オープン戦の着目点

 本格的にオープン戦が始まりだし、今日明日は西武ライオンズ戦です。
 佐賀繋がりをテーマと共に、巨人からの人的補償選手達の対戦など話題造りはあるようですが、今年のオープン戦特に対パリーグ相手の戦いは、次の点に着目して見てゆきたいと思っています。

 それは、昨年日本シリーズの残像です。
本来だったら今日の西武と1991年時のリベンジと意気込んでいたのに、CSのイタズラでソフトバンクとの戦いとなり結果は悔しい力負けでした。この残像は今シーズン引っ張りそうです。

 この視点で中継を見ていました。その点で野手は力負けしないように力強い振りが目立ったように感じます。
卒ない菊池のバント小技もありましたが、坂倉、小園、会澤、西川達が振り抜く姿は勢いを感じました。

 単純に大飛球を狙うのではなく、強い当たりを心掛けて凡打になっても相手にヒヤリ感を植え付けられるような攻撃力を付けることによって、パリーグ球団に対しても対等に渡り合えると思います。

 丸の穴は、心配いらない気がします。
坂倉には守備力に不安がありますが、彼が外野を守ることで捕手の枠を1名空けることができますし、新人の正隨を始めとした激しい争いが3連覇のマンネリ化を防ぐことが出来るでしょう。

 まずは交流戦優勝が第一目標かもしれません。

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