敵側で観るということ

 神宮から帰りました。
 今日は、ビジター(カープ)側のチケットが取れなかったので、やむなくホーム側の内野席に忍び混んで観戦しました。ホーム側に配慮してグッズの着用は控えましたが、なんと前にも横にもカープを応援する者、ユニを着用している者も多く、大差が付くと途中で帰るヤクルト側のファン達も増え、敵地のホーム側にいるのになんとも不思議な感覚でした。でも、何点入っても宮島さんを歌うわけにもいかず、ハイタッチもないひっそりとした応援しかできませんでした。画像

 そして、ふと思ったことは、今日は勝ったから良かったものの、もし負け試合だったら、相手の歓喜の中、何ともやりきれない気持ちで帰路に着いただろうなと想像します。
 関東に居ればカープ戦は全て敵地ですが、それでもレフト側の仲間と一緒であれば負けてもショックはそれほどでもないでしょう。

画像 試合は、誠也の一振りから始まり(ホームランの瞬間スイングをショットに収めることが出来ました)打つわ打つわで大差が付いたのですが、最後はバタバタするわであまり締まりの良いゲームではありませんでした。

 画像恒例のヒップタッチも、なんとなくショボかったです。


画像






 明日はチケットも取れず、テレビ観戦の予定です。

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