テーマ:広島カープ

バティショック乗り越えられず

 昨日の勝利の勢い続かず、浜スタ2戦目は目の前で一方的な試合を見ることとなってしまいました。 4番に据えた松山とバティに替わる助っ人として期待したメヒアの二人が機能しなかったことが、直接の敗戦の理由でしょうが、最大の理由は、バティ事件?のショックでしょう。詳細はまだ未発表ですが、どうしても士気が下がります。  また、ここに来…
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魂の大地

 浜スタ初戦は大地の力投で勝ちを引き寄せた。打っても得点を呼び込むヒットを打つなど主役でした。 ベイは、宮崎が抜けた影響か打線が小粒になった感で今一つ威圧感がなかった。 満月に迎えられた白星は見事に嵌まり、台風被害の広島を勇気づけたことでしょう。 もう今年の浜スタカープ戦は後3試合のみ、全て全力で応援します!明日は浜スタ初…
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39年前の選手は清幸だった

小園君初ホームランおめでとうございます! 溌剌さが初々しくてとっても良いです。 高卒1年目のホームランは、39年ぶりとのこと。1980年、昭和55年の高卒一年目は誰だったかな?と思い出しては見てみたが、さすがにわかりませんでした。しかし便利な世の中、デイリーさんの記事に発見したのは長嶋清幸選手でした。  彼は、1984年の…
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ドラ1の覚醒予感

浜スタ3連戦は、2敗1分けと散々でした。 昨日は、9回ツーアウトから追いつかれ、まさかの引き分けは悲しすぎる瞬間でした。  それでも、ポジティブな場面を思い起こせば、7回に島内の作った大ピンチを見事に火消しした恭平の姿はたのもしかった。  更に、手応えを感じたのは、高橋大の9回の場面です。最初は送りバントを試みるが失敗し、…
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高橋大とメヒアのホームラン、菊地のスーパープレイまでは大満足だったのに

 リーグ戦再開初戦に浜スタ観戦は、天国から地獄でした。  新戦力が活躍し、菊地のスーパープレイを目の当たりにした場面までは、天国でした。 誰がヒーローインタビューに呼ばれるのか?高橋のホームランボールは本人に渡るのか?  そんな期待を抱いた直後、筒香のホームランはスコアボードを直撃し、赤いレフトスタンドには青い選手の放った放物…
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東出コーチの実体験に期待

 交流戦はあえなく最下位決定でした。 選手達に何か疲れのような覇気のなさを感じます。 4月の劣勢を5月で挽回したその反動のような気もしますが。 但し、若鯉達の一軍での手応え感は密かに期待レベルだと思っています。主力選手達が峠を越え、もしくはFA移籍やメジャー移籍により抜けてゆくことが確実視されている今、新旧交代の舞台づくり…
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新戦力の孵化を待とう

 交流戦、浮上のきっかけを掴めません。 但し、新戦力はじわじわと経験を積んでいます。 鮮烈なデビューを果たした小園は、その後の試合でエラーを重ねていますが、しょげずにヒットを重ねています。 投手では、山口、遠藤が、他には高橋大が・・・・  この成績でもこの位置です。  まだまだこれからでしょう。
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レフティカルテットで連敗脱出

雨の中、粘り強い戦いで勝ちをもぎ取りましたね。 ジョンソンから始まり、恭平、レグナルト、〆にフランスワと4枚左腕を繋ぎました。 恭平とジョンソンです。 以前の背番号22+ジョンソンの42=今の恭平64が成立しています。大きな飛躍を期待しています。  今年のブレイクナンバーワンに…
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レフティー3人衆

 ソフトバンク戦3連敗を免れ、何とか接戦をものにしたカープですが、このところ左腕不足を解消するべくレフティー3人衆が頑張っています。  中村恭平、レグナルト、フランスワの3人です。ちょっと前までサウスポーの中継ぎが足りないと叫ばれていましたが、気がつけば3人がしっかりと後ろを固めています。特に恭平の充実ぶりは目を見張る活躍です。な…
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雨にも負けず

 神宮から戻りました。 球場到着時には村上の逆転3ラン後でビハインド。 ところが投手大地のヒットが出るや否や予想外の雨に水をさされ、中断の憂き目に・・・・・・今日は天気良いと信じて(>_<)のに!  しかしカープの勢いは雨にも負けずと再開直後に逆転を果たしそのまま逃げ切りました。 逆にスワローズは諸に水をさされた…
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首位に立っているけれど

 連勝が止まってしまいました。しかし、11連勝で最下位から1か月で首位です。 でも、戦い方は褒められたものではありません。連勝の止まった今日は、セットアッパーフランスワで勝ち越され、競り合いを制することができず、昨日や一昨日も相手のミスで加点した展開と決して強い勝ち方ではありませんでした。  セリーグのチーム相手だからなんとかな…
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打線の固定化による安定感

 我がカープは、7連勝により上昇カーブを描いて来ましたね。 要因としては、やっと打線が固まって来て各人がどっしりと役目を果たせるようになったことではないでしょうか。 バティも西川も伸び伸びとスイングしており、好調の菊池、誠也と線になってきています。  広輔は悩み多き8番バッターですが、ピッチャーに2番打者の役目を担ってもら…
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2回の無得点が・・・

 神宮球場2戦目観戦は、残念な結果でした。 ジョンソン投手に一時の球威がなくなったからなのか、それほどの失投でもないのに3発も被弾してしまいました。  結果論ですが、誠也が作った2回ノーアウト3塁のチャンスを無得点で終わったことが、後の流れを呼び込めなかった原因のような気がします。  まあ連勝はどこかで止まる訳だし、無事誠…
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ヒップタッチなかった

 昨日、今年初神宮に行って来ました。寒かったですが、床田の力投が熱くしてくれました。  カメラ片手に、勝利の恒例のヒップタッチを待ち構えていたのですが?今日はスカでした。 誠也が居なかったからなのか・・・?  試合は小川との投手戦。少ないチャンスを長野のタイムリーでゲットして主導権を握った形でした。 しかし、誠也が欠けた…
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今年は足で活路を見出そう

 敗色濃厚と思われた最終回に、ジャイアンツの守護神を捉えてひっくり返した今日の試合は久々に溜飲が下がりました。  この試合も、打ち崩した最大の要因は野間の盗塁がきっかけでしょう。前回の浜スタでも足で勢いをつけたことが2戦目の勝利要因と思いました。  3年間の頂点維持が、「王者」の試合をしなければカッコ悪い的な変な意識を引き出…
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連勝出来ず

強いホームラン風が吹くなか、誠也のジャストミートはカープファンに届くけど、ベイにも2発返されソトの当たりはあわや場外でした。  逆転された後は、撥ね返すだけの力はなくチャンスでも低いボール球に手を出すだけの貧打状態でした。  思い起こせば、昨年の浜スタ3連戦は初戦直前に衣笠さんがお亡くなりになり、喪失感をもちながら3連勝…
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足でリズムをつかむ&初ヒップタッチ

浜スタ今シーズン初勝利を生で味わってきました。  追い付かれた後に、勝ち越し点は野間の足でもぎ取った。特にセカンドからサードへタッチアップしたプレーは、おみごと。 広輔も誠也も積極的にスチールを決め、走り回ることでカープ野球の原点に戻りリズムを呼び覚ましたと思います。もちろん今日の最大の貢献者は床田君。 今年のブレ…
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覇気なく惨敗浜スタ観戦

 今シーズン初生観戦の浜スタは、惨敗です。  スタンドからの感触は、なんと言う覇気の無さでした。 盛り上がった場面は、最終回の長野の大ファールだけ。 皆振りが鈍く、躍動感が感じられない。これじゃ狙っていた新メンバーでのヒップタッチはいつになるのか? ムードを変えるためにも、アドゥワの先発などを考えてもいいのでは・・・。
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ハラを立てても、〇を並べても大地揺るがず!

 開幕戦、大地ナイスピッチングでした。 去年の活躍で、自信に裏打ちされたスケールの大きいピッチングでした。 丸との対戦に注目が集まり過ぎた感はありますが、8回の岡本からの三振奪取の時に会澤のガッツポーズが大地の好調さを物語っていると思います。  それにしても、全員野球は健在ですね。5点は6、7、8番の下位打線から叩き出す分厚い…
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リアルイチロー世代

 ついにこの日が来たか・・・、テレビのニュース速報テロップで、朝刊一面トップで「イチロー引退」が報じられる。暗いニュースが多い中、数少ない明るい話題がイチローの大活躍でした。  思い出せば、1994年の200本安打ストーリーは劇的でした。確か、シーズン途中で物凄いペースでヒットを量産している無名の選手がいるというスポーツニュースを…
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感動をありがとう新井さん

 昨日のオープン戦で新井さんの引退セレモニーが行われたのですね。 セレモニーでのあいさつは上手でしたね。  いろいろな選手のあいさつを聞きましたが、新井さんの場合は感謝の言葉を多く入れて新井さんの人柄なにじみ出る感動的なあいさつでした。特に、「たくさん怒らせ、悲しませ」のフレーズは人間味あふれた彼らしい名言でしょう。  無名の選手…
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オープン戦の着目点

 本格的にオープン戦が始まりだし、今日明日は西武ライオンズ戦です。  佐賀繋がりをテーマと共に、巨人からの人的補償選手達の対戦など話題造りはあるようですが、今年のオープン戦特に対パリーグ相手の戦いは、次の点に着目して見てゆきたいと思っています。  それは、昨年日本シリーズの残像です。 本来だったら今日の西武と1991年時のリベ…
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丸ショックが消えるかもしれない

 丸のFA移籍人的補償に長野が決定したと聞いた時は、驚きと同時に巨人ファンはやるせない気持ちでショックだろうなとファン心理に心が動きました。  先日、長野の背番号決定に際し、球団からは9番を打診したが長野からは、次世代の若手に背番号9は残すよう自分は5番を選んだといきさつがあったようで、長野のカープに溶け込もうとする気持ちが伝わっ…
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ありがとうエルドレッド・ジャクソン

新年あけましておめでとうございます。 年は新しくなりましたが、去シーズンで去ることになった二人を取り上げます。 最初はカントリーことブラッドです。 外国人ですが穏やかな選手でした。ほとんど怒った場面を覚えていません。 初めの頃は当たれば凄いんだけれども・・・とムラが多い助っ人でしたが、最近は勝負強さも目立ち、浜スタでは欲…
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今年のベストショット

大晦日、何回迎えてもやはり1年を振り返らずにはいられません。 今年は、神宮と浜スタに全部で19試合生観戦してきました。 戦績は13勝6敗と悪くないです。 今年からカメラ片手に撮る被写体に、勝利の儀式ヒップタッチを狙ってみました。 ヒップタッチの場面では、選手達の無邪気さが伝わってきます。 勝利の安堵感とこみ上げる達成感から…
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FA考

 今年も終わろうとしている中、応援しているカープは初めての3連覇を果たしたものの、心は晴れやかではありません。  引っかかっていることは、シーズンオフの丸のFA移籍についてのやるせない気持ちです。  本来ならば選手の権利なので快く送り出すべきでしょうが、常勝軍団になっても引き留められない無念さは、どうしても引っかかってしまい…
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9番争奪戦

 丸のFA移籍は、覚悟していたとはいえ、やはりショックです。  FA流出は、暗黒時代の時に「優勝争いをしたいから」と言われてするりと主力選手が当時の優勝争いをしていた球団やメジャーにさらわれたことを考えると、今回の丸が単に優勝争い目的じゃないということが、何とも納得感がありません。もちろん、丸の人生は彼のもので一ファンの納得感など…
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セとパの差を痛感したここ数年

 日本シリーズの悔しさから一週間、丸の去就も未確定と、もやもやする状態のままですが、最近のセパの野球の違いについて想いをつらつらと・・・。  このところ、セはパに歯が立たない状態です。日本シリーズでパリーグ本拠地球場では15連敗だとか。  我がカープもセリーグ3連覇を果たし、意気揚々とパリーグ日本シリーズ進出チームソフトバン…
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甲斐に止められたのが全て

 マツダに戻っても流れは変わらず、変えようと思って走り続けるが、ことごとく甲斐に止められて走ってかき回す野球が出来なかったことが大きな敗因でした。  第6戦も、一旦はセーフと判定された盗塁の時は、「これをきっかけに流れが変わるかも!」と期待したのですが、ビデオ判定に持ち込まれてアウトになり、火が付きかけたところ一瞬にして水を掛けら…
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キヤノン砲恐るべし

 日本シリーズ初戦を地の利を活かしてゲットすることは出来ませんでした。初戦の引き分けは、どっかで見たような場面だなと思っていましたが、なんと1975年と86年のあの日本シリーズだったのですね。記憶があやふやでした。75年は山口高志の剛速球に、86年は現監督の工藤に投打にわたってやられたことが強い記憶に残っていました。  試合は、勝…
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