巨人3連戦で2人の初勝利者誕生

 6連勝ですか!!予想以上の出来です。正直言って、今日はあまり勝算を期待していませんでした。

 それが、昂也の見事なピッチングと今季ブレイクした野間の逆転スリーランのコラボレーションで2カード連続の3タテを達成しました。

 更に、この巨人戦ではフランスアと昂也の2枚に初勝利が付く展開で出来過ぎ感のある連勝でした。
 でも、冷静に考えてみれば、タナキクは若干元気がありませんが、その他の選手達の勢いのある活躍ぶりがチームを活気づけ、特に捕手を含めた下位打線がこれだけ元気なので、相手ピッチャーとしても息を抜く場面がないので、中盤から終盤にかかると捕まってしまうのでしょう。
 逆に、交流戦ではパリーグ投手のパワーピッチィングに圧されてしまったため、あの結果だったのでしょう。
パの投手は、指名打者制に対抗するために、それなりのエネルギーを常時磨いているのでしょう。

 明日から、浜スタに場所を移しての戦いです。私はこの3連戦、外野、バックネット裏、外野と3戦とも席を確保できたのでたっぷりと堪能してきます。

 前回の浜スタ3連戦は3タテを達成していますので、再びと言いたいところですが、ここで息切れは勘弁してほしいところですが、選手達の溌剌さを目の当たりに出来れば満足ですので、目一杯応援してきます。

 昂也おめでとう!!画像
(写真は神宮での昂也です)

捕手が打線の一部になる

 交流戦明けは、もたつきながらも3連勝を飾りました。
セリーグ同士の戦いとなったので、打者9人のうち1人は必ず投手です。もう一人は捕手ですが、この捕手が打線の中で機能すると、グッと厚みが増すわけです。

 今は、会澤がマスクを被り打順も捕手の指定席8番ではなく、7番に繰り上げられ、8番まで息をつけないまさに打が線になっています。

 会澤は、以前2015年のシーズン前に大きく期待され、古田さんは期待する選手に挙げるほどでした。当時の記事です。   今年は、見事に打てる捕手として切れ目のない打線に大きく貢献しています。

 どこからでもチャンスを作り出す打線。今までは、タナキクマル誠也のチームでしたが、今年はまさに全員野球と言えるでしょう。画像

大卒右腕ワンツードラフトの年

 連敗ストッパーとして九里は気合みなぎるピッチングを見せてくれました。

特に今日はパワーピッチィングでソフトバンク打線を抑え込みましたね。
 九里入団の年は、1位大瀬良、2位九里と大卒右腕に指名が揃ったわけですが、同じ大卒右腕ワンツードラフトと言えば、澤崎、黒田の96ドラフトを思い出します。

 澤崎は新人王を、そして黒田はご存知の通り背番号が永久欠番になる選手になったわけです。
あれから20年、新たな伝説を大地&亜蓮コンビが切磋琢磨して作り上げてもらいたいです。
画像画像







  





PS.他の大卒右腕、岡田、野村、福井、薮田そして永川にも奮起を期待します。

日替わりヒーローの生まれる土壌

 今日は西川でした。昨日は、竜平、その前は野間でしたね。
タナキクマル誠也が揃い踏みにもかかわらず、ヒーローが他から出ていることは強くなった証拠でしょう。

 但し、裏を返せば主役達がいまいち本調子でないから、脇役に出番が与えられるとも言えるかもしれませんが、主役達と同程度の能力だからお立ち台に昇れるわけで、選手層の厚さを実感できます。

 ファンとしてうれしいのは、脇役達が鳴り物入りで集めた者たちではなく、原石を発掘したり、磨き上げたりしたところにあります。

 これは、上手に競争意識を醸し出していることが原因でしょう。特にカープはバティスタらの、アカデミーからの編入組も刺激になっており、日本人、外国人を問わず切磋琢磨が基本となっている土壌があるからと思います。

 もたついていた交流戦ですが、調子の上がらない楽天戦とは言え、勢いに弾みがつきそうです。しかし、まだ不安材料はあります。それは守護神中崎です。
 守護神役に一番求められるのは、「この人からは点を取るのはまず無理だ・・・」と思わせるムードでしょう。中崎が出てきてまだその雰囲気は感じられず、逆に何とかなるのでは( ^ω^)・・・と思わせてしまう気がしてしまうのは私だけでしょうか??

 PS.そろそろ日替わりヒーローの中に、登場して欲しいのは、堂林、庄司の同期生かな

今年は野間の必死!がブレイク

 ここ最近、嫌な負け方の試合が続いていたので、久しぶりにハッピーな気持ちで眠りに付けそうです。

 今日の主役は起死回生の逆転サヨナラ劇を演出した野間です。
 但し、逆転打までは綱渡りでしたね。
最初にセーフティスクイズを試みて、ファウル。
その後、ハーフスイングで危うく三振になりそうでした。

それでも喰らい付く姿は、逞しさを感じます。
まさに必死の姿でアピールですね。画像

 それにしても、「最高でーす!!」とセットで「最低でーす・・・」もなかなかのキャラですね。

 横にいた初勝利の藤井君もタジタジだったようです。
今度は、藤井君が主役でヒーローインタビューを仕切ってもらいましょう。

 打線はまだ、タナキクが調子が上がらずイマイチ感は否めませんが、同時に心配であった、中継ぎ陣が今日の面々はしっかりと試合を作り、藤井君の初勝利というビッグプレゼントをもたらしたので、このまま安定した中継ぎ陣をキープしていって欲しいところです。

ドミニカン フランスワ 宿題抱えて再出発を

 昨日は、相手が防御率トップのバルデスと読んで、敢えて新人フランスワを当てたのか。
これも、連覇した余裕のなせる業か。

 試合は、やらなくても良い点が多く1点届かずに追いつけなかったが、最終回の粘りは逆転のカープを示すものだった。

 この敗戦は、フランスワに授業料として投資した形になった。宿題として次にビックリするような解答を示して欲しい。
 フランスワが早く降りたが、次に投げたアドゥワに勝ちが付けば( ^ω^)・・・と期待して見ていたのですが、逆に追加点を奪われてしまい(;´д`)トホホでした。

 アドゥワ以上に心配なのは、ジャクソンです、しっかりしてもらいたいヽ(`Д´)ノ。
ジャクソンも含め、中田等、今年の課題は盤石の救援陣が機能していないことにありそうです。

 打の方では菊池に元気の無さが感じられました。体調が万全ではないのかな?丸が不在なので頑張らなければと気負っているのかもしれないが、まだシーズンは長いので無理をせずに様子を見て欲しい気がする。

 幸い2位以下も抜けた感じのするチームが無い状態なので、良い位置に付けていれば連覇の経験が生きるでしょうから上手に手綱を握って欲しいところです。

画像 まずは今日の九里、吠える場面を期待しています。
画像

松山バリの野間グラスラ

 今年の野間は、調子が良い。
 ここまで3割を超える打率を維持していたが、今日は難敵プキャナンから、2死満塁ツーストライクと追い込まれながら、低めの変化球を見事に叩いてライトスタンドへ満塁ホームランをかっ飛ばしてくれました。
 まるで、松山がよく低めのボールを巻き込むように打つ様子とかぶってしまいました。

 丸の穴を埋める活躍で、期待のドラ1がブレイクしそうです。

 去年 安部、一昨年 誠也、今年のブレイク候補はやっぱり野間君だね。

 駆け巡れ、野間37番!!画像画像










<写真は別の日です>

土壇場でスルリと消えた九里の1勝

 昨日は、あと一人のところでまさかの同点ホームランを守護神中崎が被弾する悲劇を見てきました。
試合は再度勝ち越すも、再度追い付かれ、結局サヨナラ負けでした。
中崎、今村、一岡の3枚が火だるまという悲劇は、まるで昨年の浜スタサヨナラ3タテを思い出させる情景で、冷たい雨が余計にこたえる帰路でした。

 でも敢えて明るい話題と言えば、先発九里の気迫溢れる力投でしょう。九里と言えばデビュー年に浜スタで気迫の雄叫びをシャッターに収めた 試合 と同じ場面を期待していました。

画像画像この雄叫びが、次回の希望 です(*^。^*)

改めて衣笠さんについて

 お亡くなりになって1週間ほどですが、追悼番組が各テレビ、ラジオ等で放送されています。いまだに、番組を見ながら、そして各紙のコラムを読みながら胸にこみあげるものを感じて泪してしまいます。
社会的にも、1野球人を越えた反響があることを昔からのファンとして嬉しいと共に少々ビックリしながら、誇らしく感じます。

 衣笠さんについては、私がブログを始めたばかりの2010年に衣笠さんの新聞記事を取り上げたことで、一本アップしたことがあります。  この記事  

 今、読み返しても、当時低迷期のカープの救世主的な指導者に迎え入れたいファンとしての想いを、綴ったことが思い出されます。特に、当時強かった中日の監督であった落合さんと衣笠さんがアウトロー的なところでダブっていたので、指導者としてグランド復帰を期待していました。

画像この色紙は、ショッピングセンターで行われたトークショーに参加した時に頂いたものです。座右の銘だったのでしょう。

 そして下の写真は、1984年のリーグ優勝時に私が外野スタンドから撮った胴上げ場面です。ピンボケですが、衣笠さんです。画像

 鉄人というニックネームですが、トークショーでの温かい握手の感触は今もハッキリ残っています。 本当に感動をありがとうございます。ゆっくりお休みください。

今日のヒップタッチ

 幸先良く3点先制するも、キレがない祐輔が掴まり、寒さからかなんとなく元気のない誠也のエラーから追い付かれるもどかしい試合展開でした。
 しかし、しかし、満を持して送り出したブラッドが、価千金の決勝ホームランを撃ち込んで、3連勝を演出してくれる痺れる試合でした。

 今日も勝利の儀式「ヒップタッチ」を撮影することができましたが、まとまりとしては昨日の3人の方がきれいにタッチできたきがします。
画像
画像



画像
画像  ⇒    





  ⇒



 但し、飛び上がる前に、今日元気の無かった誠也の笑顔が映っていたのは、ラッキーでした。
誠也も暖かくなって来れば、本来の力を発揮してくれるはずです。

 まずは、去年の悪夢の3連敗を振り払うことが出来ました。
この連勝は、衣笠さんに良い報告として捧げることが出来たと思います。

ヒップタッチ ベストショット

 昨日の衣笠さんショックも癒えぬまま職場に向かい、終業後今日の2戦目に臨みました。
結果は、乱打戦を制し連勝です。

 今日も外野席でしたが、撮影に適した場所でしたので、前回神宮で上手く撮れなかったヒップタッチにトライしてみました。結果は、こちらも満足のゆくものでした。

画像画像



画像画像
  ⇒









  ⇒

 3人の息の合ったジャンプの瞬間を連写することが出来、タッチ前の野間、下水流の表情や、タッチ後着地の下水流の表情なども収めることが出来、選手の喜びようが伝わってくるようで、ベストショットでした。

明日も勝利を味わって、いい絵が撮れますように。
若鯉達は伸び伸びとプレーしています。この姿が衣さんに届きますように。

PS.野間は何か掴んだかな。3割バッターに進化したか!

祥雄さん安らかに

 球場から帰って来て、ハッキリ知りました。

 スタンドで3番のプラカードを掲げていた方が多かったので、もしやと胸騒ぎのまま帰宅したところ、衣笠祥雄さんの訃報を知りました。

 とても残念でなりません。

私が野球を見始めた時の新しい4番バッターになろうとしている打者が衣笠さんでした。
背番号はまだ28、ポジションはファーストでした。

 もっと語りたいことはたくさんありますが、今日はもうペンを置きます。

 ご冥福をお祈りいたします。

 

首の皮一枚勝利かな

 ヒヤヒヤでしたが祐太に勝利がついて良かったです。
2点差で内野安打をリクエストでアウトに引っくり返した直後の山田のホームラン。
リクエスト制度がなければ、2ランで同点でした。

 9回は、バレンティンの当たりがフェンス最上部に当たるギリギリホームランにならない打球でした。

 ツキがあります(今日の月齢は2ですが( ^ω^)・・・)

 それでも勝ちは勝ち、先発が若干不安定だったので、祐太の復帰は大きいでしょう。画像若い力に拍手ー

上原効果と黒田効果

 巨人に上原が復帰すると決まった時、巷では黒田の復帰時と重ねて上原効果を期待する向きがあった。

まだ、開幕して15試合程度、他の5チームと初回の3連戦を終えたばかりなので結論を出すには早すぎるが、まずは本日、巨人上原に強烈な挨拶代りのパンチを浴びせられたことだろう。

 上原が日本で活躍していた時期は、カープはいわゆる万年Bクラスだったことを考えるとビックリする違いだろう。この違いは、間違いなく黒田効果による意識改革が生み出したものだった。

 黒田効果ならぬ、上原効果が生まれるか、よくわからないが、まずは強烈なジャブは効果的でした。今年も巨人から見るとカープ手強しを印象付ける勝ち方でした。

 PS.それにしても菊池君のホームランは、あの沢村から放った起死回生の同点ホームランを思い起こさせる見事な一撃でした。決してホームランバッターでないのに記憶に残る選手ですね。画像

ジョンソン今年は大丈夫ね

 先発陣がピリッとしない状態で、今日のジョンソンでこけたら嫌なムードが漂うかなと心配していましたが、そん画像な不安を払拭してくれるピッチングでホッとしました。

 特に今日は丸のホームランで3点先制するも、ジワジワと追い詰められながら結果的に競った試合となりましたが、僅差で終盤を迎える試合をものにできたことは、ディフェンディングチャンピオンとして頼もしい限りです。

 そんな中、美間、下水流は最後までスタメンに残りアピールしていたように映りました。
ここに、安部、堂林、西川、メヒア、野間が絡み誠也や新井さんが不在の中切磋琢磨しながら押しも押されぬ一流選手へ昇りつめてもらいましょう。

 明日は、今年の投手陣では一番期待している大瀬良です。
胸のすく様な快投を待っています。

堂林への期待感

 筒香に2発放り込まれればさすがに逆転のカープと言えどもひっくり返すのは難しかったです。
それにしても、1発目は低めの甘いボールではなかったにも関わらずホームランされたので、相手が1枚上手だったと思って切り替えるしかないでしょう。
 負けはしましたが、堂林への期待感はテレビで見ていても伝わって来ました。スタンドでは尚更だったのではないでしょうか?神宮でもそうでしたが、彼への期待感は並々ならぬものがあります。画像
 堂林自身の心意気も、打席から伝わってくるように感じます。
彼がブレイクすれば、チームの勢いに火が付くこと確実と思います。

 去年は安部、一昨年は誠也が、覚醒しました。今年の覚醒候補は、堂林と期待したいところです!

神宮3戦目今シーズン初ライブ勝利

 昨日、2戦目にして初めて勝利に立ち会うことが出来ました。

 先発の岡田君は、緩いボールを効果的に使って、安定感のあるピッチングをしていました。
しかし、6回になると押し出すような投げ方で、捕まりだし、リリーフ陣も今一つピリッとしなかったけど、1点差でも勝った。心配していた今村も、ぶつけた後遺症はなさそうでまずは一安心、ホッとしました。

 効果的な丸のホームランは、リクエストの際どいプレーの後に一振りで、「どうなもんじゃい!!」と好調さを示したものでした。画像

画像
ヒップタッチの瞬間は上手く撮れませんでしたが、まだ何度もチャンスはあるでしょう。次はナイスショットを頑張るぞー!

息抜き、息抜き

 神宮観戦に行って来ました。今シーズン初観戦は、カープの初黒星試合となってしまいました。
でもいつかは、負けるのです、息抜きと割り切って明日に切り替えを。

画像
画像
画像
画像同じ負けでも、1軍初登板の若武者昂也が投げて、5点のビハインドを帳消しにする粘り腰を見せ、もう一人の初登板アドゥワも見られたことだし…
しかし、廉は使いすぎじぁないのか?壊さないでよ。

PS.申告プレー(投げない敬遠)は、現場で見ていてシラケます。慣れるまで違和感がぬぐえませんでした。

川端とともに今村も心配

 今日で開幕4連勝と向かうところ敵なし状態のようですが、ちょっと気になるプレーがあったようです。
リリーフの今村が、ヤクルトの川端選手の頭にぶつけてしまい、担架で運ばれてしまいました。川端選手は大事に至らない様でまずはホッとしました。
 今日は球場観戦が出来ませんでしたが、現地で見ていた人達も心配だったのではないでしょうか。

 併せて心配なのは、ぶつけた今村の方です。再び手元が狂ったら・・・とおっかなびっくりになる恐れがある気がします。

 明日は、今シーズン初観戦を予定しています。昂也のピッチングを目に焼き付けて来ます。
 

慢心することなく地道に1勝の積み重ねを

 開幕3連勝とロケットスタートを切ったカープですが、手放しで喜べない勝ち方だったと思います。
3戦目は、大瀬良の緊急降板や誠也の様子見と課題は残されています。

 明日からのヤクルト3連戦は、まだ本調子を見極め切れていない投手達が登板する予定のようなので、未知数として不透明さが残ります。

 もちろん、代役としての下水流の一発回答やブラッドの元気さ、キャッチャー陣の切磋琢磨振りも頼もしい限りで、ケチをつける場面ではないかもしれませんが、長いペナントレースです、「勝って兜の緒を締めよ」の気持ちで浮かれることなく地道に積み重ねてもらいたいです。

 特に明日からの先発陣は不安材料が満載です。薮田、高橋、岡田が予想されます。この3枚で目処が立てば安心感が感じられますが、そうでなければ我慢の裏ローテとなることでしょう。

 私は、この3連戦は2,3戦目の観戦を予定しています。このところの暖かさでナイター観戦もさほどではないかもしれませんが、4月のナイターを甘く見ると痛い目に会います。防寒具を用意して今シーズン初観戦に臨みます。ぜひ、有意義な帰途になるよう選手の奮起を期待しています。画像

石原も覚醒か

 今年の石原は、期待ができるバッティングをしていると思うのは私だけではないのではないでしょうか?
今日もタイムリーを含む猛打賞。

 信頼おけるジョンソンの女房役だけでも役割十分なのに、打線のつながりまで確保できるなんて出来すぎのように思ってしまいます。

 以前は、球場でも「自分の身長ぐらいは打てよ!!」と野次られていましたが、調子が良いのでホッとしています。

 今年は、坂倉の台頭、ドラ1中村の加入と捕手の話題が賑やかでした。そんな中、「俺を忘れちゃいかんぜよ」とばかりに存在感をアピールしているのでしょうか。
画像

 

幸先の良いスタート

 待ちに待ったペナントレースが開幕しました。
3連覇を目指す広島カープは、幸先の良い勝利でスタートを切りました。

 ヒーロは、広輔とブラッドで異論はありませんが、渋い働きをした選手を取り上げてみたいです。

 投では今村、打では安部に注目したいです。

 今村は逆転した直後の7回をピシャリと締めてくれました。勢いを止めるという役目は、クローザーに勝るとも劣らない大切な役目と思います。

 安部は、2本の効果的なヒットを放ち、固定されていない3塁にそして下位からも点が取れる不気味さを相手チームに与える存在感のある役目を果たしてくれました。

 今年は、団子状態で争うことになるかもしれませんが、連覇の経験値がモノを言う展開になればこっちのものです。

   全員野球を!!
画像
 

満開

 まだ3月ですが、職場ソバの横浜公園はチューリップがほぼ満開です。
画像

20日前はまだ葉っぱだけでした。画像








画像桜も満開と公園は賑わいを振りまいています。

 明日からペナントレーススタートに合わせて、ここ浜スタもヒートアップしそうです。
カメラ片手に、どんなシャッターチャンスに巡り合えるか、楽しみです。

隔世の感あるチケットサービス

 いよいよシーズン到来間近という時期で、新聞販売店によるチケットサービスのチラシが入りました。
翌月の野球チケットとして、横浜スタジアムでのベイスターズ主催試合内野席タダ券を抽選で希望者に配布する企画です。
 以前は、必ずカープ戦がその企画の中に入っていて、「カープ戦は残るから手に入りやすい」と配達員の人に言われていました。
 しかし、一昨年あたりから対象チームにならなくなり、その替りになんと巨人戦が対象になっています。

 永いこと、チケットサービスを利用している者として、隔世の感があります。
もうカープ戦はタダ券を配る必要のないほどプラチナチケットになって、替りに巨人戦はタダ券が出回る時代になったということですね。
画像
 もう巨人におんぶにだっこの時代は終わったことを実証しています。

 3連覇に向けて今年も強く応援します。

★昔のチケットです、当時はとてもお世話になりました。今シーズンは、ネットでゲット済みです。

ライオンズ40年目から思い出すこと

 今年は、西武ライオンズが誕生してから40年目に当たります。
 40年前は、カープが丁度黄金期に入る頃に当たり、今のような前途明るい状態でしたが、ライオンズは球団身売りが続いており不安定な状況だったと記憶しています。

 チームも立ち上がったころは優勝争いに加われませんでしたが、10年もしないうちに優勝争いの常連となり、1986年、1991年の日本シリーズでは目前で日本一をさらわれましたね。

 同じように、現在のソフトバンクも前身のダイエー球団の時は、設立当時、王監督卵を投げつけ事件が発生したりと船出は順調ではなかったわけです。それでもその後ソフトバンクは黄金期に入りました。

 長い挫折期間を経て、大輪が花開く様は今のカープに当てはまります。
昨日今日とオープン戦ではもたもたした戦いが続いていますが、この時期に去年の戦力外だった若い選手達が名を連ねていることは、大きな期待を抱かせます。

 さらにビッグニュースとして赤松復帰が実現すれば、大きな力になるでしょう。もし私が球場でこのアナウンス 「○○に代わって、代走 赤松 背番号38 」 を聞いたら、うれしくて涙があふれてしまうかもしれません。
画像

 感動は、生で感じたい!もうすぐ開幕、待ち遠しいです。

今シーズン初ダイヤモンド富士

 春のダイヤモンド富士シーズンが始まっています。
私の近隣からは3月に入って徐々に南下してゆきます。

 今日は、初めての場所で狙ってみました。
画像

雲がかかっていたのですが、山頂にタッチダウンと共に富士山の姿が見えだし、このような絵になりました。

 新しく購入したイオス9000Dで撮った初めてのダイヤモンド富士です。絞り込んだのですが、期待した光の筋は現れずじまいでした。データは、ズームを200mm相当にして(f29、1/400s、iso 400)。

 まだ、2週間ほどチャンスがありそうなので、天気次第ですが、花壇が賑わうと共に、富士にも注目してゆきましょう。

リアルを感じる時

 先月のオリンピックは、久しぶりにリアルに感動できました。
こんな便利な世の中になって、バーチャル全盛でも感動を生み出すのは目の前のリアルでしょう。

 但し、そのリアルも人生の中でいつ遭遇するかによって、感動の度合いも違ってくるでしょう。
今から40年前は、私が高校を卒業した年です。10歳代後半から20歳代は人生の中でも、いわゆる多感な時期として記憶に深く刻み込まれる時期です。

 その40年前、1978年3月5日は、貴公子テンポイントの命日です。中央競馬の中でもTTGと呼ばれる最強世代の一頭です。この3頭の戦いに熱くなった自分は、ラッキーでした。

 あれから40年。昨日のことのように思い出されます。リアルな感動を感じてこそ、自分の存在を確認できると思います。

 あと何回感動できるか、リアルなその瞬間を大切にしてゆきたい。

春にもう一歩

画像 今日で2月は終了。明日は雨の後グッと暖かくなる予報です。

我が家の花壇でスタンバイしている水仙も、早いものは咲く寸前でした。


画像
その他の水仙も、つぼみの状態で準備万端です。




 明日から月も替って、季節も本格的に替わりそう。 野球も含めていろいろなことが始まりだす、春が楽しみです。

予想以上に感動した平昌オリンピック

 昨日の閉会式で完了した平昌オリンピックは、当初抱いていた不安を払しょくする感動的なオリンピックでした。始まる前は、北朝鮮の不穏な動きなどでスポーツどころではないのではないかと心配していました。

 選手の中には参加を取りやめる人もいるかもしれないと心配しましたが、やはりスポーツは政治や国境を超えることが出来る場だったのですね。

 逆に、ちらついていた政治がらみの話題も、熱戦が始まるとともに観客の頭の中からきれいに消え去るがごとく目の前の瞬間に釘付けになってゆきました。

 高梨選手のメダル獲得に始まり、羽生選手の復活からの連覇や小平選手を始めとする挫折からのリベンジは、ひたむきさと諦めない勇気をもらいました。但し、期待に応えられず銀メダル1つとなってしまった渡部選手の気持ちは無念だと思います。直前の怪我が一因のようですが、このオリンピックで一番悔しい思いをした選手でしょう。お疲れ様でしたと声を掛けてあげたいです。

 しかし、金を取った時の小平のしぐさ等でスポーツマンシップを再確認でき、忘れかけていた思いやりを呼び覚ますきっかけになったと思いたいです。

 世界は北朝鮮問題だけでなく、イスラム過激派などの問題で、きな臭い話題ばかりが取り上げられていますが、こんな時こそウソの入らないスポーツの力にスポットが当てられるのでしょう。

 我々の知る限り、生命を宿す星はこの地球だけです。画像
生命誕生35億年、このかけがえのない奇跡の星地球で、月まで行ったホモサピエンスなのだから、文明誕生のタカだか数千年余りで幕を引くわけにはいかないでしょう。

人が喜ぶ瞬間に立ち会える幸せ

 昨日は、平昌オリンピック羽生結弦選手の金メダルに日本中湧いていましたね。
私も、出先のショッピングセンターテレビ観戦していました。決まった瞬間は、周りの人達もとても嬉しそうでした。

 その後に、息子の友達のいちご農園へ。息子が良く遊びに行き、すっかりお世話になっているので挨拶を兼ねて買い物に伺うと、大歓迎されとても喜んでいただきました。

 帰宅後は、お裾分けに友人宅や実家に車を走らせ、そこでも笑顔に出会えました。

人が、喜びを表す場面に立ち会えるという幸運は、何物にも代えがたい瞬間です。
どんなに便利になって、ディスプレイを喜びを共有できても、目の前の人の喜びには勝るものではありません。

 今年も、もうすぐ野球が本格化します。球場というライブステージで感動を生で味わい、たくさんの喜びの渦の中に身を委ねて来たいと思います。
画像
 羽生選手おめでとう!彼はインタビューで何度も感謝を口にしていましたが、私たちこそ感謝を伝えたい。「多くの人を幸せな気分にしてくれてありがとう」と。

羽生さんもカープファンだよね

高梨選手感動をありがとう

 平昌オリンピック女子ジャンプに出場した高梨沙羅選手、悪夢のようなソチオリンピックから4年、昨日の銅メダル獲得は、そして彼女の爽やかな笑顔は見ていたものに感動を与えてくれました。

 彼女は、大本命とされたソチで無念の4位に終わった後、再び連戦連勝を果たしていましたが、悲しいかな勝てば勝つほど、なんであの時のオリンピックで勝てなかったのかと無念さを反芻するような状態だったように思います。そんな状況下で、挫折感にめげずにメダルを手にした沙羅選手には素直に拍手を送りたいです。

 更に、飛び終えた後のランディングバーンで伊藤選手と抱き合う姿は、応援するものに熱いものをこみ上げさせる場面でした。
 スポーツ選手の抱き合う姿は、カープファンの私としては、一昨年の25年ぶり優勝で黒田と新井が胴上げの中抱き合って喜んでいた場面を思い出させます。

 スポーツの感動、まさに言葉はいらない瞬間ですね。

赤松から届けられる勇気

 本日2月4日は立春ですが、「世界対がんデー」に指定されているのですね。
 今日の朝日新聞に「がんとともに」という記事が設けられており、そこにカープ赤松選手のインタビューが大きく取り上げられていました。
 
 赤松選手は、抗がん剤の辛さや再発の不安などと併せて、選手やファンからの励ましに感謝の想いを語っています。
 そして、「僕を見て、病気やけがをしている人が少しでも『赤松が頑張っているから、私も頑張ろう』と思ってくれたらと願っています」と締めくくっています。

 勇気を届けたいという想いが、グランド復帰のモティベーションになっているようです。

 思えば、2016年の25年ぶり優勝の弾みを付けたのは、西武戦でのサヨナラコリジョンを呼び込んだ赤松のサヨナラヒットだったのですから。
 フェンス越えホームランチャッチで世界的に有名になった赤松選手、次はがん越えを果たしてもらいましょう。

背番号38待っているよ!
画像 <写真は、2016年9月2日神宮球場>

今シーズン初カノープス

 今年も、「南極老人星」、「寿星」と命名された、見ると長生きできると言われている、カノープスを探しに行きました。
この星です。
画像

マンションの上にポチっと黄色く見える星が、カノープスです。思ったより高い位置に見えました。

  特集:カノープスを見よう サイト(ASTRO ARTSより)
 今年は、先日購入した結露防止用ヒーターのお試しを兼ねて使ってみました。

 本番は、31日の皆既月食です。 しかし、天気ははっきりしないので心配です。  「晴れて欲しい」と天に願いを届けたいのですが( ^ω^)・・・

 月食の後は、2月1日のキャンプスタート、立春といろいろな分野の始動が見られそうです。
そのためにも、健康で長生きしましょう、カノープスお願いね!!

仙一さん安らかに

 闘将星野仙一さんが、70歳というまだまだこれから活躍できる年齢でお亡くなりになりました。とても残念です。星野仙一は、私が野球に関心を持ち始めた昭和43年ドラフトの、山本浩二、田淵幸一さん達と同期生入団でしたので、選手時代から良く知っていました。

 まさに、気合を前面に出す「元祖、気合だ!!」の代表的選手でした。また、反骨心むき出しのピッチングは、当時の巨人以外のセリーグ5球団、江夏、平松、松岡、そして我らカープの安仁屋、外木場投手達の打倒巨人代表選手でした。

 但し、星野さんの真骨頂は指導者になってからの、気合入れだったように思います。特に、低迷期の阪神を、そして新球団楽天を、共に優勝に導いた手腕は、敵ながらあっぱれでした。
 その頃にどん底期だったカープに、「負け犬根性を一掃するために、指導者として来てくれないかな」と思っていたのは私だけでしょうか?

 第一線を退いても、その発言力には行動力に裏打ちされた重みがあったので、これからも一喝を期待していたのですが・・・・。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。やすらかにお休みください、先輩仙一さん。

「23年目日記」に突入

 以前にも記事にしました 「20年日記」 を今年も付け始めています。365日の各同じ日に1996年から日記を付け続けています。

 しかし、昨年途中から付け忘れることがポツリポツリと発生し始めました、理由は歩数計を替えたことです。
以前から使っていた歩数計が壊れてしまい、横浜市が推奨している「よこはまウォーキングポイント」に替えてみました。歩数はwebで管理してくれるので楽ちんですが、それが手抜きに繋がりました。

 以前の歩数計は前日の歩数までしか記憶できませんでしたので、日記に歩数を書き写すことをモティベーションにしながら日々の出来事をちょこっとづつ書き留めていました。しかし、今度の歩数計は1か月前の記録までwebで確認できるので、ついつい後回しになり、日記に空白が発生しだした次第です。

 便利さと引き換えに失うものが発生しそうで怖いです。
日々の感動や、思いつきは後から埋め合わせることは出来ません。5分でもいいので、継続に努めてみます。
まだまだ老け込むには早すぎ、好奇心の塊としてボイジャーのように大宇宙を進んでゆきたいので。
画像
*写真は、ボイジャープレートです。

今日の満月はスーパームーン

 新年初満月は、スーパームーンになるとのことで月が出始めてすぐに追っかけに行って来ました。
画像(昇り始めたばかりの月です)
木々の間から撮ってみましたが、如何せん露出オーバーです。

 もう少し露出を抑えてズームアップしたところ、奇妙なクレーター?が写りました。
画像

 飛行機でした。この方向は羽田空港になりますので、離発着の機体が写り込んだのですね。

 写真では表現できませんでしたが、澄み切った夜空に神々しく輝くスーパームーンは、暫し見とれてしまうほどでした。

果たしてカープファンの総観客数は?

 連覇した2017年も過ぎ去り、2018年が始まりだしました。
今年も充実した年になりますよう、自他ともに幸せな瞬間を噛みしめられるよう祈念しております。

 昨今のカープファンの急増に未だに戸惑っている、初優勝前からのファンです。今回、実際に球場に駆けつけているカープファンは推定で何万人なのか独自の推計を勝手に行ってみました。

 webではNPB一般社団法人日本野球機構から 「統計」 が出ていましたので、この数値を独自のウエイト付けで集計してみました。

 まず、本拠地マツダスタジアムは、ビジターパフォーマンスシートの席数が、1670席ということなので、総座席数に占める割合は5%ですが、少なめに見積もってカープファンの割合を90%と推計しました。ビジター球場でのカープファンの推計は、全く勝手な憶測によりますが(神宮と浜スタは実感です)、甲子園40%、東京ドーム33%、名古屋ドーム40%、浜スタ45%、神宮50%、交流戦パリーグ球場30%として弾き出した人数をカープファンの観戦者数として集計したところ、290万人を超えました。

 この数は、2017年セリーグ球場の観客数を6で割った233万人を上回り、セパ合わせた総数の12等分209万人をも大きく上回っています。数値の信憑性はさておき、隔世の感があります。

 ちなみに、NPBの統計ではセリーグビジター球場側から見た各対戦相手別入場者数が示されていました。それによりますと、カープ戦が1試合平均最多入場者数で、2番目がベイスターズでした。カープ戦は客が入らないという時代を見続けたオールドファンにとっては本当にびっくりと同時にベイの健闘も数字で裏付けられた気がします。(出典元 一般社団法人日本野球機構) 

 この勢いでファンが定着すれば選手の大きな力になるでしょう、今年も3連覇をぜひ達成して欲しいです。但し、よりチケットを手に入れにくくなりそうで、うれしくもあり、悩ましいところです。
 画像画像神宮&浜スタ

しょうもない廃物再利用その2

 以前の食パンフック  この記事  に続いて、またもやしょうもない廃物利用を紹介します。

 使用する廃物は、洗濯バサミの金属輪っかです。以前から、劣化によってハサミそのものは割れたりとゴミになっていたのですが、金属のスプリング部分は何かに使えないかな( ^ω^)・・・と思い、捨てずに残しておきました。それが、今回再利用できる場所を見つけました。

 これが再利用箇所です。
画像 画像写真のズボン用洗濯ハンガーは、長年の使用によりバネの部分が弱くなり、濡れたジーンズなどは挟みきれなくなります。そんな時に、残しておいた金属輪っかを上から補強することによって、ハンガーは復活します。

 捨てられる運命だったものが、見事に活躍する場面はなかなかの爽快感と達成感を感じます。
(ラジオペンチ程度で簡単に差し込めます。支点部分に少し穴をあけるとより良いでしょう。)

我が家の工夫

 年末に向けて慌ただしい日々が続いています。
昨日のふたご座流星群は寒波に負けて観測をしませんでしたし、野球ネタも尽きてしまったのでこんなネタでお茶を濁そうかと思います。

 皆さんは、この時期フードがついたパーカーなどの洗濯ものを干す際にどんな対応をしておられますか?
100均などでは専用のハンガーが売られているようですが、私はこんな風に干しています。
画像

日差しが弱い冬でも、乾く範囲が広がり、ささやかな納得感を得ています。

 大掃除では、以前にアップした  この記事  パンの袋とじを再利用してコードやケーブルの配線を把握しながら片づけを少しずつ進めています。

フロンターレ優勝おめでとうございます

 去年のカープに続いて感動的な優勝が決まりましたね。
サッカーJリーグの初優勝、川崎フロンターレです。

 万年2位と言われたチームが最終戦でうっちゃった初優勝は、熱烈なサポーターにとってはたまらない瞬間だったでしょう。

 おめでとうございます!

 フロンターレは、地域密着に力を入れているチームのようで、我ら市民球団のカープとかぶります。
今年は、同じ神奈川県のベイスターズがカープを破って日本シリーズに勝ち上がったりと久しぶりに県下のスポーツは元気なようです。

 しかし、野球が終わってポッカリと穴が開いたようで、シーズンオフは退屈だ!!!
早くキャンプが始まって下さい~

サンタと金星

 1か月前の細い月が再び見られるということなので、今朝も始発電車に乗って大桟橋屋上に繰り出してみました。画像今季一番の冷え込みということで防寒対策しながら、これが収めることが出来たショットです。
 サンタの上にポチット写っているのが金星です。本当はその上に見えているはずの細い月を主役にしようとしたのですが、雲間に隠れていて、これがやっとでした。画像天気予報は、ピーカンだったのですが・・・。気がついたら、主役は停泊していた船に飾ってあったサンタになってしまいました。

 仕方がないので、昼休みに日本大通りのイチョウ並木にレンズを向け、神奈川県庁、通称「キング」をアクセントにして切り取ってみました。画像
 仕事で近場の出張も入り、歩数は15000歩を超え良く歩るき、秋の深まりを体感した一日でした。

ドイツフェスタ

 連休を利用して都内で開催されている、ドイツフェスタに家族4人で行って来ました。
画像


 朝に降った雨で地面は一部ぬかるんでいましたが、多くの人が集まっていました。


画像
ドイツビールを飲んで、フランクフルトやポテトを頬張り、お土産を買ったりと天気に恵まれた一日でした。

十三夜の月

今日11月1日は、十三夜の月に当たるということで、買ったばかりの新しいカメラで撮影してみました。
画像


キャノン9000Dに、タムロンの18-400ズームを付けてデビューさせてみました。

 先月の中秋の名月十五夜に続いて、旧暦9月13日を十三夜として月見をする習わしがあり、今日は空気も澄んで絶好の月見日和でした。

 月に願いは、日本シリーズ進出をかけたかったのですが叶わずでしたが、月はクレーターもハッキリわかる解像度の良い絵になりました。

 このカメラには、今後もいろいろな被写体に付き合ってもらうことになりそうです。 よろしくね!

CS不要論

 なかなかCS敗退のショックから立ち直れませんでした。
単に私がカープファンだからという理由だけでなく、CSの仕組みそのものに違和感を覚えたのでやはり発言いたします。CSは止めにしましょうよ。

 CSそのものは、セ・パ同時に始まったのではなく、パが先行して始めました。当時は、消化試合対策として始められたと記憶しています。パリーグでは当時集客状況がとんでもなく悪く、消化試合ともなるとひどいものでした。一部の球団によるリーグ再編問題などが浮上して、まずはやってみようということで始めた制度をセリーグも追っかけで採用した経緯があったと思います。

 興業の面では大きなプラスでしょうが、なんとなく以前からすっきりしない感覚はありましたが、今年は特にその違和感が激しかったです。前回のブログでも取り上げましたが、勝ち負け以外の要素(天候、日程、アドバンテージ等)を付け加えることで無理やり上位チーム優位性を確保するのは、出来レースの気配を感じ取って興行としての踊らされ感を感じてしまい、真剣勝負に水を差す気がしてならない。

 この感覚は、今回だけでなく3年前のCS阪神戦で、最終戦に引き分けが確定したイニングでの喪失感だった。イニングが残っているのに、上位チームを勝ち抜かせることが見え見えの仕掛けが露呈した時スポーツの爽快感とは異なった感覚に襲われた。

 野球を興行と位置付ければ、覇気のない消化試合は無駄そのものかも知れないが、私から言わせてもらえば消化試合とは言え、好きなチームの選手を目の当たりに出来る試合は貴重な試合だった。以前の浜スタなどでは最終戦ともなると外野無料だったり1000円だったりと、よく家族でも行ったものでした。

 昨今は、パリーグもセリーグも閑古鳥の心配はだいぶ減ってきていると思われます。接待などに野球観戦を利用したりする時代とは違っています、熱い真剣勝負の場として一体感を大切にしたい場として期待しているからあれほどのファンが集うのでしょう。無理やり集客する仕組みは止めにしませんか?

PS.アドバンテージを大差がついた時には2勝にするという案もあるようですが、所詮小手先にすぎないと思います。画像

月齢28の月と金星

 10月18日の未明、東の空に細い月と金星、火星が接近する構図と知り、仕事が始まる3時間前に早起きして観測してきました。(^_^)
 観測場所は、職場から歩いて行ける横浜大桟橋の屋上、通称「クジラの背中」と呼ばれるところです。
ここからは、横浜港が一望でき、東側はベイブリッジがアクセントになる写真が撮れそうで最適だからです。

 始発電車に乗っても現地到着は、5時20分ごろでしたので写せた絵はこれでした。
画像日の出30分前でしたので、もう見ることが出来る天体は、かろうじて月と金星だけで、火星は確認できませんでした。画面の右上端になんとなく映っている程度です。

 その2天体をズームアップしたのが、これです。画像

もう少し早く到着すれば、ベイブリッジと月などが接近した様子が収められたのでしょうが、仕方がないです。

この後、日の出がベイブリッジの脇から登るまでそこに居り、始業の8時半までは、コンビニのイートインで朝食を取りながら時間調整をしていました。

 自宅を4時半に出て30分ほど歩いて、現地に一番早く着く路線を利用したのですが、途中東の空にはもうオリオンが瞬いていました。既に天空は冬モードに切り替わっています。
 11月の中旬には再び同じロケーションが期待できそうです。次回はいつもの通勤電車の始発で出発しても、時間的に可能なようなので、再トライを考えています。
 その日の歩数は1万7千歩を超えていましたが、面白い一日でした。

CSファーストと同じ流れになってはいけない

 台風の影響で、第4戦は中止となりました。

 天候に振り回されている状態ですが、勝負事は自分達以外の力に頼ろうとする時は、魔物に付け入るスキを与えてしまう怖れがあるのではないでしょうか。

 CSの仕組みは、あくまでも上位チームが有利になるように設計されているようです。
全試合ホームゲームなどの優位性と並んで天候による試合中止が上位チームに有利に働くような仕掛けがあるように思います。

 ファーストステージで、阪神が初戦を取った時、2戦目からは雨で中止になるかもしれない、そうしたら戦わずとも有利になる、というスキが無意識のうちに頭をよぎったのではないでしょうか。

 同じことが初戦を取ったカープにも、そしてその時にコールドゲームという優位性を感じられる勝ち方をしたことが、阪神と同じスキを生み出したとしたら・・・・。

 この台風にその油断した想いを、きれいさっぱり吹き飛ばしていってもらいたい。

 CSそのものは、消化試合をなくすことを命題として始めたのでしょうが、同時にイベントとしての採算性も重視されているのでしょう。でも、上位チームが有利に、更に優勝チームには1勝のアドバンテージを与えて上位チームが最初から優位に立てるようにして、制度としての納得性も得られるようにしていると思われます。

画像 商業ベースと唯一対極にあるのが、スポーツや音楽であり、その中でも一番金儲けと縁遠いのが、カープなのだから、CSの金儲けのニオイのする邪念も一緒に台風に連れて行ってもらいましょう。

天も味方にして先勝

 久しぶりの実戦が、CS初戦で試合勘を心配しましたが、天を味方にして無難に先勝しました。

 得点は、広輔のファールチップがキャッチャーミットからこぼれる直後の一打で先制して、5回成立後、コールド勝ちをゲットするというある意味では綱渡り状態の勝利でした。

 これで、アドバンテージ1勝を含め2勝して優位に立ちました。でも短期決戦の怖さは昨年の日本シリーズで嫌というほど味わっているので、気を引き締めてCS突破に臨んで欲しいです。

 それにしても、このCS制度は、スポーツという真剣勝負の場には水を差すような仕組みに思えてなりません。
ファーストステージほどではありませんが、このファイナルステージにもやらされ感が漂っているようで、ガッカリです。

 見た目は、天候の不順を悪者にしていますが、日程自体を冷静に見つめなおすと、戦う前から上位チームが勝ち抜けやすいシステムにしていることが、読み取れる制度設計になっているように思います。

 ファイナルステージとファイナルステージの間にに予備日が一日しかないことなど、本気で争わせる日程になっていないことなどから、集客目的と言われても仕方がない仕組みになっている気がします。
 再考を促したいです。

秋のダイヤモンド富士はショボかった

 春秋のお彼岸頃には、富士山と同じ緯度付近は、ダイヤモンド富士が見られる位置関係になります。
しかし、今年は天気に恵まれず、私の住む近隣はどの場所も冴えない状況でした。

 この絵は頂上がチョットだけ見えるのみで、富士山らしい裾野の広がりが感じられず、情けないショットに終わってしまいました・・・。画像

 春は春霞が邪魔をする時が多く、スカッとした富士山を撮ることはなかなかできないのですが、自然現象はこんなものです。

 次は3月まで待ちましょう。その間に、別の自然現象が感動場面を提供してくれるでしょう。

坂倉もドラ4位だったのか

 坂倉奨吾という頼もしい高卒新人が全国区に名乗りを挙げたようです。
浜スタでも、ヒーローインタビューに呼ばれたことがありましたが、ファーム日本選手権では文句なしのMVPをゲットしてくれました。

 一部の報道では、捕手、高卒1年目ということで衣笠祥雄さん以来という取り上げ方をしていましたが、衣笠さんは実質的にはファーストで試合に出て、初優勝時にサードにコンバートされた選手でした。

 その点、キャッチャーオンリーで試合に出場している坂倉は、カープの中では事例のない待望の新人キャッチャーと言えるでしょう。上に上がって来て、どんな経験を積むのか、曾澤や磯村と競い合いながらどんなカラーを形成してゆくのか。次世代の選手の核になるポジションだけにとても楽しみです。

PS.坂倉もドラ4だったのね、不思議とドラ4からは歴史に名を遺す選手が育ってくる気がしています。
カープからは、前田智、金本(FAしちゃったけど)、イチローも4番目でしたね。ぜひ、坂倉君も後世に名を遺す選手になって下さい。画像