連打の記憶

 堂林何か掴んだようで、自信もってスイングしている様子が頼もしいです。
堂林だけでなく、坂倉も活きの良い振りで、3連覇の時とは違うノリで跳ね回る若鯉はテレビ観戦でも溌剌としていて気持ちよかったです。

 昨日の11安打は、34年ぶりのチームタイとのこと。この年は阿南監督に替わって2年ぶりの優勝を逆転で決めた、最後のシーンが津田剛速球三振胴上げの時でしたね。手元に保存してある当時の優勝記念号を見ると、6月3日の浜スタ大洋戦でした。『広島9回に11安打、6二塁打で11得点』とあります。私が再就職した年の浜スタだったので職場の近くだったけど見にいってたかな?残念ながら覚えていません・・・。
 
 この年は、投手力で最後ラストスパートを掛けて巨人を振り切った優勝だったので投手におんぶにだっただった年の記憶でしたが、記録を作っていたのですね。当時と違い、誠也を軸とした打力のチームですが、佐々岡新監督という共通項はあります。タイ記録にあやかって2年ぶりの奪取と突き進んで下さい。

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