竹への四球など不安定要素は残しているのが心配です。

 明日は大地でスッキリと勝ってほしいです。

菊池のセンス

 5連敗が頭をよぎり、諦めかけていた場面を救ったのは丸でした。画像
そしてヒーローになった故障明け即活躍の西川も、お見事でした。全員でくい止めた連敗脱出劇でした。その中で注目したいのは、先制点を上げた直後に見せた菊池のバントです。ツーアウトにしながら、広輔のタイムリーを喰らい内心穏やかでない先発オーレンドルフに対して、セーフティスクイズを試みるセンスはさすが菊池です。もし成功しなくても、嫌な印象を与えたことでしょう。
画像寒さに震える外野スタンド、そして昨日の雨の中、待つこと3試合目、ようやく心がホッと(hot )暖まりました。これで明日からの仕事に活力Go!です。

天も味方せず

 試合開始前から降り始めた試合も、結果として4連敗。
 但し、岡田はスピードガン表示以上の球の勢いを感じました。特にノーアウト3塁のピンチを迎えた5回のピンチの場面ではギアを一つ上げたような力こもったピッチィングでした。また、小川のスクイズは球を離す瞬間に見破ったのか、と思わせる投球でした。
 唯一の失点したバレンティンの場面は追い込みながら3塁線をギリギリに破られる紙一重の勝負でした。岡田は心配無用でしょう。(帰ってから録画を見ると、3塁安部の仕草ではファールと思われますが・・・)

 誠也を4番に据えた魅力的な打順も天気に合わせるように湿りっぱなしです。宮島さんも歌えず、心まで寒い夜でした。

2017初観戦は・・・

 今シーズンの初生観戦に、神宮に馳せ煎じましたが、結果は3連敗となり、連勝時の勢いが感じられません。

 今日の先発は、新人の加藤君でしたので、どんなピッチングを披露してくれるのか期待していました。
画像間近で見た感想は、球数が多く、リズムがゆっくりの投手だということです。
もう少し投球テンポを意識すると、攻撃時のリズムにも弾みが付くのかとも感じますが、まだ本人のリズム感もあるでしょうから、もう少し様子を見てからでしょうが。

 打撃陣は総じて振りが鈍く、目の覚めるような当たりは、誠也以外はほとんど無く、あっという間に試合終了となってしまいました。
 現在、ジョンソンや中崎をはじめとする怪我人、病人続出の状態です。
今シーズン最初の踏ん張り所かと思いますので、今日の岡田君には目の醒めるようなストレートで相手チームをビビらせ、自陣の攻撃陣の目を醒まさせてもらいましょう。画像

菊丸ファインプレーコンビ

 今日のヒーローインタビューは、サヨナラヒットを放った翼でしたが、隠れたヒーローはファインプレーを並べた菊池と丸だと思います。
 二人のスーパープレイは、失点を防いだだけでなく、次の攻撃に計り知れない弾みを付けたことでしょう。

 「攻撃は最大の防御」という格言がありますが、カープでは、「最高の守備は、最大の弾み付け」と言えるでしょう。これは、引退した廣瀬のレーザービームにも言えたことですが、この伝統は代々引き継いでもらいましょう。

 この調子で、再び連勝街道をばく進してもらいましょう。画像

九里に負けは付いたが、及第点でしょう。

九里3勝目ならず・・・。
無駄なフォアボールが同点に繋がるなどの反省点はあったにせよ、1対2のスコアは投手の責任範囲ではないでしょう。
今年は、ローテを回すうえで欠くことが出来ない1枚になったことは証明できたね。

 そんなに後に尾を引かない敗戦ということで、切り替え切り替え。 明日、明日!

岡田全開

 岡田は、安定感抜群のピッチィングでしたね。
ミットに突き刺さるようなストレートは、球速は140キロ台でもバッターはミットに入ってから振っているようなそんなストレートの質でした。

 これで岡田も、押しも押されぬ名投手の一人に駆け上がっていくことでしょう。
背番号17は、大竹でしたが、オールドファンには山根が思い起こさせます。
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 その中に入って遜色はありません。大投手になって下さいね。

いつかは止まる連勝、この負けは加藤の糧に

 キリの良い10連勝でストップでした。
止めたのは、新人加藤君、それでも3点という先発投手としては責められない失点でしょう。
押し出しからの失点は、反省を促したいが、まだまだルーキーということもあり、プロの洗礼を受ける必要があったと思えばそれなりに納得感もあるところでしょう。

 でも、6回裏糸井に投じたストレートは、「打てるものなら打って見ろ!!」という若者らしい活きの良いボールで、度胸を感じました。

 いくつもの挫折を経験して、逞しく育ってもらいたいです。この負けが将来のための糧となりますように。

神っていないカミネロにアンパンチ!

 強えーーーー!!!

 相手の守護神に、悩み多き竜平がいとも簡単に156キロを起死回生の同点ホームランとしてスタンドに叩き込んだ。これで竜平も吹っ切れたでしょう。画像<写真は去年>

 しかしだ、カミ(神)頼みに送ったクローザーのカミネロが、いとも簡単に同点ホームランを浴び、バタバタしながらバント処理をミスって、ボールを足蹴にしているようだと宮島神社の神主さんから喝が出ますぞえ!

 神を名乗るのはまだ早いと思います。 ねえ、そうだよね本家「神ってる」誠也君。

 但し、今日はさすがに連勝が止まったかと覚悟しましたね。なんせ期待の大瀬良がピリッとしないピッチィングでしたし、初回の大量点後、ノーヒットに抑えられていたので、半ばあきらめムードでテレビ観戦でしていたので、喜びはひとしおです。

 昨日堂林、今日松山と日替わりで結果が出ていない選手の復活の一振りが見られました。上手く回り過ぎて怖いぐらいです。この10連勝中、昨年の大黒柱ジョンソン抜きでこの成績です。

 来週から週末は、神宮、浜スタと私の今シーズン生観戦デビューです。ぜひ、そこまで好調を維持していて下さいね。  
 桜咲く、咲く、満開だ!!画像

9枚目のピースは新人床田

 好調なカープは、連勝中ですがいつかは止まるわけで、今日の新人床田は心配もあったでしょうが、そんな心配を振り払う活きの良いピッチングで、連勝は延びて、新人の初勝利というおまけまでつけてくれました。

 勝利投手の権利がかかる5回には3ランを喰らうなど、5点を失う投球でしたが、大量点に援護されて7回まで投げ切ることが出来て自信になったことでしょう。
 左の背番号28は、カープでは広池を、古いファンではタイガース時代ですが、江夏豊を思い起こさせます。ドラ1の加藤と伴に次世代のカープを背負ってもらいましょう。

 試合は、効果的なホームランも派手に写りますが、最後のダメ押し堂林のタイムリーは、その前の伏線になる駆け引きも見事で、良い方良い方へ好循環しているようです。

 今日のクローザーは薮田でした。あえて抑えを固定化しない作戦でしょうか?固定せずに調子の良い者を使って、変にプレッシャーをかけずに、中崎が帰ってくるまで試行するのかもしれませんね。

 当面の敵巨人に勝越しを決め、これで明日の大瀬良に今季初勝利がつけば、始まったばかりのシーズンですが、各チームに強烈な印象を与えて、大きなアドバンテージを持ちながら今シーズンを進められそうですね。
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随所に見られたガッツポーズ

 今シーズン初の巨人戦は、連勝中の勢いを見せつけた戦いになりましたね。
先行されるも、ひっくり返し、追いつかれるも、突き放す戦いぶりは、頼もしい姿でした。

 その中でも、選手達が随所に見せたガッツポーズは、自分達の力がついたことを噛みしめるような力強さが感じられました。
 優勝をするという自信がなせる業でしょう。画像

 PS.ヘーゲンズは心配です・・・。

皆で九里に勝ちを、そして勢いを

 今年は九里に対する期待感が、とても強く感じられます。
オープン戦から結果を出していることもあるが、毎年便利屋としての使われ方は、仲間からすると何とか一本立ちさせてあげたい心理もあるのでしょう。

 そんな気迫が、逆転された7回の集中打に現れたのではないでしょうか。
そして、連日の若い選手の勢いを九里で止めることの無いように、皆で勢いづけた結果があの回の集中力に繋がったのだろう。

 そこには、去年の頂点を掴んだ自信が見え隠れするように思います。
もう、おどおどするような、金縛りにあったような姿ではなく、自信に溢れた「俺たちは出来るんだ!」という意識が背中を押しているのでしょう。

 今年はここまで、ベンチが注目される状況はほとんどないように思います。それだけ、選手が主役となって、試合の組み立ての主導権を取っているからでしょう。
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 大人のチームになったね。頼もしいです!!

PS.それにしても相手チームの凡ミスは、今年も健在だったのね( ^ω^)・・・

38年ぶりの入学式

 息子の大学入学式に出席してきました。画像
 日本武道館で行われるということなので、女房と伴に御上りさん状態で出席した次第です。
式は予定通り進んで行き、固い祝辞が終わった後、学生によるもてなしに移ります。
吹奏楽部による演奏が始まり、曲はラデツキー行進曲でした。その時、急に感極まってしまい、涙が溢れてきました。理由は分かりませんが、自分の38年前をふと思い出したからかもしれません。
 私も大学入学の時に、学校は違うのですが、同じ武道館に父親と出席しました。
約40年経って、自分が親になり、子を授かり、大学を出せるようになったというそのことを考えて感無量になったのでしょう。
 その引き金になったのは、音楽だと思います。音楽やスポーツは、噓の入らない状況を作り出す力があると思われます。
 ちなみに、ラデツキー行進曲は、私の大好きなカープナイター中継のエンディングテーマにも使われていました。(今でもそうでしょうか?)
 そのため、試合終了を思い起こさせるもの悲しさもあるのですが( ´_ゝ`)

ファールが増えた!

 今日の試合は、菊池にしろ、石原にしろよく粘って、ファールを多く打っていた。ファールで思い出すのは、去年の日本シリーズで戦った日ハムの中島選手です。カープの投手陣達、特に外国人ピッチャー達はイライラ度がつのってリズムを狂わされましたよね。

 今日の菊池や石原は中島ほどのいやらしさは感じられませんでしたが、ボディーブローのように小川にダメージを与えたと思います。

 ブラッドや誠也の長打だけでなく、こんな小技を絡めて攻撃力に厚みを加えることで安定的な強さを確保できるでしょう。

 今日は、岡田に自信の勲章を与えようと引っ張りましたが、もう一歩のようでした。画像但し、目の醒めるストレートをアウトローに突き刺していた姿はお見事でした。昨日の加藤に刺激されて、頼もしいピッチィングでした。

 そして、菊池は完全復活ですね。もう心配はいらないでしょう。
心配点は、後ろの2枚だと思います。昨日の中崎、今日のジャクソンとこの二人は日本シリーズの失敗をまるで引っ張っているようにさえ見えます。

 今年はあまり勝利の方程式にこだわらず、今日の岡田のようにいけるところまで引っ張り、願わくば完投させるつもりで投げさせる方針なのかもしれません。

 なぜなら、先発の頭数が充分計算できるだけの枚数が揃ったので、100球にこだわらず、その代わり登板間隔をあけることで対応するのでしょうか?

 何はともあれ、6連勝。明日も九里に安心快投を見せてもらいましょう。

新戦力は続くよどこまでも

 床田に続き、ドラ1加藤も見事なピッチィングを披露してくれましたね。
あわやノーノーかと思いましたが、逆にデビュー戦ノーノーは近藤投手のことがあるので、あまり望んではいませんでした。但し、初ヒットの後の連打、失点はさすがにまだ若いなと思わせる状態でした。

 これで、新戦力の台頭、そして九里、大瀬良に目処がついたことで、一気に黒田の勝ち星を埋められる皮算用が立ちそうです。

 このままだと、福井もうかうかしてられなくなりそうですが、新戦力はどこかで息切れすると思います。その時に一足先輩として存在感を示せれば、よりうまく回ってゆくでしょう。

 
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これで吹っ切ったね菊池

 今日は菊池が好守を連発しました。
 
 まず、6回にノーアウト満塁から一つアウトを取った後にピッチャーの横を抜ける当たりを横っ飛びで、なんとゲッツーまで完成させるスーパープレイ。

 次に、8回、ワンアウト1,2塁の場面でセカンド後ろの詰まった当たりに、向こうむきでキャッチをするプレー。
これで、WBCの呪縛を解いたでしょう。

 このプレーは一つのホームランよりも大きな効果を感じられるでしょう。画像

 最後のランもナイスでした。
菊池完全復活、バンザーイ!

目指せ逆3強

 調子が出てきましたね。昨年の最多勝投手祐輔が無難に1強目をゲットし、打線も好調を維持しているようです。その代わり、すっかり中日は後手を踏んでしまい、テレビでは久しぶりの開幕連敗記録のようなことを嘆いていました。 
 ちょっと前までは、Aクラスの常連は、中日、巨人、阪神の3球団で占められており、残り広島、ヤクルト、DeNAはBクラスに甘んじる状況が続いていました。
 しかし、ここに来て、去年広島、一昨年ヤクルトが優勝し、そしてDeNAも昨年初CS進出と上位進出を果たしました。今年も、中日、阪神は開幕戦を負け越しています。もう一球団の巨人は開幕連勝と好スタートを切ってはいますが、何とか引きずりおろして上位3チームを逆転させようじゃないですか。
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クロからクリへ

 期待通り、九里は内角をえぐるシュート、ツーシーム?を多用して期待に応えるピッチングを見せてくれましたね。打線も繋がり、タイムリーをつなげて加点を重ね、安心して見ていられました。

 ツーシームの使い手と言えば、引退した黒田さんですが、後継者として、同じ大卒ドラ2の九里はピッタリでしょう。背番号12は今までそれほど印象に残る選手がいなかった番号でしたが、12と言えば九里と呼ばれるようにメジャーな選手になってもらいましょう。

 暖かくなって徐々にエンジンがかかってきたようですね。選手の動きも徐々に戻ってきたようです。
次のカードで大瀬良の出番ですね、競ってもらいましょう。

後ろ3枚は大丈夫ね

 何とか初勝利です。
広輔の悪送球の時は、「今日もこれまでか・・・」として、出掛ける用もあったので、そのまま外出しました。しかし、帰ってきたら、なんと1点差勝ちでした。

 録画を見る限りでは、今村、ジャクソン、そして一番心配していた中崎の後ろ3枚は、今年も大丈夫のようですね。特に、中崎はストレートの勢いが戻ってきたように思います。

 昨日は、両軍ともザルの守備でしたが、早く勘を取り戻してもらいたいです。画像
そのためには、やっぱり菊池のスーパープレイが一番のように思います。<画像は昨年の神宮>

「攻撃は最大の防御」と言いますが、カープにとっては「スーパープレイは最大のリズム付け」と言えるでしょう。

 今日は、待ちに待った九里君の登場です。20年前に同じ大学生同士のドラ1,2の間柄で、当時のドラ1新人王澤崎の後塵を拝しながら、その後押しも押されぬ大エースとなった黒田のように、大瀬良に先を越されたけれど巻き返しをするべく、飛躍の第一歩にして下さいね。

寒さゆえか、締まりのない試合だった

 ペナントレース開幕、センターポールにはペナントが旗めくスタートとなったが、気温は冬そのものでオープン球場の厳しさがもろに出た試合になってしまった。

 両軍合わせてエラーが5つと締まりの悪い試合となって、カープは初戦を落としてしまいました。
中でも、田中と安部のエラーは何でもないゴロだったし、飯田の押し出しも納得ゆかないものでした。

 その他にも、記録には表れないが、初回の田中と菊池の内野安打は勢いを削ぐことになる、非常にリズムの悪いプレーだった。

 リズムと言えば、初回にノーアウト満塁からゲッツーの間の1点のみに抑えておけば、逆にノーアウト満塁で1点だけか・・・という相手にとって悔いの残る展開に持ち込めたのに、その直後にものの見事にタイムリーを浴びたジョンソンはガッカリでした。あの時点で今日のリズムの無さは致命的だったように思います。

 この悪い流れを断ち切る為に、岡田に託すことになります。
2年目の岡田に思い役割を担わせることになりますが、すこぶる評価は良いようですので、目の醒めるピッチングを期待しましょう。

 しかし、WBCの後遺症なのか、出場した選手達がなんとなく元気がないように思えるのは私だけでしょうか??

開幕前夜

 いよいよ明日からペナントレースが開幕ですね。
今年は、ディフェンディングチャンピオンとして迎える開幕戦です。

但し、この響きにいつまでも浸っていては足をすくわれます。
まだまだ若いチームとして、挑戦者のつもりで取り組んで欲しいところです。

 今年は西川の他には大きな出遅れ選手はいないと思っていたら、なんとヘーゲンズがインフル罹患とのこと・・・。他の選手にうつさないように、気を付けながら戻ってきてもらいましょう。

 今年も団子レースが予想されます。大枚をはたいた某球団は、その移籍選手が故障がちとか。

昨年の我がカープは、交流戦での勢いをそのまま維持して、結果的に大差をつけたわけですが、相手チームの信じられないような取りこぼしも記憶に残っているように、ツキも味方しました。

 どこで波に乗れるかでしょうかね。

 今年期待しているのは、九里です。
オープン戦も調子よかったようで、今年こそローテの一角を死守して、背番号以上の勝ち星を挙げてもらいましょう。特に彼は、気迫を前面に出す選手です。新人の時に浜スタで吠えたこの雄叫びを、画像再び拝ませていただきましょう。

 その他に期待している選手として土生を応援しているのですが、今年は、調子が思わしくなく、オープン戦も途中から外されてしまいました。5月には、地元尾道で試合が組まれているのでそこにはぜひ一軍に上がっていて欲しいのですが・・・。彼にとって今年がラストチャンスかもしれません。死に物狂いで、取り組んで欲しい。去年、交流戦でデビューし、初ヒットを放ち、休んでいたあの誠也を刺激して、覚醒させたのは土生だと思っています。外野の競争相手は多いが、喰らいつけ背番号43!

今シーズンの初ダイヤ富士

 今年も横浜地区でダイヤモンド富士のベスト季節が始まり出しました。
先週あたりから機会があったら狙っていたのですが、春の天気はスッキリせず、ことごとくダメでした。
今日は、自宅近くが好条件でしたので、いつもの場所に繰り出し待ちましたが、雲に遮られて、直前まで富士山は視認できませんでした。画像






但し、富士山に近づいてくると少しずつシルエットが見え始め、何とかここまで写すことが出来ました。画像
富士山はショボい絵になりましたが、一緒にシャッターを押した人達は、名前は存じ上げませんがいつもの方と、そして初めて声を掛けていただいたダイヤモンド富士ハンターの方に、詳しく教えてもらえたことはうれしかったです。

 私の好きな野球場で、隣の見知らぬ人に声かけて盛り上がる時のようなシチュエーションです。好きなことでスッと仲良くなれる楽しみは、趣味の醍醐味ですね。明日は松の内公園です、再トライかな。

我が家に春を告げる水仙

 例年、3月になると我が家の花壇は、入れ替わりにいろいろな花が主役になり始める。
まず、トップバッターは水仙です。画像

水仙が咲き始めると、春を感じます。
毎年、花壇に植えっぱなしなのですが、球根を増やしながら花を増やしているようです。

 この後、4月にチューリップ、5月に紫蘭が花を付け、その後はこぼれ種を蒔いてマリーゴールドが主役に替ります。
 球春と伴に楽しみです。

39回目の3月5日

 1978年3月5日は、私にとって忘れられない日にちです。
あれからもう39年が経過したようで、早いものです。

 丁度高校3年生の卒業間近の頃でしたが、当時強く思い入れていたきれいな馬が闘病生活も叶わず、天に召された日がこの日です。
 
 名前は、「テンポイント」。もう知っている人はあんまりいないだろうな・・・。
  昭和52年の年度代表馬です。  
このテンポイントのドラマの幕が下りたと同時に私は競馬を見ることからスッパリやめました。

 但し、この世紀の名勝負と言われる昭和52年有馬記念をリアルタイムで(もちろんテレビです)釘付けになり、熱くなれたのは、実に幸運でした。
 後にも先にも、あれほどの勝負を、それも自分が想いを入れた馬が、最大のライバルトウショーボーイやグリーングラスと駆け抜ける日本最高レースを夢中になれるなんて・・・。

 人生の中には、何回か感動的な場面に出くわすことがあります。
去年の広島カープ25年ぶりの優勝もその一つでした。

 操作性のない、嘘のない、素直な場面に感動を覚え夢中になってゆくのだと思います。

 すっかり年は取りましたが、この感動できる自分は忘れないように生きてゆこうと思っています。

月・金星・夕焼け富士山

 昨日仕事帰りに、細い月と、相変わらず輝き続ける金星を夕焼けに染まる富士山をバックに映してきました。画像
画像画像
日の入りから空が徐々に赤味を帯びて、群青色も残りながらそこに細い月と金星がアクセントを加える構造は見事でした。
 残念だったのは、西の方角低層に雲がかかっており、撮影始める前は富士山も隠れていましたが、粘っていると山頂だけがわずかに見えるほど回復しましたが、もう少し富士山がハッキリ映れば満足でした。
 PS.写真には写りませんでしたが、金星の斜め上には火星も輝いていました。

改めて祐輔復活に乾杯!続く選手は?

 昨年見事に最多勝を掴み取った野村祐輔。キャンプでも順調のようですね。
前年の5勝から一気に16勝、勝ち負け差もマイナス3からプラス13と、こちらも一気に16Pアップと大車輪の活躍でした。
 祐輔には、後輩にもなることから私としては人一倍のエールを送っていたのでうれしい限りです。
一昨年のドラフトでも、ドラ1狙いに同じ広陵ー明治を歩んだ上原を押したのも、祐輔への刺激と復活を期待したためでした。結果としては、岡田の指名が正解でしたね、私の見識の無さが露呈した形になりましたが( ^ω^)・・・。

 思い切ってインサイドに投げ切る勇気に踏み切ったことが、良い成績に繋がったと聞きました。黒田の教えが実を結んだと聞いています。

 同じ意識を福井にも期待したいです。昨年5勝は、祐輔と同じ前年の成績として、それを大幅アップにつなげてもらいましょう。なにせ、あの巨人戦で魅せたガッツあふれるピッチングが思い出される選手ですので。
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          (写真は浜スタ)

代役の妙

 昨シーズンを振り返ると、いたるところで替りの選手が活躍しまくった感があります。

 ルナが離脱したら替りにヘーゲンズが・・・、福井の急遽登板回避に薮田が・・・、ヘーゲンズが先発に回れば今村が埋める・・・という申し分のない代役がことごとく嵌りました。

 層の厚さと外国人枠に余裕を持たせた布陣という考えが、功を奏した形になっていました。

 1軍と1軍半に以前ほど差が無くなって来ているからでしょう。

 今年はどんな代役が現れるのでしょうか?

 代役というよりは主役にはまって欲しいのは、やっぱり堂林ですね。

 そして、前回も提案しましたが、活躍は通年でなくても良いと思います。シーズンを、3つほどに分けて、交流戦までの序盤、交流戦からオールスターまでの中盤、そしてその後の終盤にそれぞれ活躍する選手が出てくれれば、勢いが止まらずに乗ってゆけるのではないでしょうか。

5勝できそうなピッチャー集まれ!

 昨年の優勝は、先発陣が安定して、中継ぎ、抑えと型にはまった戦術が下せたことが、大きかったと思います。いわゆる「勝利の方程式」確立ですね。
 但し、盤石な先発陣にちょっとした不安が生じた時に、脇役たちが精一杯の活躍をして、傷口を大きくしなかったことも勢いに乗れた要因だと思っています。

 脇役たちとして、5勝前後のピッチャー達を挙げたいと思います。
福井 5、九里 2、大瀬良 3、今村 3、岡田 4、永川 2、中崎 3、中村恭平 1、薮田 3、横山 2、中田 1、一岡 1、戸田 4 、オスカル 2、ジャクソン 5、ヘーゲンズ 7 (数字は先発ローテ3人以外の勝利数です)。

 このうち、中崎、ジャクソン、ヘーゲンズ、今村は勝利の方程式に組み込まれていて、福井、大瀬良、岡田は先発の1枚と考えれば、残りの投手たちが隙間を埋める脇役たちでしょう。

 今年は、この面子に新人君からドラ1加藤、ドラ3床田、そして、去年初登板デビューの塹江らが5勝前後の仲間入りを期待できそうです。

 黒田の抜けた先発の10勝分は、福井、大瀬良で埋めてもらえると仮定します。その分、隙間を埋める役割として、ぜひ新人君や塹江、中田、オスカルらに期待します。

 昨年、浜スタで中村恭平が1勝を挙げた試合を思い出します。  この試合  恭平は、結局この1勝だけでしたが、振り返れば大きな価値のある1勝でした。
 恭平のような役回りを担う投手がいるからこそ、戦力の厚みが増し、浮足立った戦いにならず伸び伸びと力を発揮できるのでしょう。たとえ、フルシーズン1軍に居なくても、前半、中盤、後半と半年あるシーズンのうち2か月ほどの期間でもいいので、新戦力の台頭を切望します。
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今シーズン初カノープスゲット

 りゅうこつ座α星カノープスを今年も見つけてきました。
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いつもの裏山でゲットしました。
横浜のど真ん中ですが、思ったより高い位置に見つけることが出来ました。

 カノープスを見つけようサイトは  こちら

 寿星と縁起の良い星です、丁度息子が受験の真っ只中なので、吉報の先駆けとして期待します。

第二の”安部”は誰だ?

 昨年の優勝は、打撃陣ではタナキクマルや新井に注目が集まりましたが、密かにプチブレイクした安部にはうれしかったです。日本シリーズの同点タイムリーなどは頼もしかったですよね。

 安倍も9年目、カープには10年目付近での覚醒が過去に何人もいました。
嶋、廣瀬等々です。

 今年の連覇にも安部のような遅咲きブレイク選手が待たれるところです。
候補としては、下水流が最右翼でしょう。

 赤松が手術で出遅れるため、外野出場枠を争うことになり、出番で勢いがつけばそのままブレイクに繋がるでしょう。下水流の他に待たれるのは、野間、岩本、そして土生に期待します。
 もう一人忘れていました、堂林を加えなければ・・・。本当に頼むよ!画像

左手でハサミを使えますか?

 右利きの方は、左手でハサミを使ったことがあるでしょうか?
ハサミは、指を入れて開いたり閉じたりするだけの簡単な道具ですが、紙一枚切るにも実はそれほど簡単ではないことに気づかされました。
 それは、ハサミを左手に持ち替えて紙を切ろうとした時に解りました。切る瞬間に無意識に刃と刃を接近させるように操作していたことに気づきました。
 左手で何も考えずにただ開閉だけをしていては上手に切れないことに気づき、ある種の「発見」でした。それからは、左手使用の時には、刃の接近を意識しながら操作しています。
 技術を習得するということは、如何に無意識の領域に手順を落とし込んでいくことになるのですね。

 左手を使うことは、数年前からパソコンマウスを左手に持ち替えて作業能率を上げようと、独自に始めたことの副産物として行っています。  左手マウスの記事  

 何気ないことですが、面白い発見をして勝手にワクワクしている変なおじさんです。画像

三日月と金星が綺麗だった

 西の空に、三日月と金星が寄り添うように並んでいました。
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                                                  (f5.6、ISO 1600、1/3s)
 空気も澄んでいて、ハッキリと見え、仲良く並んでいる姿は微笑ましさを感じました。

 金星の記号は♀です。ビーナスと呼ばれる所以です。
 月は、☽です。ルナというのは月の女神です。

 両方とも女性なのでなおさら美しいのでしょう。
 このところ、晴天続きなので良い写真がゲット出来てうれしいです。

 PS.このLUNAは野球選手です画像

初日の出 2017

 21世紀になって17回目の新年がやってきました。明けましておめでとうございます。
今年も初日の出撮影にトライしました。しかし、東の低空には分厚い雲が・・・。

その雲の上に顔を出したのは、数分経ってから。
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今年はダイヤモンド富士風になるように光を意識しました。
良い年でありますように。