記憶に残るスーパープレイ三好!

 待ちに待った2020年開幕戦が、浜スタで始まりました。
朝からの雨で中止だろうなと横浜市内の職場から帰宅後遅れて開催と知り、過密日程だから強行開催か・・・としばし納得。
選手に怪我がなければと祈りつつ、テレビ観戦です。

 試合は、雨中の投手戦。5回の大地のスクイズを匂わせながらのバスターは結果オーライかもしれませんが、上手くゆきました。大地は、投げっぷりも落ち着いており、投打に大活躍でしたが、私を唸らせたのは三好のスーパープレイでした。

 1死3塁と同点にされるピンチの場面、相手の打球は快音を発して三塁手横へ、その当りを見事にさばいてホームへ卒なく送球してタッチアウトへ完成させた三好のプレイはお見事でした。打球はショートバウンドではなくいわゆるハーフバウンドというものすごく難しい弾み方にもかかわらず芸術的なグラブさばきで処理した姿は、印象に残ります。また、場面が、同点のピンチ・開幕戦・コロナ禍年と記憶に残る状況でしたのでなおさらです。

 背番号35は、下水流選手さんを引き継いだ番号ですが、35と言えば三好選手と言われる記憶に残る選手に育ってほしいです。

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