ダイヤモンド富士にトライ

今シーズン初めてのダイヤモンド富士にトライしてみました。
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直前まで雲に隠れていたので諦めていたのですが、何とか格好がつきました。
 
春はいつもスッキリしない天気が多く半ばあきらめていました。今日も雨の予報でしたので無理と思っていましたので、ここまで絵になるとは意外でした。

 今後は徐々に撮影場所が南下して行きます。休日と観測地が合えば再びトライしたいです。

感動をありがとう新井さん

 昨日のオープン戦で新井さんの引退セレモニーが行われたのですね。
セレモニーでのあいさつは上手でしたね。
 いろいろな選手のあいさつを聞きましたが、新井さんの場合は感謝の言葉を多く入れて新井さんの人柄なにじみ出る感動的なあいさつでした。特に、「たくさん怒らせ、悲しませ」のフレーズは人間味あふれた彼らしい名言でしょう。
 無名の選手が、自身の一ファンからこれだけ多くのファンの心を虜にする選手に育ってゆく姿はまるで筋書きのないドラマを見ているようです。
 セレモニーは見られませんでしたが、私にとっては神宮のスタンドから目の前で2000本安打を打ったあの瞬間が昨日のことのように思い出されます。画像

そして、神宮最終戦でのスタンドに駆け寄ってのあいさつは記憶にずっと残るでしょう。
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こちらこそ、感動をありがとう。指導者として待っています。

3月のカノープス

やっとカノープスをゲット出来ました。
画像ずっと天気が悪く今年は見られないとあきらめていましたが、やっとゲットすることが出来ました。

 南中高度は2月よりも3月の方が高いとされていましたが、これだけ高いとはビックリでした。(地平線から黄色く光っているのがカノープスです)
 これで少し長生きできるかな!カノープスは別名「寿星」、「南極老人星」と呼ばれて長寿を表わしています。 (出典 astro arts)

西に目をやると、細い月が富士山のソバに沈もうとしています。画像 
赤く幻想的でした。

3月に入って晴れ間に恵まれ、月齢も良く幸運でした。

テンポイント命日

 41年前の1978年3月5日、1頭の競走馬が力尽きて天に召されました。栗毛の貴公子テンポイント号のことです。私が高校生の時のことです。その前年に行われた世紀の一戦有馬記念は、この記念切手にもなり、リアルで感動できたことは一生の財産です。画像

 あれから41年。年を重ねて感動をする機会が減った気がしますが、人生の中で感動をした自分のあの時をを思い起こすことは、当時にタイムスリップできるようで、ある意味ではありがたいです。

 今では当時の映像もクリック一つで再現でき、あの凄さを共有できることも容易になりました。でも、リアルな体験があることを前提に、再現映像はその記憶を蘇らせるきっかけであって、真の感動は味わえないと思います。

 あのドラマを目の当たりに出来る時代に生きていたことは、幸運としか言えませんが、いつの時代にも感動できる場面は残されていると思います。但しリアルな場面は、受け身ではなく自分から動いてつかみ取れるものでしょう。

 最近は家族の一喜一憂が感動の種ですが、家族だけでなく見知らぬ他者であっても自分以外の人が喜ぶ場面に立ち会えることは、人として大きな感動できる場面です。

 スポーツも自然も夢中になりながら、そこに他者の喜ぶ姿が重ね合わせることが出来ると最高でしょう。今年はどんな感動に出会えるか、テンポイントの命日を思い出しながら考えてみました。

オープン戦の着目点

 本格的にオープン戦が始まりだし、今日明日は西武ライオンズ戦です。
 佐賀繋がりをテーマと共に、巨人からの人的補償選手達の対戦など話題造りはあるようですが、今年のオープン戦特に対パリーグ相手の戦いは、次の点に着目して見てゆきたいと思っています。

 それは、昨年日本シリーズの残像です。
本来だったら今日の西武と1991年時のリベンジと意気込んでいたのに、CSのイタズラでソフトバンクとの戦いとなり結果は悔しい力負けでした。この残像は今シーズン引っ張りそうです。

 この視点で中継を見ていました。その点で野手は力負けしないように力強い振りが目立ったように感じます。
卒ない菊池のバント小技もありましたが、坂倉、小園、会澤、西川達が振り抜く姿は勢いを感じました。

 単純に大飛球を狙うのではなく、強い当たりを心掛けて凡打になっても相手にヒヤリ感を植え付けられるような攻撃力を付けることによって、パリーグ球団に対しても対等に渡り合えると思います。

 丸の穴は、心配いらない気がします。
坂倉には守備力に不安がありますが、彼が外野を守ることで捕手の枠を1名空けることができますし、新人の正隨を始めとした激しい争いが3連覇のマンネリ化を防ぐことが出来るでしょう。

 まずは交流戦優勝が第一目標かもしれません。

スーパームーンGET

 今年最大の月?という触れ込みで今月の満月は注目を浴びているようでしたが、関東は天気が悪く、あきらめていました。
 しかし、朝日の出前の西の空を見ると沈みそうな満月が見えているではありませんか。

 すかさず窓から望遠レンズでゲットしたのが、このフルムーンです。
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「大きな満月」というだけですが、沈む直前をゲット出来たのでアップしてみます。2月はカノープスにもトライしてみようと思っています。

節分に出会う横浜港の惑星達

早起きして夜明け前に集まっている惑星達を追っかけに、横浜港へ繰り出してみました。
冬の最終日節分(明日は立春)とは思えぬ暖かさとは言え、日の出前は5度ほどでしたが風が無い分さほど寒さは感じませんでした。

 始発電車に乗り込み赤レンガ倉庫広場に着いたのは6時ちょっと前。
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東の空には金星と木星、そして細い月が昇り始めています。
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そのまま日の出まで港でくつろいだ後は、横浜三塔に朝日が差し込み一日がスタートです。
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金木星に見守られ

 日の出直前の東の空はマイナス4等の金星と、マイナス2等の木星がランデブーしています。
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 僅かですが、並んでさそり座のアンタレスも写っています。

今日は、娘の入試。輝く星たちが見守っているので、安心して全力を出しておいで。

丸ショックが消えるかもしれない

 丸のFA移籍人的補償に長野が決定したと聞いた時は、驚きと同時に巨人ファンはやるせない気持ちでショックだろうなとファン心理に心が動きました。

 先日、長野の背番号決定に際し、球団からは9番を打診したが長野からは、次世代の若手に背番号9は残すよう自分は5番を選んだといきさつがあったようで、長野のカープに溶け込もうとする気持ちが伝わってくるようです。
長野は勝負師として頼もしい存在になってくれそうな気がします。

 今年はぜひブレイクして欲しい選手として下水流に期待しますが、その下水流の目標であった?長野が同僚となり、同じ外野のライバルとなった今、下水流の大化けに大きな影響を与えそうでその意味でも存在感を示してもらえそうです。

 ようこそ長野選手!新風を期待しています。画像

ありがとうエルドレッド・ジャクソン

新年あけましておめでとうございます。

年は新しくなりましたが、去シーズンで去ることになった二人を取り上げます。

画像最初はカントリーことブラッドです。
外国人ですが穏やかな選手でした。ほとんど怒った場面を覚えていません。
初めの頃は当たれば凄いんだけれども・・・とムラが多い助っ人でしたが、最近は勝負強さも目立ち、浜スタでは欲しいところでのホームランが記憶に残っています。
写真は2016.8.14の勝ち越しホームランの時です。

画像もう一人はおちゃめなジャクソンです。ジャクソンスマイルと呼ばれるように打ち取った時の笑顔は満面でした。いつも最後の歓喜の場面ではなく、流れを相手に渡さない防波堤の役割で貢献してくれていました。
やはり25年ぶり優勝を決めた8月の 試合 は記憶に残っています。

二人ともありがとう!決して忘れないよ、お元気で。

今年のベストショット

大晦日、何回迎えてもやはり1年を振り返らずにはいられません。
今年は、神宮と浜スタに全部で19試合生観戦してきました。
戦績は13勝6敗と悪くないです。

今年からカメラ片手に撮る被写体に、勝利の儀式ヒップタッチを狙ってみました。
ヒップタッチの場面では、選手達の無邪気さが伝わってきます。
勝利の安堵感とこみ上げる達成感からでしょうか。

その中でも表情豊かな何枚かをアップします。

画像 4月の浜スタ、野間の下水流と顔を合わせるところが微笑ましいです。


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8月の浜スタ、ゲームセット直前にビデオ判定が入り待ちぼうけを喰らった後の歓喜のヒップタッチです。2塁ベース付近で待っていたので、内野の菊池まで入る6人態勢となり、菊池のうれしそうな表情が印象的です。

ひとまずこの2枚にしておきます。来年のヒップタッチは構成員が少し変わるのが残念です。

FA考

 今年も終わろうとしている中、応援しているカープは初めての3連覇を果たしたものの、心は晴れやかではありません。
 引っかかっていることは、シーズンオフの丸のFA移籍についてのやるせない気持ちです。


 本来ならば選手の権利なので快く送り出すべきでしょうが、常勝軍団になっても引き留められない無念さは、どうしても引っかかってしまいます。

 そこで、これからのFAを考えると、今までとは違う視点でFA制度に期待してみたいです。

 今の主力選手達は、地元選手達は少なく、丸を含めて関東出身者が目立ちます。そんな中で、他球団では広島出身者の活躍が目立ちます。
 FAが始まった25年前は球場も隙間が多く、決して人気球団ではありませんでした。但し、現在は違います。圧倒的な集客力は12球団1と言っても大袈裟ではないでしょう。

 ましてや地元広島出身であれば新井さんのように赤いヘルメットは憧れだったはずです。

 初優勝時にルーツ新監督の意識改革は大きなきっかけになったわけですが、併せて大規模なトレードを行い、パリーグから呼び寄せた大下二塁手の加入も大きかったと思っています。大下選手は地元出身選手で、トレードという方法ですが地元球団に呼び寄せられたことで大活躍した選手です。

 まさに今回の新井さんの復帰とモティベーションアップは同じ効果でした。

 同じことをFAを使って近い将来地元復帰活躍の選手達を迎え入れ、新たな感動を生み出してもらいたいです。
大盤振る舞いは出来ないでしょうが、以前のほど大貧民状態ではないでしょうから。
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10年以上日記(エンドレス)

毎年年末になると話題になるのが、日記についてです。

自分自身でも何度か 話題 にしてきました。

「10年日記」で検索をすれば、いろいろな商品がヒットしますが何かと制約があり、費用もそれなりだったりしますね。私の自作「10年日記」はキングジムのバインダー(B5サイズ)にルーズリーフを約190枚(両面で365日分)セットしただけ。これを23年使っています。費用は市販の10年日記と比べて格安でした。

 一年分に数行使った年もあれば、1行、そして書き忘れた年もあります。但し、10年以上前から歩数計を着用して就寝前にその日の歩数を書き入れるようにしてから、空白の年はぐっと減りました。

 このような、出来事を、何年にも渡って同じ日に綴るこの日記の醍醐味は、書くことよりも読み返すことだと思います。昨年の、5年前の、10年前の同じ日にあった事実、感じた事柄、発生した大きな事件などを自分の視点レベルで思い返せるからです。

 記入には数分も要りません。でも、子供の誕生など大きな出来事があった年などは数行を使っています。
クリアファイルもセットしましたのでチョットしたチケットなども入ったりしています。
 365日のうち、何日かは2枚目に突入しています。その都度ルーズリーフを差し込むだけなので、手間いらずです。

 何としても継続させることが肝心でしょう、歩数計などの必須アイテムはモティベーションアップに効果的でした。

 もうエンドレス日記です。少なくとも次の皆既日食までは続けるぞ!画像

9番争奪戦

 丸のFA移籍は、覚悟していたとはいえ、やはりショックです。

 FA流出は、暗黒時代の時に「優勝争いをしたいから」と言われてするりと主力選手が当時の優勝争いをしていた球団やメジャーにさらわれたことを考えると、今回の丸が単に優勝争い目的じゃないということが、何とも納得感がありません。もちろん、丸の人生は彼のもので一ファンの納得感などは不要ですが・・・。

 でも巨人はFAの墓場だと思っています。谷や村田のように2000本を目前にして球界を去らなければならないケースも多く、FAの負の側面ばかりが目立つ球団なので、丸も同じ轍を踏むような気がします。

 但し、カープはマエケンの時も去った直後に3連覇始まったように、丸の抜けた穴を虎視眈々と狙う選手達が出番を待ち構えています。

 特に背番号9は争奪戦となって欲しいです。候補として、野間、下水流、来年から外野にコンバートされる西川、さらには坂倉、そして若い高橋達を挙げたいです。

 外野のポジションは、他にも松山、バティスタ、堂林、岩本、メヒア、そして赤松と競争率は高いでしょう。

 この丸ショックは、3連覇を果たしたことで一息感を感じた選手達に新たなモティベーションアップのきっかけになって欲しいです。

 PS.職場のロッカーにはカープふりかけの丸がそっと残されていました。画像偶然にも隙間から丸の顔だけがこちらに微笑んでいるので使えずじまいで残してあったのです。今日の発表まではお守りにしていたのですが・・・。残念でした。

セとパの差を痛感したここ数年

 日本シリーズの悔しさから一週間、丸の去就も未確定と、もやもやする状態のままですが、最近のセパの野球の違いについて想いをつらつらと・・・。

 このところ、セはパに歯が立たない状態です。日本シリーズでパリーグ本拠地球場では15連敗だとか。

 我がカープもセリーグ3連覇を果たし、意気揚々とパリーグ日本シリーズ進出チームソフトバンクと日本一を争いましたが、あえなく跳ね返されてしまいました。

 カープファン歴今年で50年になる者としては、久しぶりの黄金時代を迎えたカープを手放しで喜んであげたいのですが、セリーグの3連覇は少々割り引出で考えなければならないのかと思い始めています。

 理由は、圧倒的にセとパの実力差が見え始めているからです。交流戦でも毎年パが力を見せつけています。交流戦が始まった頃は、パは存在意識を見せつける意気込みでテンションが高いからだと思っていましたが、こうして日本シリーズでも歯が立たなくなっている状態を見ると、根本的な違いがあるのかと思います。

 理由は、FA制度にあるのではないでしょうか。93年に始まったFA制度は、財力に勝る球団に選手達が吸い寄せられていきました。選手の価値を測るスケールが年俸であり、優勝の可能性を追う勝負師達であれば、この選手達の動きはやむを得ないのでしょう。我がカープもつい最近までは、選手を放出するばかりでいわゆる被害者側でした。しかし、地道に育成を重ねて、やっと現在の活き活きとした戦力を築き上げたわけです。

 その対極にジャイアンツがあり、現在では生え抜きが順調に育っているとは言えない状態です。タイガースも、ドラゴンズも似たような状態だと思います。このようなセリーグチームは、相対的にチーム力が低下したままになっているのではないでしょうか。育成に成功したカープが3年連続でぶっちぎっていいるのも、チーム力が上がっているだけでなく、残り5球団のチーム力が低下している為かもしれません。

 パリークチームもカープと同じく被害者側だったと思います。それを育成などで克服して、現在のセ、パの力関係になったのでしょう。

 ぬくぬくと目先の勝利だけに気を取られて出来合いの者ばかり集めてきたことが、チームの免疫力を弱め、まるでチームが糖尿病体質になってしまったかのようになったのが、セリーグチームたちなのではないでしょうか。そんな中で大勝を重ねて3年連続で覇権を取ったために、ここぞという修羅場での戦いに力を発揮できず、ポストシーズンでは踏ん張りがきかなかったのかと思ってしまいます。

 もしかすると丸もそんな部分に達成感を得られなかったので、宣言に踏み切ったのかもしれません。
これから選手達にはもっとストイックに、そしてセリーグの枠内では満足せずに上を目指して欲しいと願います。

PS.その意味では丸はジャイアンツを選ぶと悲しい結末が予想されるぞ。出るならロッテにしてね・・・。もちろん残って欲しいが。

甲斐に止められたのが全て

 マツダに戻っても流れは変わらず、変えようと思って走り続けるが、ことごとく甲斐に止められて走ってかき回す野球が出来なかったことが大きな敗因でした。

 第6戦も、一旦はセーフと判定された盗塁の時は、「これをきっかけに流れが変わるかも!」と期待したのですが、ビデオ判定に持ち込まれてアウトになり、火が付きかけたところ一瞬にして水を掛けられた状態で「またダメか・・・」という思いが増幅してしまった。

 後は後手後手に回り、気づいたら幕が引かれていました。

 空中戦に持ち込んだら分が悪いと言うのは感じていました。それなので、地上戦(走り回り戦)に持ち込みたかったです。
 それから、結果的には守備の差が僅差をものにできなかった要因だったと思います。カープ側で言えば第1戦の松山の守備でした。菊池のバウンドする送球に前にこぼすこともできなかった同点エラーが悔やまれますし、ソフトバンク側は、2度のホーム封殺で僅差のゲームを凌いだことが堅守の違いでした。

 シリーズに入ってからもソフトバンク側に故障者が続出し、コマ落ちを余儀なくされながら浮足立つことなくシリーズを制したのは力関係を感じてしまいました。

  カープ側から言えば、シリーズ男状態の「この選手に回せば・・・」的な選手を確保できず、ずっと金縛り状態で終わってしまった感が残念です。

 今年は、最後を歓喜で締めくくりたかった、衣さんの為にも、新井の為にも、34年待ったファンの為にも。

キヤノン砲恐るべし

 日本シリーズ初戦を地の利を活かしてゲットすることは出来ませんでした。初戦の引き分けは、どっかで見たような場面だなと思っていましたが、なんと1975年と86年のあの日本シリーズだったのですね。記憶があやふやでした。75年は山口高志の剛速球に、86年は現監督の工藤に投打にわたってやられたことが強い記憶に残っていました。

 試合は、勝負のアヤになるかと思っていました、甲斐キャノン砲をかいくぐることは出来きず、更に甲斐の1砲だけかと思いきや、高谷に捕手が替わっても2塁は遠く、二人のキヤノン砲は恐るべしでした。

 でも、これに怯まずに今後も仕掛けて欲しいです。困難な場面を乗り越えた時流れが来ることと思います。

 第1戦では、中崎をはじめとした不安だった投手陣に勢いが戻って来たような気がします。
打撃陣はイマイチですが、機動力を駆動力にして勢いをつけましょう。

そして、ヒップタッチの場面を待っています。画像

34年ぶりの頂点を目指して

 いよいよ今日から頂点を目指して日本シリーズに挑みます。
前回の日本一は1984年で、もう34年前になってしまいました。

 この年は、今年世を去った衣笠さんがMVPを獲得して大活躍した年でした。(写真は浜スタ外野から撮った衣さんの姿です)画像

 私の手元に当時の「週ベ 別冊優勝記念号」があります。この雑誌は、日本シリーズ前の記事なので対阪急のブーマー対策を練っていました。結果的には当時の三冠王ブーマーに対して内角攻めで抑えたことが日本一を達成したポイントでした。今年は、どんな采配で強力ホークス打線を抑えてくれるでしょうか。
 やはり同じく厳しい内角攻めを挑んで欲しいです。

 面白いのは、1984年当時ブレイクした選手にミラクル長嶋選手と伴に山崎隆造さんのスイッチヒッターブレイクのことが載っています。代走、守備固めの山崎さんが3割を打ってブレイクする姿は今年の野間選手にかぶります。

 短期決戦は、ラッキーボーイ出現がキーでしょう。その一番手に野間を挙げたいです。走る野球は、長打よりも効果的な場面を作れます。但し、相手のキャッチャーは「甲斐キャノン」と手強そうです。だからこそ、キヤノン砲をかいくぐって走り回れれば、勢いはカープの方に来るでしょう。その一番手に野間選手、そしてもしメンバーに残れるならば移籍の曽根君にも密かに期待しちゃいます。流れを引き寄せて欲しいです。

画像 34年前は実は失業中だったので西宮に行って来ました。これはスタンドからシャッターを切った慶彦さんです。

 何年経ってもワクワクするこの感覚は、たまらないです。

ベイブリッジに絡む満月

 今日は満月でした。
天候も秋晴れが続いていたので、仕事帰りに横浜港に繰り出して、ベイブリッジに絡む満月を堪能してきました。
画像 出てきたばかりの満月です。低空の為か赤く光っています。

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  画像 穏やかな横浜港のシンボルベイブリッジに寄り添うように昇って来た満月は、見事にベイブリッジのバックライトとなりました。

菊池復調

 CS突破、気づいてみれば全勝で勝ち抜けと楽勝に見えましたが、全ては初戦の菊池のヒットエンドランが成功したからではないでしょうか。

 あの場面、もう少し打球が低かったら・・・、相手のショートストップが背の高い選手だったら・・・、流れは変わっていたように思います。まさに紙一重だったかもしれません。

 でもそこが菊池君、ムードメーカーとして昨日のスリーランや今日のスーパープレイなどで、MVPは順当でしょう。
 シーズン中にはなかなかエンジンがかからなかったけれど、これで日本シリーズに向かって復調を維持して欲しいですね。

 相手はライオンズかホークスか個人的にはライオンズに勝ち抜いて欲しいです、関東で観たいです。そして、日本一を新井兄ちゃんに手土産として、また、鉄人衣笠さんに捧げましょう。

王手、全員野球

 昨日の野間、そして今日の上本と足の威力をまざまざと見せつけた試合でした。
今日の見せ場は、新井同点タイムリー直前の上本の走塁でしょう。

 それまで、前の回から勢いのある畠の前に沈黙していたにもかかわらず、ツーアウトからの竜平の四球を足掛かりに、代打新井のコールに球場がどよめいている間にサクッと2盗を決める足による威圧感は威力充分でした。

 昨日も主力の丸、誠也だけでなく松山、安部、会澤、野間達が脇を固め、今日も新井、菊池、そして上本とみんなが主役の全員野球でCS王手。

 いつぞやサンデーモーニングに出演していた落合が「カープは強さを感じないんだがねえ・・・」なる発言をしたことがありましたが、それは鳴り物入りで入って来た選手達を中心とした定番の横綱相撲ではなく、足を絡めた全員野球で勝ち上がったチームだからそう見えるのでしょう。

 無名の原石磨き上げ軍団ならではの強さを、示そうではありませんか。
明日は雄叫びの九里に託しましょう。画像

願い届かず、土生選手ご苦労様

 覚悟はしていましたが、戦力外通告が発表され、応援していた土生選手が対象になってしまいました。
激しい外野手争いに加えて、今年は体調が万全でなかったのか二軍でもフル出場していなかったので、もしかするとの心配はあったのですが、残念な結果となってしまいました。

 土生選手は、私が短い期間ですが住んでいた尾道の美ノ郷出身ということもあって、ユニも揃えて応援していました。そして、ぜひ地元尾道のしまなみ球場に立つ姿を見たかったのですが・・・残念です。

 土生選手を始めて見たのは一昨年の交流戦千葉マリンでした。その日は試合前の花束プレゼントに指名されて登場したのには驚きました。画像

 背番号43はレアなユニでしたが、活躍してデビューの時に重たい背番号を持っていることが自慢になれば(前田智の51のように)と密かに思っていました。

 画像来年からは誰が背負うのかわかりませんが、私にとってはいつまでも43番土生です。

 お疲れ様でした。まだ若い、第二の人生に向けて再出発に頑張って下さい。

ありがとう菊池 背番号38と伴に

 やったー! マジックゼロだ!! 優勝だ!!!

27年ぶりの地元優勝は、格別の味だったと思います。

 昨日までの金縛り状態から解き放たれたように、二桁得点で花を添え、最後は守護神の三振奪取という86年の津田や91年の大野のようなフィナーレで締めくくるカッコいい優勝決定でした。

 弾けるような選手達の胴上げ場面の中でグッと来たのが、菊池が纏ってくれた背番号38でした。胃ガンからの復帰を目指す赤松を胴上げに連れてきた菊池のやさしさには泣きそうになりました。

 菊池という選手は、気遣いに優れた真に心の優しい人間なのですね。ありがとう菊池!
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逆転のカープ 全員野球のカープ

 自力でマジックを一つ減らし、今日にも歓喜の渦が出来そうですね。

 お家芸の逆転勝利で勢いを付けたわけですが、主役たちは西川であり、松山でした。
菊丸誠也だけでなく、どこからでも、誰からでも点が取れるスタイルが全員野球の所以です。

 そこに、全員応援が融合する    毎日がライブハウスなんて  ( ^ω^)・・・

 M1が消える日、地元マツダスタジアムになって良かったです、でもちょっぴり羨ましいです。
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密かに主役は新井だった?

 今季神宮最終戦に行って来ました。

 試合は、ヤクルト新人君村上のエラーにつけこみバティの3ランで、あっという間に4点を奪うが、すぐにミスを取り返される初打席2ランで膠着状態となった。
 取れそうで取れない追加点の替わりに、試合は一岡、フランスワと順調に試合を締めて、関心は新井の神宮最終打席に移っていった。

 新井は、フォアボールを選び、偶然にも各ベースに留まりながら画像全方位に顔見せが出来たのは、神宮の神様の計らいか?画像

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新井さんには2000本を目の前で見せてもらったりと、ファン冥利につきる選手でした。お疲れ様でした、そしてありがとうございます。


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 今日のヒップタッチです、3塁側からだと誠也の表情がいつも嬉しそうで微笑ましいです。

PS.この最終戦は、もしかすると、34年前に浜スタで立ち会った胴上げ場面に再び・・・と淡い期待を持っていたのですが、それは地元ファンに譲りましょう( ^ω^)・・・関東からその日を待ち望んでいます。

開き直ってポストシーズン用の戦略に切り替えたら?

噛み合わない展開に大苦戦してしまいました。
 ドーム、神宮等で稼いだ7連勝をこの5連敗でほぼ使い果たした形になったが、それでも考えようによってはまだたっぷり貯金があるので、浮足立つことはない。

 いやらしいのは、この下降線のままポストシーズンに入ると前年までの悪夢が金縛りを引き起こしそうでそっちの方が心配です。

 この際、今後はポストシーズン用の戦い方を睨んで、先発投手陣に中継ぎや抑えの役割分担があり得る戦略を試験的に実施して、意識付けをさせる実験段階に入ってもいいような気がします。

 緒方監督からすると、そんな戦い方こそ浮足立ってバタバタ感を示すものだと言うかもしれない。そのあたりは、選手がどういう受け止め方をするかで変わってくるでしょうし、ハッキリとした目的意識をもって戦っているんだというメッセージがナインに伝われば、逆にモティベーションアップに繋がるのではないか。

 ある意味では、今のシステムでは何ゲーム離して優勝しても短期決戦で水の泡と化してしまうのならば、戦い方に余裕のあるうちに貯金を利用して実務研修状態の取り組みを行うのもありではないでしょうか?

 なんとしても、新井の希望を叶えてあげようではありませんか。画像

リプレイ検証すれば良かったのに?

 1日はテレビ観戦でしたが、雨の中マジック減らしに立ち会えた生観戦の方々は凄いシーンをご覧になったのですね。

 菊池君がまたスーパープレイを披露したようで。7回雄平のゴロをグラブトスしたシーンです。
テレビ中継でも目が釘付けになるシーンでした。一塁の判定も際どかったようで、ぜひリプレイ検証に持って行ければチャレンジして欲しかったです。

画像 実は前日31日にも菊池君のやはりスーパープレイのシーンで検証が行われ、球場内の大画面でそのシーンを堪能できました。

 それを思うと、緒方監督にチャレンジしてもらう価値は充分あったのではないかと思われます。
判定よりも、あのプレイを球場の大画面で何度も見る幸福感は、雨の中待ったファンへのご褒美にも??
 *でも、雨で何度も中断して時間もおしているので・・・かな。目的外使用を期待してはダメか( ^ω^)・・・

 ★大瀬良君、大地にしっかり根を張ったね。背番号越え!もっと伸ばして!!

ヒップタッチ 

 8月最後の神宮観戦から帰りました。

 試合は、敗色濃厚だったところから見事な逆転勝利で、最後まで残っていてとても幸せでした。タイトルのヒップタッチも撮れました。画像
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選手の楽しみながらが伝わって来てうれしいです。

試合中には、今日も何度かリプレイ検証が行われましたが、菊池のスーパープレイリプレイ検証は、好プレイを何度も繰り返し見ることが出来て得をした気持ちです。画像

それにしても丸の集中力は、半端ないです。1発で仕留めるなんて凄い!

フランスワの登板機会はありませんでしたが、登板過多だったので休ませることが出来て、私としては良かったです。

土日はチケットが取れずテレビ観戦ですが、次は16日神宮が今シーズン最終観戦。もう優勝のシーンは残っていないかな( ^ω^)・・・

新井あんちゃん久しぶりに主役へ

 巨人戦連勝の立役者は、やっぱ新井さんでしょう。
テレビ観戦でしたが、スタメンに名を連ねている場面を見た時、ふと脳裏をよぎったのが「ドーム顔見せラスト?」でした。

 理由は、先発投手との相性ということで杞憂に終われば良いですが、今年の成績を考えると来る日がそう遠くないのかと心配しています。

 それにしても、この新井さんほど劇的な野球人生を歩んだ人はいないでしょうね。
そのキーワードになったのが、「FA制度」にあることは紛れもない事実でしょう。

 導入された時は、カープにとっては負の仕組みとしか思えない理不尽な制度に思えましたが、今は若干見方が変わりました。

 結果としては、煮え湯を飲まされたカープが選手育成の完成形を示して今の姿を作り上げたのに対し、目先の補強を繰り返したジャイアンツがこの状態になっているのがよく物語っていると思います。

 心理学者アドラーの教えに意味づけを変えれば過去を変えられるという発想があります。

 私は、新井さんの感動的な生き方は、FA制度のおかげと感謝しています。

 まだまだ活躍してね!画像

M24大逆転の火付け役は曽根君だ!

 何という劇的な逆転勝利でしょう。

 7点差が付いた時点は、台風が接近しているし、中継ぎ陣を休ませることもあり、突然の降雨コールドもあり?今日は捨て試合でも仕方がないか・・・と思ってテレビ画面を眺めていました。

 それがそれが、丸、誠也の神ったアーチでマジックが減ってくれるなんて・・・「グレイト!」です。

その導火線になったのは、移籍後初ヒット(プロ初ヒットらしいですね)の曽根君じゃないでしょう?

 コンパクトに振りぬいた打球は初ヒットが、三塁打と初打点のおまけまでついて、そしてこんな劇的な幕引きとなる試合に発生するなど忘れられない試合となったと思います。

 パッと見で庄司選手と同じようなタイプかと思いましたが、良い刺激となって切磋琢磨して欲しいです。

浜スタ最終戦

 今季浜スタ最終戦を見てきました。

 試合は、継投で何とか勝利しました。戸田は3回交替で、その後は小刻みな継投と加点で試合を優位に進め7回で7点差は、安全圏と思いきや。最後は逆転サヨナラの恐怖に怯えながらなんとかヒップタッチの儀式にたどり着いたわけでした。
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但し、フランスワは使いすぎじゃないかな?頼むから壊さないでね。

これで浜スタは来年までバイバイです。ドキドキ空間をありがとうございました。

丸が見据えているモノは?
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もちろん日本一だよね!FAしないで残ってね。

M30 大地が引き寄せる

 マジック再点灯は、32から二つ飛んで30になりました。
一昨年から続けている、マジックMをメシエに引っ掛けて勝手に紹介しています。

 去年も33からいきなり27まで飛んでいました。実はメシエ天体の中でも一番見栄えがするM31(アンドロメダ座大星雲)を取り上げたかったのですが、今年もスルーしてしまい・・・( ^ω^)・・・でしたが、数字は少ない方が良いのでまた来年以降に期待しましょう。

 M30は、やぎ座に位置する球状星団です。画像(出典 ウィキペディア)
やぎ座は黄道12星座に位置する星占いでも使われる星座です。でも、明るい星がないので都会では判らないでしょうが、今は大接近している火星が入り込んでいるのでおおよその場所は見当つくかもしれませんね。

 このM30を引き寄せたのは大瀬良大地ですが、この「だいち」という名前も人工衛星の名前になっていて、今は2代目「だいち2号」が災害把握などのミッション運用中です。一昨年の優勝時に助っ人として活躍したルナも旧ソ連の人工衛星です。宇宙からも優勝を導いてもらいましょう。

今日のヒップタッチ

昨日の雪辱を果たしてマジック再点灯、そしてスタンドからヒップタッチ連写完成!
画像 画像ヒップタッチの時に緊張から解放される










からか?誠也の弾けるような
笑みをシャッターに収められ、ファンとしても嬉しい瞬間です(*^。^*)
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試合としては、大地に白星が付き、なんと言ってもフランスワが故障ではなく昨日は単なる休養?だったようでホッとしました。會澤もキャッチボールの相手をしていたし、故障さえなければです。
 明日は浜スタ最終戦、思いっきり応援してきます。

あり得ねえ、丸おかんむり

足取り重い、浜スタ生観戦でした。

試合は丸の仕草が全て物語っています。

2ラン直後
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                         逆転満塁ホームラン直後                               画像 


 去年の浜スタ惨劇は、もう目の当たりにしたくないぞ、大瀬良頼む!!

M32(マジック&メシエ)

 今年は、カープの優勝マジックナンバーMが32から始まります。
去年は33から始まりましたが、その後いきなり27まで飛んだので、M32は素通りしてしまいました。

一昨年から続けている、Mをメシエ天体に引っ掛けて勝手に紹介しましょう。

M32は、有名なアンドロメダ星雲(M31)の伴星雲として位置づけられている楕円銀河です。
画像 (出典 ウイッキーペディア)

 アンドロメダ座に位置しますので、秋になると見やすくなります。
但し、おとといに極大日を迎えたペルセウス座流星群も比較的近くにあったので、気づいた人もいたかもしれません。

 マジックの話に移ると、出るぞ出るぞと期待されながら、肩透かしを食らい昨日は王者らしくない不甲斐ない負け方でした。
 毎年、8月にはブレーキがかかる時期を乗り越えなければならないので、今がその時期と思って手綱を締めなおしてもらいましょう。怖いのは怪我人の発生です。疲労も蓄積してくる時期なので、無理をさせないで今年こそは、日本一を奪回してもらうために万全の体制で残り試合に臨んでもらいたいです。画像

巨人戦の扱いについて

 昨日カープは、ハツモノ外国人投手を見事に打ち砕きズムスタ巨人戦13連勝と強さを見せつけています。

 巨人戦は、以前から他球団の対戦よりも別扱いされていましたので、余計に注目度も高いわけですが、今年になってから扱い方が変わったように思います。

 確か、ラジオ中継にTBSが撤退したのが今年からではないでしょうか。

 それから、以前にも話題にしましたが、  チケットサービス  
 タダ券が出回るということは、ドル箱試合ではないことを感じます。

 そして、これも浜スタの外野スタンド割り振りで感じたのですが、今年から浜スタでは対戦チームによってビジター側(レフトスタンド)外野席の席が3種類設定されており、カープ戦はレフトが全部ビジター側に開放されるのですが、対戦相手によっては半分もしくは30%ほどしかビジター側に開放されない設定になっていました。カープとタイガース戦は100%開放なのですが、巨人戦は100%ではない設定でした。

 初優勝前からカープファンになった者としては、やはり隔世の感があります。

 もう、脅しをかけたり、わがままを言っても誰も振り向かなくなるかもしれませんね。

 今日も大地で必勝へ!画像

スーパーヒップタッチ完成

 5日の延長戦は、最後のゲッツーで試合終了!勝った!と思いきや、最後の最後でリクエストになり、結果が出るまで2塁ベース付近で野手が待機していました。
その為、歓喜のヒップタッチはバティ、菊池、広輔も加わり6人態勢のスーパーヒップタッチでした。画像
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多すぎて、揃わなかったようですが、皆の表情には勝った安堵感が弾けている様で、微笑ましいです。
みんなありがとう。

菊池君2番が良く似合うよ

 浜スタから戻りました。
 今日は、菊池がスタメン2番に戻りました。画像
守備でそしてバットで菊池が輝きを取り戻したようです。昨日の8番降格(息抜き?)で、充電完了かな?

それにしても今日は投手の替え時がピタリとはまった。昂也からアドゥワ、そして永川からフランスワと勝負勘が冴えていた。画像


 けどまさか中崎がコケるとは・・・。しかし、同点ヒットを打たれたロペスとの一球一球は、これぞギリギリの祈るような瞬間でした。野球ならではの、心臓がバクバクする展開は毎回痺れます。

 同点になった時点では一昨日のことや、去年のサヨナラ3連発悪夢も脳裏をよぎり心配でしたが、なんとか勝ち切りホッとしました。

 最後は勝利の儀式ヒップタッチがリクエスト待ちになる不思議な展開ですが、また別にアップします。

大地ナイスピッチング

 浜スタ二日目、昨日は悔しいサヨナラ負けでしたが、今日は打線を組み換えて昨日の悪夢を払拭する狙いでしょうか。初めてタナキクマルを崩した布陣でしたが、菊池にもタイムリーヒットが出るなど気分転換には効果があったと思います。

画像 今日は大地の安定したピッチングが全てでしょう。エースが投げ、絶好調丸がホームランで勢いを付ける理想的な展開でした。
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 1,2回後追加点が取れずにジリジリした展開でしたが、最後は中崎が卒なく締め、勝利の儀式ヒップタッチは、上手く仕上がったと思います。


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明日は、昂也が同じ左腕の今永に投げ勝つ姿を外野から見届けたいと期待しています。

「代打ウイランド」に動揺か?

 浜スタ観戦から帰りました。
最後は、敢え無くサヨナラ負けでしたが、伏線があったように思います。
サヨナラヒットの前に代打が告げられ、こともあろうにピッチャーウイーランドが打席に入る展開。
これには一岡も ( ̄□ ̄;)!! と冷静さを失いフォアボール。この時点で勝負ありか・・・またしてもラミレスマジックに翻弄された幕引きでした。

 でも、9回3点差で、守護神山崎から同点に追いつく粘りを見せたところはさすが!
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 PS.せっかく丸のホームランで一時は追いついたのに・・・残念。
  <ホームランの瞬間です>

敵側で観るということ

 神宮から帰りました。
 今日は、ビジター(カープ)側のチケットが取れなかったので、やむなくホーム側の内野席に忍び混んで観戦しました。ホーム側に配慮してグッズの着用は控えましたが、なんと前にも横にもカープを応援する者、ユニを着用している者も多く、大差が付くと途中で帰るヤクルト側のファン達も増え、敵地のホーム側にいるのになんとも不思議な感覚でした。でも、何点入っても宮島さんを歌うわけにもいかず、ハイタッチもないひっそりとした応援しかできませんでした。画像

 そして、ふと思ったことは、今日は勝ったから良かったものの、もし負け試合だったら、相手の歓喜の中、何ともやりきれない気持ちで帰路に着いただろうなと想像します。
 関東に居ればカープ戦は全て敵地ですが、それでもレフト側の仲間と一緒であれば負けてもショックはそれほどでもないでしょう。

画像 試合は、誠也の一振りから始まり(ホームランの瞬間スイングをショットに収めることが出来ました)打つわ打つわで大差が付いたのですが、最後はバタバタするわであまり締まりの良いゲームではありませんでした。

 画像恒例のヒップタッチも、なんとなくショボかったです。


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 明日はチケットも取れず、テレビ観戦の予定です。

全部上がった↑花火も月もそして2本のホームランも

 今しがた神宮から戻りました。
今日は色んな物が空に打ち上がりました。

 まずは花火です。画像
神宮では前にも見ましたが、今日は演出も凝っていて、私の座席も花火にはグッドのポジションでした。


 そして、試合途中に真正面を見ると、月が揚がり始めました。28日の月食(雨でした)が満月だったので欠け始めていますが・・・。画像

 そんな賑やかな空に、欲しかった追加点を安部ちゃんと広輔の2本のホームランが追っかけで上がりました。画像











楽勝かなと思いきや、最後は一発逆転の場面まで追い詰められましたが、事無きを得て勝利の儀式、ヒップタッチは上本君が加わってジャンプでしたが、揃わなかったようで、こんな具合です。
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ヒーローインタビューは、安部ちゃんかなと思っていたので少々拍子抜けでしたが。美酒を味わうことが出来ました。 九里君続いてね。

半旗のスタジアムに掲げたあきらめなかった5本のアーチ

 あきらめない気持ち。

 この3連戦は、初戦の嫌な流れを振り払う下水流の逆転ホームランから始まり、昨日エース菅野にビハインドからの逆転、そして今日の6点差ビハインドを撥ね返す5発と、あきらめない見事な攻撃でした。

 但し、あきらめなかったのは、攻撃陣だけでなくアドゥワ、永川、そしてフランスワら投手陣の粘りも大きな要因です。

 あきらめないで!  被災した地元広島に、言葉や義援金だけでなく、行動で示した勇気付けだと思います。

 改めてスポーツの力に拍手!!画像

ケースバッティングに悩んでいたことがあったっけ

 後半戦、順調な戦いで連勝です。

特に、打線が下位に回ってもちゃんと加点が出来る現在の状態は相手チームにとっては脅威でしょう。

以前にブラウン監督の時、「ケースバッティング」として1点を確実に取りに行く作戦が何だったんだろうと思わせる勢いです。

 誠也の替りが、卒なく機能する打線は若い選手達の成長が感じられます。

 但し接戦になった時、相手チームのエースとの僅差のゲームでは1点を取りに行くことが必要となります。勢いだけでなく、ち密な作戦も意識しながら今後の戦いに臨んで欲しいです。


 「選手が活躍することが、最大の勇気付けになる」暗い話題を、明るい話題で中和できれば良い!!
ガンバレカープ、ガンバレ被災地。画像

金星と細い月

 今、金星が月齢の若い月に接近しています。
今日が見ごろのようですが、一日前の昨日トライしてみました。
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 今日は、より接近するようですが、天気がイマイチのようです。
 でも、赤味が掛かった月は暑さの残る宵に綺麗に佇んでいました。


 今月は月末に火星最接近、その前に月食と見どころ満載の月です。8月には町内の子供達に土星を始めとした惑星と月を見せる機会がありそうなので、暑さに負けず天体ショーを楽しもうと思っています。

ミラクルエッシャー展

 猛暑の3連休初日は、女房と上野の森美術館に足を運んできました。
この美術館には、だまし絵の巨匠Mエッシャーの展示が今月29日まで開催されています。
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 猛暑が予報されていたのでそれほど待たないかな?と甘く見ていましたが、朝11時頃到着するとすでに40分待ちでした。実際の待ち時間は、50分ほどでしたが、幸い日陰が多く助かりました。
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 館内は、8つのブースに分けられてテーマごとに分けられていましたが、作品はどれも思ったより小さくて、見ごたえは、まあこんなものかなという程度でした。

 エッシャーの作品は、ジグソーパズルで何点か作成して自宅に飾ってあるので、実物はその半分以下だったので物足りなさを感じたのでしょう( ^ω^)・・・

 当然に館内はBGMがありませんでしたが、音楽を掛けるとしたら「ヴァンゲリス」か「ジャンミッシェルジャール」が個人的にははまるかな?と思って鑑賞していました。

 作品のうち、記憶に残っているのは確か『静物と通り』というタイトル?で№58だったと思いますが、出窓のようなところに置かれた静物がそのまま道に繋がってゆく作品は、初めて見ましたが印象的でした。

 以前にルネマグリッドのだまし絵展を見に行った時のことを思い出しましたが、エッシャーは幾何学模様を巧みに組み合わせて不思議空間を創り出す画家なので、またマグリッドとは違った面白さがあります。

自然の猛威に打つ手がない

 またも発生してしまった豪雨被害、連日の報道でお亡くなりになった方が増え続ける異常事態に、この場を借りてお見舞い申し上げます。

 私が数年住んでいた尾道や、家族と旅行に訪れた瀬戸内海の島々も被害を受け、美しい街並みが無残な姿に替わっていることに言葉がありません。

 今回球団は、球場の被害は無いものの被害の激しさに配慮して阪神3連戦を中止した。正しい判断だと思います。少し落ち着いてから、ファンも選手もプレーに集中できるようになってから再開するのがベストでしょう。
 「僕らは元気や勇気を与えられるように、それが野球選手の使命。何らかの形で支援していきたい」會澤選手会長の言葉が響きます。

 つい先日に大阪で激しい地震が起きたと思えば、今回の豪雨被害、地球が人類に警告を発しているように思えてなりません。

 そういえば、七夕の7日に関東で震度5弱の地震があった時、私は自宅で「ついに来たか!」と身構えましたが、テレビでは巨人広島戦が東京ドームで中継されていました。ドームでもそれなりに揺れたかと思われますが、試合は何事もなかったように継続して行われていました。不安は無かったのでしょうかね?ちょっと心配でした。

 次に関東で試合が行われるとき、微力ながらなんらかの支援に協力したいです。画像
がんばれ広島、がんばれ被災地、がんばれみんなの力!


 

今日のヒップタッチ7/1

 だいぶ荒れた試合でしたが、なんとか連敗は脱出出来ました。
会澤のタイムリーで先制するも、バティは憤死し、筒香の同点ホームランを浴びた場面では「またか・・・」と連敗の不安がよぎりましたが。濱口の乱調に付け入り、その後丸の二本のホームランなどで、久しぶりの大勝でした。

 そうなってくると、私の関心は、勝利の儀式「ヒップタッチ」のシャッターチャンスに集中です。
今日はメンツも替わりどんな絵が撮れるか楽しみでしたが、なんと外野3枚に広輔が加わり4人でした(# ゜Д゜)
画像でも上手いもので、息がピッタリ合った、そして高さもあるジャンプが決まりました。
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 写真に落とすとわかるのですが、ジャンプの前、そして降りた瞬間の顔を見合わせる表情の楽しそうなところは、とても印象的です。若い選手達の明るいチームカラーが清々しく、頼もしいです。

紙一重で連敗

 浜スタ2戦目も悔しい逆転負けを立ち会ってしまいました。

 会澤のソロで先制し、丸の1000本安打を目の当たりにしたのですが、画像

勝利の花を添えることは出来ませんでした。

 惜しかったのは、3回の丸の1000本安打直後の菊池のホーム憤死でした。
今日は、バックネット裏でカメラを構えていたのでこんな絵を撮ることが出来ました。画像 紙一重でした。



 紙一重と言えば、7回の新井の場面。ランナーを3塁に置き、放った打球は良い当たりのショートゴロでした。ちょっとでもずれていればという当りで残念です。

 明日はまた外野席です。岡田の先発でしょう、外野から糸を引く様なストレートを見ながら連敗を止めてもらいましょう。

月見で高みの見物だったのに

 久しぶりに浜スタ観戦は、背番号14番対決となりましたが、カープの14番大瀬良はピッチングだけでなく、バッティングでも活躍して一方的な展開かと思っていました。

 真正面には、ほぼ満月が昇って来て、画像 月を見ながら、最後のヒップタッチを拝めるとタカをくくっていたのですが・・・。

 画像大瀬良の突然の故障から、




暗雲が立ち込め始め画像











結果はまたしても浜スタの悪夢を見るはめに会いました。去年は誠也の怪我とセットに連敗の悪夢を見てしまいましたが、今年は大地で二の舞なんてまっぴら御免です。 

 明日の祐輔に託します。